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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

おとといはブログ廻りができなくて、昨日、井上さんとはらせんさんの記事を読んで「うぉっ!」となっていたのですが、特に、はらせんさんの井上さんについての記述を読みながら、なんだかどきどきしてしまいました。


ゲームの話はよくわからないので、井上さんの周りの芸人さんがすごいすごいというのを、そうなんだふ~んと思うだけで、どんな風に感銘を受けているのかもうひとつ伝わってこないのがもどかしい感じでした。

そこのところを、はらせんさんがとっても具体的に書いていたのが腑に落ちる感じだったのと、それに見とれるはらせんさんの様子が目に浮かぶようで、はぁ~っと思わず溜息をついてしまいました。


「井上くんはモンハンに対してストイック過ぎる。」だって…。


ストイック。…私が人の魅力に惹かれるときの第一の条件。井上さんはわがままで奔放なようでいて、ある部分にすごくストイックな所を持っていて、そのギャップが見ていて心を打たれるんですよね。そこでなのか、というような疑問と笑いとともに。


ただのゲームなのに、そうやって真剣に向き合っているうちにいろんなことができるようになって独自の世界が広がっていく、ゲームの中の井上ワールドに幻惑されるはらせんさん。

お気に入りの自分ちの猫を無心に眺めるように、井上さんをただ眺めて楽しむはらせんさんの目線に共感を覚えます。


そして、宝島での井上さん。Kレポートについての言い訳、川島さんとネゴさんの卵かけごはん話も面白かったけど、一番書きたかったのはやっぱりゲームのことなんでしょうね(笑)。書きながら井上さんの頭の中には、楽しい世界が広がっているはずなのに、なかなかその魅力が言葉にならないことが、気の毒に思えてきました。


私たちに見える世界でも、井上ワールドをたまには見せてほしいものです。

連休だというのに仕事に追われています(>_<) 

けれど「笑っていいとも」を見ていたら、テレフォンショッキングにクドカンさんが!娘に、なぜか「昨日のパパはきらいだった。」と言われた話。原稿を書くのにPCを使っているけれど、ブラインドタッチではなくキーボードをガン見しているので意味ないという話。時々データが飛んでしまうが、そんなときは一度「わーっ!」と叫ぶと、一旦落ち着くという話など、お腹を抱えて笑い、見られてよかったよかったと仕事に戻ると、相方さんから、「井上出てるけど、いいの?」という声。


「えっ?」と思っていくと、有名人検索ベスト10というコーナーに次課長が出ています。出だしを見逃したのがショックでしたが、なんとか最後の20分が見られました。

次課長はアッキーナ、ゴリさんとともに良純さんチーム。河本さんは順位を分析しながらよくしゃべっていましたが、井上さんも目立たないようでいて、結構ちょこちょこしゃべっていました。


ひとり「ジェロっていうとパジェロとかでも引っかかる。インターネットって、その文字を含めると大体引っかかる。」

ゴリ「なんで敵チームに情報くれるの?」

ひとり「あっ。」

井上「やさし。」


口の前で両手を合わせ、そのあと手を組んでの一言。なんてかわいい、女子のようなつぶやき♪


ひとり「はるな愛とかは?」

ゴリ「あややでも出るよ、だって。」

ひとり「出ないでしょ?」

井上出る出る出る。」

ひとり「あややって入れたら、はるな愛のホームページが出るってこと?」

井上「(うなづきながら) 直帰する。」

タモリ「あややには、どうやって行くんだろうね?」

河本「あややは出てこない。」

井上「行きつけない。」


井上さん、検索したんでしょうか(笑)?確信を持ってうなづいてましたが。ネタっぽい展開が素敵でした。


ベスト3は、1位麻生さん、2位上地くん、3位DAIGOで、タモさんチームの勝ちでした。


足元を見ると黒のショートブーツ。前から履いてました?甲が薄くて、脱ぎにくそうだなあと思って見ていました。白いシャツにグレーのジャケットに細みのジーンズ。


まさか祝日のいいともに出ているとは。

寒いけど心があったかくなる祝日になりました♪



ライブスタンド大阪の告知の動画、見ました。コントのとき河本さんの隣でくすくす笑っている感じの、井上さん。河本さんがちゃんと告知を読めない人のキャラでしゃべっている様を、くすぐったそうにチラチラ見ては、一言、二言。そのうちカンペを取って、これでいいじゃないと見せるという行動に。

河本さんがしっかりMCしているときは、他人のように任せっきりなのに、こういうキャラになったとたんに、保護者っぽくなるんですね。3,2,1の指の感じもいいなあ。さりげなく、そして少し、たどたどしい感じ。


そして、はいじぃさんのブログで、一緒に映画に行った時の、井上さんの様子。

この2人の、あまり近づきすぎない距離感がいいなあと思います。こうしたら相手が気持ちいいかなという、さりげない思いやりを、口に出さないけどお互いに感じあっているような。


「検索ちゃん」で、河本さんの腹黒キャラの話題のとき、「相方に話題を持って行かれる」と書いた伊集院さんのフリップを見ての会話。

井上「そういう節ありますよ。」

伊集院「思い当たることあるの?」

井上「僕の友達を持って行きたくなるタイプなんです。」

太田「サイアクですね。友達取っちゃう?」

井上「そうです。仲良くしてる後輩がいたら、その後輩と仲良くなる。」

太田「何それ、ジェラシー?」

河本「違う。たまたま一緒だったんです。好きな後輩が。」

太田「うそだあ。それなんかやきもちを焼いてるんじゃないの?井上を取られるとかさあ。」

河本「そっち?(井上を取られる)」


腹黒キャラとなったら、すぐそっち系のエピソードを出してくる、ドS井上さん。それに対して、「井上さんを取られるというやきもちだ。」という方に考える太田さん。あまりにストレート過ぎて、二の句が次げないようだった河本さんのポカン顔。確かに最後はそこに行きつくのかも。


お互い違う輪の中にいながらも、相方の方が気になってチラチラと見ている2人の距離感を垣間見るようですね。


あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと考えるほど頭がぼーっとしてしまいますが、井上さんのあれこれを少しずつ思い出して心を落ち着けながら、そろそろ仕事に戻ろうと思います。