連休は体調を崩している母のお見舞いもかねて、実家で食事の支度にいそしんでいました。
兄とは普段からよく話をする仲ですが、ありがたいことに主人も兄と仲が良く2人で出かけることも。実家では食事のあとに一緒に飲みながら、おしゃべりに花が咲き、笑いの絶えない時間を過ごします。

 

 

兄は7年前に離婚しました。
すぐに相方?ができて、まるでそのせいで離婚したように誤解されそうと本人は心配していましたが、妹としてはありがたい存在でした。(過去形ですが…ウインク

そして4年ほど前からまた新しい方とお付き合いが始まり、結婚も視野に入れている様子です。

 

 

思い返せば兄は小学生の頃から本当にモテていました。

私は兄の同級生からよく優しく?されていたし、歩いていると、

「お兄ちゃんが家で何を話しているかメモしてほしい」とお願いされたことも。

中学生になると兄をめぐって三角関係らしき手紙も見たこともあるし、母から修学旅行の写真を見せられて「この人がお兄ちゃんの彼女みたい」と言われたときは、あまりの美しさに衝撃を受けた記憶があります。

 

でもモテモテといっても女たらしではなく、とても誠実で真面目で優しい人。
マヤ暦ではKIN35なので、まさに結婚にも向いていて一つのことを続けていくタイプ。
離婚は想定内だったとはいえ、兄自身は今でもあまり良く思っていないようです。

 

 

そんな兄のパートナーとこの機会にお会いすることになりました。主人も一緒に。

母の病院にも付き添ってくれていると聞いていたので気さくな方かな、と思っていましたが、実際に会ってみると想像以上にさっぱりとした性格で、ハキハキと話される方。

とてもハートがいい人だわという印象でした。

さらに驚いたのは、両親ともすでにとても親しくしていたこと。
食事のあとに4人でお酒を飲みながらおしゃべりをして、お人柄がますます伝わってきました。

結婚については前向きだけれど、子どもたちのことを考えたりしている様子。

といっても子どもたちはお互いもう成人しているのですが…。

 

 果物が食べたいと言ったら、兄がとびきり美味しいフルーツも沢山買ってきてくれたので、4人でお酒を飲みながらいただきましたピンクハート




 

気を遣ってくれる兄。美味しいお食事もごちそうさまでした。


豪華な海鮮丼に秋刀魚が食べたいと話す彼女のリクエストに応えて一人一尾の秋刀魚も注文してくれました。ニュースで聞いていましたが、今年の秋刀魚は立派です✨

 


お兄ちゃん、よかったね。

働きすぎに気をつけて、どうかお幸せに。

お腹が出てきたので運動もしてね(二人で)

母の送り迎えや両親のことも私以上に一緒にいてくれてありがとう!

 

「健康で穏やかにしあわせを感じながら過ごせますようにキラキラ」(しあわせそうに見えたけれど)

 

 

ちょうどマヤ暦では白い犬の期間。

家族がテーマでこの時間そのまんまです。ワン🐶

 

 

 

小林香菜選手、入賞おめでとうございます㊗️花束

 

母の体調がすぐれず、昨日から実家であれこれ家事をこなしています。

昨日はクラシックコンサートも行けずじまいで、チケットも結局ムダにしちゃって、、。

 

今朝も朝食の準備や、母が食べやすいようポタージュを作ったりとキッチンに立ちっぱなしでした。

 

そんな中、スタートした女子マラソン🏃‍♀️

小林香菜選手は序盤から懸命の走りで3位につけて頑張っていました。

一度キッチンに戻るも終盤はずっとテレビの前で応援していました。途中、ケニアとエチオピア勢グループの追い上げに合うも、最後は堂々の7位フィニッシュスター

入賞、本当におめでとうございます🎉


(画像をお借りしています)

 

 

早稲田のランニングサークルから世界の舞台へ!

すばらしいです。

今お仕事でご一緒している研究室の学生さんに雰囲気が似ていて、勝手に親近感を覚えてしまい、より一層身近に感じてなんだか余計に応援していました。

 

 

フィニッシュシーンは感動のひとこと✨

走るってやっぱりいいナ。

サリバン選手も素敵だったナ。

スポーツって、本当に人を元気にしてくれますね。

 

今夜は100M決勝、ノア・ライルズ選手の走りも楽しみです。

 

そしてQちゃんこと高橋尚子さんの解説もよかった。

 

選手の皆さん、感動をありがとうございます😊

佐藤勝利さんと松下由樹さんが出演している舞台ことを知り、とても興味をひかれてチケットを検索。

ほぼ完売の中、当日引換分が数枚だけ販売されていて、日程を合わせてゲットできました。

 

会場は渋谷のPARCO劇場。

座席表をみたところ、こじんまりとした劇場なので舞台の様子が間近に感じられそうです。

ただ、猛暑の仕事帰りなので眠くならないかちょっと心配キョロキョロ

(仕事帰りは、ミュージカル、映画、クラシックコンサートなどふわ~っと眠くなった経験数回あり、、。)



引換え券で渡された座席は前列ブロック1番後ろのど真ん中。なかなか良席でした。


最前列の舞台との近さにも驚き!この規模の劇場の魅力ですね✨(いつかぜひ)

 

 

 

今回の作品は、コメディ作家のニール・サイモンによる「B・B三部作」の最終章。私は初めての鑑賞です。

出演は佐藤勝利さん、松下由樹さん、入野自由さん、神保悟志さん、小島聖さん、浅野和之さん。

名前と顔が一致しなくても、舞台を見れば「この方知ってる!」という存在感のある顔ぶれでした。


(写真をお借りしています)

