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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

ブログはおろかPCにすら触れない日々でしたが、昨夜、「お母さん、最近パソコンに触ってないみたいだね。」と息子に気づかれました。

それでというわけではないのですが、久しぶりにPCを開くと、宝島ではなくて、他の芸人さんたちのブログに井上さんが登場しているようで、井上カップもついに、それらしきイベントになりつつあることをおぼろげながら知りました。そっち方面で、相変わらずがんばっているんですね。


そういえば、「あらびき団」の井上さんには、あんなにちょっぴりの、しかもゲームでの出演だったのに、面白くて悶絶しておりました。ネゴちゃんとは意外な組み合わせと、おちょけっぷりがなんてキュート!


次課長番組は少し減ってしまって、さびしいです。そしてラジオも…?


いやいや、そういうことを考えるより、今の出演番組を楽しもう。


そして最近は、ドラマが面白くて、ドラマの視聴時間が長くなりつつあります。

その中で、最近始まったフジの再放送枠の「鹿男あをによし」に、今頃激しくハマっています。


なぜか本放送を見損ねていたので、最初からまた見られるなんて幸せ。

夜のドラマの時間帯にチャンネル権がないので、昔は見るのをあきらめていたのですが、午後の時間帯に再放送があったり、年末に一挙に続けて放送されるのを見て連ドラを見るようになったので、再放送枠は私にとっては、あけてびっくり玉手箱のような楽しみになりつつあります。


これに出てくる綾瀬はるかちゃんがとってもキュートで、最近公開中の映画「ハッピーフライト」も、見たくてたまらなくなってきました。「ビーフが全然足りません!」の、あの表情が目に焼き付いて。


映画といえば、土曜に相方さんと映画「レッドクリフ」を観てきました。


私は歴史ものは苦手なのですが、相方さんが好きなので、「ハッピーフライト」観たいのにとぶつぶつ言いながら。そして三国志なので、ふと井上さんなど思い浮かべながら。


しかし3時間は長かった。しかもうっかり見落としていましたが、これはPartⅠなんですね(>_<)赤壁の戦いまで行き着かなかった…。来年の4月のPartⅡを観に行く気力が残っているだろうか。


金城武さん、素敵でした(そんなとこばかり)。それぞれの武将はみんないい表情をしていたなあ。でも、あのとってつけたようなラブシーンはいらなかったと思う…。戦いのシーンのスケールはすごかったです。ひとりであんなに大勢倒せないだろうというカンフーのような立ち回りあり、騎馬戦の迫力や、戦術で陣形をいろいろ変える様子を俯瞰で取っていたり、贅沢でした。


そういえば、イロモネアで次課長、百万円取っていましたね。よかった♪モノボケが最後じゃなかったからかな。まさかすべり地蔵でクリアなんて。河本さん、最初にやり方見せるとか大きく出ていたけど、言ったとおりになりましたね。


最近急に寒くなって、我が家は早くもこたつにガスファンヒーターが登場しました。


株券も電子化したし、あとは年末の大掃除と次課長番組チェック。その合間に仕事をすることにしましょうか。

もうすぐブログを始めて1年になろうというこの頃ですが、PCに触れずに過ごす日が、月の中にだんだん多くなってきました。…何故かなあ。書くのは好きだけど、書きたいことを一旦飲み込んで、咀嚼する時間の余裕が、このところあまりないからかも。


オバマさん、ついに大統領になりましたね。政治のことはわからないけれど、前の大統領のせいでアメリカという国を嫌いになりかけていたので、なにか本当によかったなあと。まあ、始まってみないとわからないですけど。結局二世とかじゃなくて、時代を変える人というのは、少数派の名もない人の中から出てくるべきなのかなあと、日本の政治家を見ながらふと思ったりしました。


一方でテレビを見れば小室さんのニュースばかりで、気が沈みます。

かっこ悪い自分を直視できなかったために、結局色んな人に迷惑をかけてしまった彼は裸の王様のようで、でもこれからの彼を受け入れて励ましてくれる人が、彼にとっては本当に必要な人なんだろうなと思います。KEIKOさんが離婚しないと決めたのは、言葉以上に大変なことがこの先待っていると思うだけに、彼女という人を見直しました。


話は変わって、昨日、友達とミスドでお茶していたのですが、コーヒーがおかわり自由なのでみんなで何杯かおかわりしていて、帰った後、そのうち2人がお腹をこわしたと聞いてびっくり。最後におかわりしたとき、ちょっと味が変だったと友達は言うのですが、水あたりって、あるんだろうか。ちょっと怖い気がしました。


録りためた録画を、今日は編集しながら観ていました。


頭の中でいろんな感想がひしめいていますが、そのうち頭の中を整理しながら書こうと思います。

小室さんの逮捕にびっくりしています。

TMネットワークの頃はファンでした。追っかけの友達に誘われて、コンサートにも行きました。


「ASAYAN」というアーティストの新人発掘の番組が好きでよく見ていたのですが、最初の頃は小室プロデュースでいろいろなユニットが誕生して、その中にdosという、カバちゃんや、小室さんの別れた奥さんがいたユニットもありました。

失恋して苦しんでいる朋ちゃんの様子に心を痛め、プロデュースしている歌手と恋愛関係になるのはどうなのかと疑問に思い、そのあたりからだんだん気持ちが離れていったように思います。


といっても、小室さんの作った曲には好きなものがたくさんあるので、ほとんど今それらの著作権を持っていないと聞いて、とてもびっくりしています。そんなに切迫していたのか、それとも過去の栄光にはすがらないという気持ちだったのか。


思えば、吉本興業に入った頃からいろいろ大変だったのかもしれませんが、そのおかげで次長課長も「晴れる道」を歌わせてもらうことができたと思うと、この巡り合わせにはとっても感謝してしまいます。

あの曲はとても好きでした。歌詞も曲もすっと心に入ってきて、疲れている時でも元気が出るような、思わず口ずさんでしまうような曲でした。川島さんが歌っていたエンディング曲も素敵でしたね。

同じ時代を生きた同世代という意識もあるので、朝のワイドショーで「その栄光と没落」のようなくくられ方をしているのを見ると、お前に何がわかる的な気分になってしまいます。何がそこまで、彼を追い詰めたんでしょう。


そういえば、この間の「オールスター感謝祭」で「GET WILD」を聴いたばかりで、やっぱりこの曲は、宇都宮さんのボーカルで聴きたいなあと思っていたところでした。


音楽以外の分野にまで手を広げた結果だったんでしょうか。失ったものは多かったかもしれないけれど、ここからまたやり直して、音楽に専念できるような地に足のついた生活ができるようになることを、ただ願うばかりです。