5月にチケットを購入したときは、まさかこんなに「ほっと」な気温になるとは思っていませんでした。

猛暑の中、N響ほっとコンサートへ行ってきました。

最近は新日本フィル、それもトリフォニーホールまで足を運ぶことが多かったので、NHKホールは家からも近くてうれしい距離です。

 

NHK交響楽団

ほっとコンサート「翔けよう!まほうの森と夢の世界」

 

タイトルから想像できるように、夏休みのお子さんたちにも楽しめる、夢いっぱいのプログラムでした。

 

音符ドリーブ:バレエ組曲「シルヴィア」から前奏曲と「狩りの女神」

音符モーツァルト:ホルン協奏曲 第2番 変ホ長調 K.417

音符ハイドン:交響曲 第73番 ニ長調「狩り」ー第4楽章

音符ヨハン・シュトラウスⅡ世:ポルカ「狩り」作品373

 

(後半)

 

音符ロッシーニ/狩りのファンファーレ

音符メンデルスゾーン:「夏の夜の夢」の音楽から

 

指揮は下野竜也さん

ホルン奏者のアレッシオ・アレグリーニさん

そしてナビゲーターと妖精パック役に加藤清史郎さん

 

NHK交響楽団は今年100周年とのこと。おめでとうございます!

 

とても聴きやすく、それでいて音も演奏も素晴らしく心地よい時間を過ごすことができました。

加藤清史郎君も本当にプロですね。語りも表現も素晴らしく、とってもかっこよかったです。


 

予想以上に素敵な時間を共有させていただきました。

2年前に、同じく夏の夜の夢を聴きに行ったことを思い出し、今日も記録に残しておこうとかいてみました。

その時のパック役はウェンツさんでした。

 


今日も感謝して♡

おやすみなさい。

 



母が逝ってすぐの母の日。

白いカーネーションとか、マザーチーク胡蝶蘭とか、お供えのお菓子とか。

いろいろ考えていました。

でも、男子二人だけになった実家にお花を増やすのは、手入れも大変かなと思い、

今年は電話で父と話すだけにしました。

 

そして、私もまた母。

母の日は、渋谷まで車ですぐ、スーツァンレストラン陳で家族3人食事をしました。

3人揃っていただく日はひときわ美味しい。

 

帰り際、パンでも買おうかと坐忘に立ち寄ったら素敵なケーキが。

思わず目を引いた母の日のカーネーションケーキ。ガトーママン。

迷わず主人が買ってくれました。

そういえば、2月の私の誕生日にも、主人はここのケーキを選んでくれていました。



本当にありがとう。

 

夕食後にいただくときは、母の写真も飾って一緒の気分でいただきました。


母は私を生んでくれた人。

だから私は、こうして幸せに生きていられる。

感謝。

とってもシンプルだけど、きっとそれが全てなのだと思います。

 

 

本当にありがとう。

私を産んでくれたこと。

たくさんの愛をくれたこと。


やりたいことは何でもさせてくれて、

いつも「絶対大丈夫」と魔法をかけてくれて、

自信を持たせてくれました。


どんな時も嬉しそうに話を聞いてくれて、

ただそこにいてくれる存在でした。


本当にありがとう。


そして、

ありがとうと同じくらい、もしかしたらそれ以上に「ごめんなさい」という気持ちがあります。


キッチンの使い方で怒ってしまったこと。

イライラをぶつけてしまったこと。

愚痴や悪態ばかりだったこと。

本当にごめんなさい。


それでも変わらず、ずっと愛をくれてありがとう。


最後は透析もあって、一緒に出かけたり、頻繁に会うことはできなかったけれど、それでもお互い精一杯でしたよね。


今は兄のパートナーのこともあって、実家が少し遠い存在になってしまうようで寂しさもあります。


お母さん、これからもずっと見守っていてね。

これからは、これまでよりもずっと近くにいてくれる気がしています。


本当にありがとう。

ゆっくり休んで、天国で楽しくお過ごしください。


4月9日(木)

