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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

「さんちゃんねる」、このままイケパラ学園、続いていくんですね(ため息)。


最初に登場の宮尾俊太郎さん。出る番組が違うのでは?とびっくり。ちょっと踊って見せただけで迫力を感じました。いっそ、ずっとこの人が踊っているところでもよかったような。


マッサージが得意なイケメン君に、愛ちゃんが足裏マッサージしてもらうことに。「汗をかいてるからその前に拭きたい。」という愛ちゃんにスタッフがタオルを。それをさんまさんが取りに行きながら、「何で俺が取りにいかなあかんねん。若手おるやろ。」と叫ぶと、井上さんあわあわしていました。


そしてマッサージの痛さに、愛ちゃんが野太い声で「痛い!」と叫ぶのがおかしかったです。


削除の儀は、ジョイマンでした。削除の品は、高木さんの7年前の日記。

これ、9時台なんだけど、いいのかな~。出会い系に不倫とは。娘と見ていたので、チャンネルを変えようかと、リモコンを握り締めながら見てしまいました。


内容はともかく、律儀に書き留めておく高木さんの性格が、面白い。

ジョイマンの笑いって、子ども向けのフレーズ芸のようでいて、一瞬頭をよぎる想像力を刺激してギャップの面白さを引き出す知的な笑いと思うので、そういう笑いが生まれるエッセンスを見たような気がしました。


イケメンくんの人選にしても、削除の儀にしても、「その場が面白ければ、それでいいの?」という想いがよぎった回ではありました。結局、「ROOKIES」メンバーの時が1番よかったなあ。


「ゴローズバー」、ゲストはなんと、貫地谷しほりちゃんでした。なんと、と言ってもなんのことやらでしょうが、NHKの朝ドラ「ちりとてちん」と、最近は「あんどーなつ」で親しみのあるしほりちゃんと、次課長を、同じ番組の同じ画面で見ることができるなんてと、マニアックな感慨に浸ってしまいました。


しほりちゃんの地は、とても人なつこいマイペースキャラのようなんですが、そのキャラが怖いくらいによく出ていて、みんなが戸惑っている様子がすごく面白かった~。

いつも眠そうな井上さんが、面白そうに見てたような気がします。


激辛鶏料理専門店ぶるだっくの人気激辛料理ベストテン。1位を当てたら罰ゲーム。

解答するのはオーナー、しほりちゃん、井上さん、シャカのチーム対女芸人チーム。

正解を書くフリップに、しほりちゃんが勝手に答えを書いて暴走。2回目になんと1位を当ててしまい、チームみんなで、1位の激辛トッポギを食べることに。みんなもですが、辛いの苦手な井上さん、悶絶してました。


2度目の問題は、人気の指圧ランキング。再びしほりちゃんが暴走し続けるかと思いきや、「相談しようかな。」と考える様子。「いったん(ボードを)置いたら。」と、オーナーが静かに指摘します。


みんなで相談して、オーナーが「太陽(こめかみ)、8位」と答えを書き、「目の疲れに効きます。」という河本さんの説明に、一生懸命こめかみをマッサージする井上さん。ここで疲れを取って、またモンハンをする気でしょうか。


河本「8位の予想で、大丈夫ですか?」

しほり「フッフッフッフッ。」

河本「メッチャ笑ってますけど」

大熊「トッポギのときも笑ってましたけどね。」

井上「今は、笑うしかないです。」

河本「笑ってたら大丈夫だという?」


結果はまさかの1位!意外でした~。


河本「これをまず、最初に言い出したのは誰ですか?」

オーナー「井上さん、井上さん。」

井上「えぇ~~っ?(あわてて立ち上がって)ちゃうやん。様子見みたいなこと言いましたよ。みんなで。」

河本「誰が太陽にしようって言ったんですか。」

井上「オーナーです。」

あっというまに、河本さんは椅子の方にオーナーを連れて行きます。

オーナー「だって井上さんの方が面白いじゃん。」


オーナーが「井上さん」と言って、井上さんがえっとなった時、無意識にきゃーっと叫んでしまい、罰ゲームを期待してしまいましたが、井上さんの言葉を聞いて、オーナーを引っ張っていく河本さん。ほんとに相方思いだなと感心しながらも、かなりがっかりしてしまいました。


