次課長の姿を追いながら | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

もうそろそろ27時間テレビから離れようと思うのですが、他のサイトさんを見ていたら、「草笛名人」はその前にやっていた草笛仙人さんが、草笛がうまく吹けなくて、途中から吹くのをやめて「千の風になって」を歌うという行動に出たのを真似したものだったんですね。


そこを確認する気力は残っていないのですが、その時見て面白いと思った人に、すぐ扮装してしまうというのが、井上さんらしいですね。特に目立とうともせず、自由にそんなことをやっていたなんて、なんて面白い人なんだろう。そのわかりにくいピンポイントを、ちゃんと見守っている次課長ファンの人もすごいです。


最後の方、ペンキだらけの人たちといっしょに、レッドカーペットの審査員席の一番後ろに座っていた井上べジータ。突然、中野アナに感想を求められ、ヘドモドしていました。


「紙に落書きしてたんです。」とゴリてるまさんに言われ、採点してたと言い訳していましたね。「それを聞いて悲しそうな顔してる。」と今田さんに言われ、「だって、きょうずっとべジータなんですもん。」という河本リコピン。井上さんは、「草笛名人もやった。」と言ってました。


ずっと映っている事はなかったけど、ラストで河本リコピンも感想を振ってもらえてたし、そのとき1番後ろでは、ギザギザ頭が左右にゆらゆら揺れているのが見えたし、いろんな所で姿が見えました。


ネプリーグとかメチャイケにも出てほしかったなあと思い、そうだ、今日ネプリーグに出るんだと、思い出しました。


大御所と新人がたくさん出ている割に、中堅がもうひとつ前に出てこなかったのが物足りなくはあったけど、全編お笑いの要素がちりばめられた、楽しい27時間でしたね。