ライブスタンド大阪の告知の動画、見ました。コントのとき河本さんの隣でくすくす笑っている感じの、井上さん。河本さんがちゃんと告知を読めない人のキャラでしゃべっている様を、くすぐったそうにチラチラ見ては、一言、二言。そのうちカンペを取って、これでいいじゃないと見せるという行動に。
河本さんがしっかりMCしているときは、他人のように任せっきりなのに、こういうキャラになったとたんに、保護者っぽくなるんですね。3,2,1の指の感じもいいなあ。さりげなく、そして少し、たどたどしい感じ。
そして、はいじぃさんのブログで、一緒に映画に行った時の、井上さんの様子。
この2人の、あまり近づきすぎない距離感がいいなあと思います。こうしたら相手が気持ちいいかなという、さりげない思いやりを、口に出さないけどお互いに感じあっているような。
「検索ちゃん」で、河本さんの腹黒キャラの話題のとき、「相方に話題を持って行かれる」と書いた伊集院さんのフリップを見ての会話。
井上「そういう節ありますよ。」
伊集院「思い当たることあるの?」
井上「僕の友達を持って行きたくなるタイプなんです。」
太田「サイアクですね。友達取っちゃう?」
井上「そうです。仲良くしてる後輩がいたら、その後輩と仲良くなる。」
太田「何それ、ジェラシー?」
河本「違う。たまたま一緒だったんです。好きな後輩が。」
太田「うそだあ。それなんかやきもちを焼いてるんじゃないの?井上を取られるとかさあ。」
河本「そっち?(井上を取られる)」
腹黒キャラとなったら、すぐそっち系のエピソードを出してくる、ドS井上さん。それに対して、「井上さんを取られるというやきもちだ。」という方に考える太田さん。あまりにストレート過ぎて、二の句が次げないようだった河本さんのポカン顔。確かに最後はそこに行きつくのかも。
お互い違う輪の中にいながらも、相方の方が気になってチラチラと見ている2人の距離感を垣間見るようですね。
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと考えるほど頭がぼーっとしてしまいますが、井上さんのあれこれを少しずつ思い出して心を落ち着けながら、そろそろ仕事に戻ろうと思います。