おとといはブログ廻りができなくて、昨日、井上さんとはらせんさんの記事を読んで「うぉっ!」となっていたのですが、特に、はらせんさんの井上さんについての記述を読みながら、なんだかどきどきしてしまいました。
ゲームの話はよくわからないので、井上さんの周りの芸人さんがすごいすごいというのを、そうなんだふ~んと思うだけで、どんな風に感銘を受けているのかもうひとつ伝わってこないのがもどかしい感じでした。
そこのところを、はらせんさんがとっても具体的に書いていたのが腑に落ちる感じだったのと、それに見とれるはらせんさんの様子が目に浮かぶようで、はぁ~っと思わず溜息をついてしまいました。
「井上くんはモンハンに対してストイック過ぎる。」だって…。
ストイック。…私が人の魅力に惹かれるときの第一の条件。井上さんはわがままで奔放なようでいて、ある部分にすごくストイックな所を持っていて、そのギャップが見ていて心を打たれるんですよね。そこでなのか、というような疑問と笑いとともに。
ただのゲームなのに、そうやって真剣に向き合っているうちにいろんなことができるようになって独自の世界が広がっていく、ゲームの中の井上ワールドに幻惑されるはらせんさん。
お気に入りの自分ちの猫を無心に眺めるように、井上さんをただ眺めて楽しむはらせんさんの目線に共感を覚えます。
そして、宝島での井上さん。Kレポートについての言い訳、川島さんとネゴさんの卵かけごはん話も面白かったけど、一番書きたかったのはやっぱりゲームのことなんでしょうね(笑)。書きながら井上さんの頭の中には、楽しい世界が広がっているはずなのに、なかなかその魅力が言葉にならないことが、気の毒に思えてきました。
私たちに見える世界でも、井上ワールドをたまには見せてほしいものです。