そんなこちらの気持ちを見透かすように、「井上さんのが面白い。」というオーナー、さすがです。普通は芸人さんがやることをさらっとやれるオーナーのキャラって面白い。この人がいてこそのゴローズバー、そしてオーナーにそう言わせる井上さんも、なんか別の意味ですごい。


「ぷちミーヤ」、今回は100回記念の回でした。2006年の4月から始まったんですね。


全英リコー女子オープンゴルフ、この頃テレ朝で中継していますが,今回はその番宣。横峰さくらちゃんのインタビューや、パットをうまく入れる練習法などを紹介していました。


方眼紙を置いて、ボールに印をつけて真直ぐ打つ練習、最近羽振りが良くなってゴルフを始めたトシさんが挑戦します。すると井上さん、「ゴルフをするのが芸人のやることですかね~。NSCで習いませんでした。」とちゃちゃを入れて、「ちょっと黙っててもらえますか?」とトシさんに叱られていました。


まなべっちは、ドライバーを打つようなフォームで打とうとしてみんなに止められていましたが、勢いよく打った球はクールポコの方へ。置いてあった杵にパコンと当たり、「こいつが守ってくれた。」と、小野ちゃんはビビっていました。


河本さん、タカさんときて、井上さん打つかしらと思ったら、出番はなし。残念~。オレンジジュースを飲むとこしか、今回は観られなかったなあ。来週もゴルフネタが続く模様。


通常番組がないかと思えば、特別番組の出演があったり、このところの次課長番組はバラエティに富んでいますね。見ることが楽しくて、なかなかレポを書くまで行かないのですが、それもまた、うれしいことです。








昨日は、娘の高校に個人面談に行ってきました。


高校に入って、今まで続けていたスイミングクラブに加えて、学校の水泳部にも打ち込んでいる彼女は、受験が終わってからも続けていた週1回の塾を、疲れるからムリと、夏を前にしてやめてしまったのでした。


娘が進みたいと言っている進路は、なかなか就職につながらない分野らしく、「教師はどうですか?」と、先生に聞かれました。「とてもムリ。」と前に聞いていたので、そう言うと、最初からなろうと思ってなる人ばかりではないそうです。


団塊世代の大量の定年退職で、小学校ではすでに大量採用が始まっていて、娘が就職する頃には中学高校の需要が増えるようですね。


なぜか熱心に勧められましたが、うちに帰って娘に言うと、「モンスターペアレントがいるからいや。」だということです。


きのうのドラマ「あんどーなつ」で言ってましたが、「勝ち組」って、人に勝つことじゃなく、自分に勝つことなのだと。本当だなと思います。


勉強はいやだろうけど、なりたいこと、やりたいことを見つけて、それに向かってがんばってほしいなあ。

もうそろそろ27時間テレビから離れようと思うのですが、他のサイトさんを見ていたら、「草笛名人」はその前にやっていた草笛仙人さんが、草笛がうまく吹けなくて、途中から吹くのをやめて「千の風になって」を歌うという行動に出たのを真似したものだったんですね。


そこを確認する気力は残っていないのですが、その時見て面白いと思った人に、すぐ扮装してしまうというのが、井上さんらしいですね。特に目立とうともせず、自由にそんなことをやっていたなんて、なんて面白い人なんだろう。そのわかりにくいピンポイントを、ちゃんと見守っている次課長ファンの人もすごいです。


最後の方、ペンキだらけの人たちといっしょに、レッドカーペットの審査員席の一番後ろに座っていた井上べジータ。突然、中野アナに感想を求められ、ヘドモドしていました。


「紙に落書きしてたんです。」とゴリてるまさんに言われ、採点してたと言い訳していましたね。「それを聞いて悲しそうな顔してる。」と今田さんに言われ、「だって、きょうずっとべジータなんですもん。」という河本リコピン。井上さんは、「草笛名人もやった。」と言ってました。


ずっと映っている事はなかったけど、ラストで河本リコピンも感想を振ってもらえてたし、そのとき1番後ろでは、ギザギザ頭が左右にゆらゆら揺れているのが見えたし、いろんな所で姿が見えました。


ネプリーグとかメチャイケにも出てほしかったなあと思い、そうだ、今日ネプリーグに出るんだと、思い出しました。


大御所と新人がたくさん出ている割に、中堅がもうひとつ前に出てこなかったのが物足りなくはあったけど、全編お笑いの要素がちりばめられた、楽しい27時間でしたね。