午前7時14分 永眠


永讃院千祥和敬善大姉






今日は午後からラグビー大学選手権決勝戦というイベントを控えていたので、午前中は味噌づくり。

季節の手仕事は余裕がないとできないもの。

味噌づくりは冬と思っていましたが、夏仕込みというのもありますので、時間があるときに。

 

その前にマルシェで買った野菜たちで作り置き。

パプリカのマリネと安納芋のポタージュ。


先日のTOKYO NODE DININGでいただいたスープとほぼ同じ仕上がりと家族も大喜び。

あま~いんです。


 

手作り味噌は今年はベターホームの材料で。

使う道具類に熱湯をかけてアルコールスプレーをしておくくらいで、作る工程はシンプルです。

ポタージュを作るときフードプロセッサーを使ったので、そのままつぶすのにも使い、

あっという間に仕込み完成でした。

約4㎏分です。

手作りのいいところは「美味しい」の一言。

美味しいお味噌は沢山ありますが、手作りのお味噌は加減もできるし、大豆や材料も選べるし

米麹も。ぜひおすすめです。


【材料】

米麹(乾燥)…1㎏

大豆(水煮)…2.3kg ※乾燥なら1㎏

塩…450g

水…3カップ ※乾燥大豆なら4l

 

【甘口にしたいなら】

米麹(乾燥)…1㎏

大豆(水煮)…1.15kg ※乾燥なら500g

塩…225g

水…1と1/2カップ ※乾燥大豆なら2l

 

【麦みそにしたいなら】

米麹(乾燥)を麦麹(乾燥)にするだけ

 

1か月後から様子をみて手入れをします。3か月後くらいから出来上がり。

 

 

こういった作業は忙しくしている日常からすると少しはなれていますが、

「整える」効果も高いです。

ご興味のある方はジッパー付き保存袋で作る方法も伝授いたしますね。

 

おまけで

ラグビー観戦用にパイナップルマンゴーとココナツのマフィンも作りました。

トッピングなしで粉糖もふっていないので、見た目は何のマフィンかわかりませんね。


あけましておめでとうございます。

ブログを見に来てくださり、ありがとうございますピンクハート

 

今年は日記や記録のように、感じたことを一つ、あるいは写真一枚でも毎日アップしようと思っていましたが、なかなか難しいものですね。

インスタグラムだと日付もさかのぼれず、なおさらです。

 

今日は新日本フィルのコンサートでした。

ユアン・シールズ指揮、反田恭平さんのピアノということで満員御礼でした。



プログラムは、ウェーバーの歌劇「オベロン」序曲から。

ニューイヤーにふさわしい素敵な時間の始まりでした。

 

冒頭ホルンの清々しさ・透明感が印象的で、妖精的で明るい響きが「新しい年の扉が開く」ように感じられましたキラキラ

夜明け→祝祭のような構成です。

新年はウィーン・フィルのニューイヤーコンサートも聴きましたが、あちらが華やかさだとすると、

オベロン序曲は凛とした知的で品のある新年といったところでしょうか

(評論家のような口ぶりウインク

 

 

反田恭平さんのピアノは予想以上に優しい音色。

辻井伸行さんともまた違い、とても心地の良い響きでした。

昨年は奥様の小林愛美さんの演奏も聴きましたが、ピアノって曲だけでなく奏者によってここまで印象がかわるものなのですね。

 

 

これまで演奏会は年に10回前後足を運んでいました。前もってチケットを用意していると、忙しくて行けなかったり、余裕のない中で出かけることもあり、、。

今シーズンはお休みしようと、チケットを申し込みませんでしたが、やはり月に一度は、こんな時間もいいなと改めて思いました。


主人などは耳が肥えてきた?のか、音の違いもわかるようになっていると。

前回、神尾真由子さんのヴァイオリン(ストラディヴァリウス1731年制作の「Rubinoff]を使用)に

とても感動していました。

 

 

素敵な時間に感謝。

私はユアン・シールズさんのファンになっちゃいました。

 

今年もみなさんにとって素晴らしい一年になりますようにキラキラ