 

内容はコメディ作家が描く他の作品とは少し違って、人に焦点を当てて闇(と感じる)部分にも踏み込んでいるような深みのある作品です。

それでも主人公のユージンのユニークな発想と捉え方感じ方とそのユーモアのある発言が、どんな状況でも楽しませてくれる作品でした。勝利くんと松下由樹さんは特に海外の雰囲気がよく出ているメイクと立ち振舞いでした。

ハイライトは一緒のダンスシーンとのこと。

 

成長していく息子達が夢を追い求める様子、家族の絆。

わずか6人で表現される舞台から、ニール・サイモンの世界観が伝わってきました。

華やかなショーとは違う、舞台ならではの魅力に満ちた時間でした。

 

そしてPARCO劇場も気に入りました。

カフェスペースも良心的で、おひとり様でもゆったりと寛げます。

舞台は大きく広告されている作品ばかりではないけれど、心に残る舞台体験ができるのは感謝です。

 

 

佐藤勝利くんは今、タイプロを経て大人気グループ「タイムレス」としても大活躍中。

ダンスや歌のレッスンに加えて、舞台であんなに長い台詞を覚え演じきる姿、本当にすごいです。

誠実そうなお人柄が言葉や仕草に表れているようでした。

 

素敵な時間をありがとうございました😊

今日は楽しみにしていた日。

1つめの料理教室時代の同期が、今年から副業としてご家族でキッチンカーを始め、今日は近くまで来るというので行ってみました。

(本人はコロナ罹患でご主人さまお一人でした)


途中、久しぶりにキャッスルに寄り、シナモンロールを手土産に。



「イタリアンジェラート」を提供しています。

実際に行ってみると想像していた以上にステキなキッチンカーでした

イタリアの風景と愛犬をモチーフにしたデザインやご主人さまのお母さまが描いたジェラートの絵。



私はグラニータ(コーヒー)の氷菓にバニラジェラートがのったもの。

苦味のあるコーヒーとバニラはよくあって大人のデザートという感じ。暑い今の時期は人気だそう。




主人はマンゴージェラートを注文しましたが、サービスでラズベリージェラートのダブルになっていました。熱中症対策で塩味のクラッカー付き。



どちらもとっても美味しかった

ごちそうさまでした。




その後はダンスエクササイズ👯‍♀️

先週、K-POPクラスに参加したのですが、最後に少女時代の曲に合わせて踊る頃には、なんだか乗り切れない自分。


今日もそうだったら、帰りにランニングマシーンで汗を流そうと思っていましたが、「APT」の曲に合わせて十分身体を動かせました音符(スッキリ✨)



暑い日が続いていて、ジョギングするにも夕方以降涼しくなるまで待たなくてはいけないし、これくらいの運動量だとちょうどいい感じです。


カーディオバーの選択肢は消え、ヨガも二の足をふんでいて、最近はパーソナルジムも本気で検索しています。

自分でできる効果的なトレーニングも今は沢山の情報がありますが、結局は簡単なことでも気持ちよく続けられることが大事。

粛々と続けている朝晩のストレッチポールとファームローラーだけでも全然違います。


この2つは本当にスバラシイです✨


どんなことでも続けられることが1番です☝️


最近は移動時間に、自分が参加していたリファイン講座の動画やシェア会の話を聞くことが多かったのですが、

久しぶりにオーディオブックを開いてみました。ラインアップはいつもと同じような感じでしたが、「オーディオブック大賞2024」マークが目に留まり、「汝、星のごとく」を試しに聴いてみることに。

 

朝の出勤時間に軽い気持ちで再生したのですが、思いのほか面白くて引き込まれてしまい、その日の夜も夕食の支度をしながら、ストレッチをしながらも聴きっぱなし、涙する場面もありました。

翌日にはコンプリート。

 

感動しました。

ただの恋愛小説なら、正直ここまで心を動かされることはなかったと思います。

女性の社会的立場への問題提起や、ジェンダーの視点についても触れています。

物語は瀬戸内海に浮かぶ小さな島から始まり、閉ざされた環境ゆえの他人の家族への興味や噂話…

それを「娯楽」「リアルエンターテイメント」と表現しているのですが、その一つ一つの描写が見事な作品でした。

気持ちを客観的に表現する手法も、自分にはすごくそそられました。

 

最後がハッピーエンドなのかどうか…という部分はあるものの、読み手(聴き手)がしっかりと自分に向き合ってしまう、

そんな素晴らしい一冊だと思いました。

本屋大賞2023も受賞し、映画化も予定されているようで納得です。

 

 

シンプルに「自分の生きたいように生きる✨」そこへ辿り着くまでの紆余曲折、辿り着いた時の安堵感。

人生ってとっても美しいものなのかもしれない✨と思える作品でした。

 

 

もともとは「悪魔を出し抜け」に関心を持ち、探していたのがきっかけでオーディオブックを始めました。

AmazonのAudibleとaudiobook.jp、実は両方試していたのですが、同じ作品でも声優さんが違うとこんなにもニュアンスが変わるのかと思うほど違います。もちろん取り扱いや価格設定もそれぞれ異なりますが、今のところ私は断然オーディオブック派です。

例えば、「夢をかなえるゾウ」などは全くといっていいほど違います。

 

久々に心に残る良い作品に出会えて、しかもオーディオブックなら2日で聴き終えられる。

やっぱりおすすめです。