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90日で偏差値が45→60高校受験勉強法

効果的な勉強の仕方、成績のことについて、また今の子供達が何を考えているのか、塾、家庭教師の体験談などを交えながら、中学生を抱えるお母さん方にためになる情報を発信していきたいと思います。

文部科学省は、抽出校の小学6年生と中学3年生を対象に実施した(平成22年4月20日)

2010年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を、7月30日に公表しました。


以下がその詳しい内容です。


http://www.nier.go.jp/10chousakekka/index.htm


抽出された学校の小学6年生と中学3年生が対象ですが、児童生徒に対して

教科別に基本的な問題のテストを行い、

児童生徒が「学習に対する関心、意欲、態度」などの問いに、答える、という内容です。


数字のみをうのみにしてしまうことは危険ですが、、

自分の県がどのような状況にあり、児童生徒がどのように答えているか、等を知っておくことも

必要だと思います。


それぞれの都道府県の教育委員会から、その調査結果をふまえた講評がされると

思うので、それを待って参考にされるのもいいでしょう。


暑い夏休みいかがおすごしですか?


お子さんが部活動とかをしていると、ほぼ毎日学校へ行くので、

いつもとかわらないスケジュールかもしれませんね。


夏休みのような長期休みになると、どうしても夜遅く寝て、朝遅く起きる

という傾向になりがちです。


勉強は、朝集中、これが一番オススメです。

午後からはどうしても、午前中ほどの集中力は期待できません。


タイマーを使って、1時間ごと、あるいは、40分~50分ごとに休憩を入れるとか

短い時間に集中してやることが大事です。


お母さん方で、子どもが机に向かっている時間で、勉強している、勉強していない、を

判断される方がいますが、

たとえ、机に向かう時間が短くても、集中してそれ以上の効果を

あげることができたらいいわけですから、

机に向かう時間だけで、判断しないようにしてください。


これが終わればゲームができる、と思ったら、子どもも集中して勉強します。


夏休みは、親も子どもに対して大目に見ていないと、

親自身も「勉強しなさい」の連発になり、

ストレスになってしまいます。


いつもはこんなに長く家にいることがないので、

家事を手伝ってもらったり、いっしょに買い物をしたり、料理をしたり、

いろいろ子どもと会話ができ、交流できる時です。


子どもが勉強していない時は

「勉強しなさい」という前に、いろいろ手伝ってもらったらいいかもしれません。

子どももそうすることによって、親の大変さがわかるでしょう。


家族なので、お互いが理解しあう、ということが必要ですね。

受験生がいても、あまりカリカリする必要はありません。

親がゆったりと構えていれば、子どもも安心して勉強できます。


まずは親がストレスをためないことですね。









誰にも、得意な科目と苦手な科目があると思います。

得意と苦手の差は、人によって大小あると思いますが。


得意な科目だと、自分から進んで勉強でき、時間を気にせずに勉強できますが、

苦手な科目は、まず、それに取り組むまでに、一苦労しているかもしれません。


苦手科目の勉強時間は、まず、小刻みに、短い時間で、回数を多くとるようにすれば

いいと思います。

少しずつ、少しずつ、取り組んでみる。


苦手なので、多くのことをやろうと思えば、はじめから嫌気がさすし、その勉強方法では

長続きしません。


初めは、10分でもいい、15分でもいい。

苦手科目の中でも、比較的取り組みやすい分野はあると思うので、

まずはそこからやってみる。


苦手科目は、まず勉強時間不足、嫌いだから、あまり勉強しない、それではテストの点数は上がらない、

テストの点数が上がらないから、ますます嫌になる、悪循環ですね。


苦手科目を少しずつやりながら、問題が少しずつ解けるようになると、しめたもの。

苦手がいつの間にか得意科目になる事だってあります。


以前、私が教えていた生徒で、社会が苦手な生徒がいました。

他の教科はそれなりに点数を取っているのですが、社会が足を引っ張っていました。


彼女は、夏休み、その苦手克服に取り組みました。

社会、とくに歴史は覚えることが多いので、歴史を中心に。

幸い、彼女は覚えることに苦はなかったので、

夏休みは、それらを中心に勉強しました。

9月には、それに見合った結果がでましたね。


結局、彼女においては、それまでの社会の絶対的な勉強時間が少なかったのです。

それが、彼女の社会苦手の原因でした。


各教科において、あるレベルまでの点数を取るための絶対的勉強時間があります。


まずは、それをクリアーすることが大切だと思います。


それができるのが、この夏休みですね。


苦手科目がクリアーされると、全体的に成績が上がっていきます。


まずはこの夏休み、午前中は記憶力もよく働くので、がんばってほしいですね。


「継続は力なり」です。