苦手科目を克服するには | 90日で偏差値が45→60高校受験勉強法

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効果的な勉強の仕方、成績のことについて、また今の子供達が何を考えているのか、塾、家庭教師の体験談などを交えながら、中学生を抱えるお母さん方にためになる情報を発信していきたいと思います。

誰にも、得意な科目と苦手な科目があると思います。

得意と苦手の差は、人によって大小あると思いますが。


得意な科目だと、自分から進んで勉強でき、時間を気にせずに勉強できますが、

苦手な科目は、まず、それに取り組むまでに、一苦労しているかもしれません。


苦手科目の勉強時間は、まず、小刻みに、短い時間で、回数を多くとるようにすれば

いいと思います。

少しずつ、少しずつ、取り組んでみる。


苦手なので、多くのことをやろうと思えば、はじめから嫌気がさすし、その勉強方法では

長続きしません。


初めは、10分でもいい、15分でもいい。

苦手科目の中でも、比較的取り組みやすい分野はあると思うので、

まずはそこからやってみる。


苦手科目は、まず勉強時間不足、嫌いだから、あまり勉強しない、それではテストの点数は上がらない、

テストの点数が上がらないから、ますます嫌になる、悪循環ですね。


苦手科目を少しずつやりながら、問題が少しずつ解けるようになると、しめたもの。

苦手がいつの間にか得意科目になる事だってあります。


以前、私が教えていた生徒で、社会が苦手な生徒がいました。

他の教科はそれなりに点数を取っているのですが、社会が足を引っ張っていました。


彼女は、夏休み、その苦手克服に取り組みました。

社会、とくに歴史は覚えることが多いので、歴史を中心に。

幸い、彼女は覚えることに苦はなかったので、

夏休みは、それらを中心に勉強しました。

9月には、それに見合った結果がでましたね。


結局、彼女においては、それまでの社会の絶対的な勉強時間が少なかったのです。

それが、彼女の社会苦手の原因でした。


各教科において、あるレベルまでの点数を取るための絶対的勉強時間があります。


まずは、それをクリアーすることが大切だと思います。


それができるのが、この夏休みですね。


苦手科目がクリアーされると、全体的に成績が上がっていきます。


まずはこの夏休み、午前中は記憶力もよく働くので、がんばってほしいですね。


「継続は力なり」です。