HAWAII WEDDING②~挙式編~
さて、ウェディング当日です。
メイクもメイクさんと二人三脚でなんとかいい感じにしてもらい、ホテルでリムジンを待つと・・・・・やってきたのはハマーのリムジン。
好意で勝手にグレードアップしてくれたらしいけど、個人的には普通のリムジンの方がクラシカルなドレスにも合って写真映えすると思ったんだけど・・・・・まぁ、新郎や父親など男性ウケは良かったけど。良さがわからない・・・・・
中はこんな感じ。普通のリムジンだって乗ること一生ないだろうから、比較できないんだけど・・・・・カウンターになってるけどお酒飲む余裕とかもちろんない。
日本でもお世話になったプランナーさんがたまたま現地勤務に異動になったので当日もアテンドしてくれた。リムジンの端から撮ってこの距離感。無駄に長い。なんで結婚式といえばリムジンになったんだろう。二人しか乗らないから無駄なだけなのに。
挙式前にまずビーチ撮影。
オプションではなくもともとついてるプラン内の近場のビーチにて。(ヒルトンの向こう側のビーチ)そもそも、ビーチ撮影が組み込まれてるってところもグロリアブライダルに決めた決め手でもあった。(大抵の会社はビーチ撮影はオプションで10万円くらい追加になるから。)
ロケーションとか海の色とか言い出したらやっぱオプションの東海岸のビーチとか付けたかったけど、まぁこれでも充分かなと思う。
ハワイだからってトレーン(裾)の短い歩きやすいドレスにしたいと思ってたけど、大丸やデパートで年に二回くらい開催してるウェディングドレスのアウトレット、リサイクルセールみたいなので可愛いと思ったオーソドックスなクラシカルなドレスが7万くらいだったからつい衝動買いしてしまったのだった。だから小物も靴も髪飾りなんかも全部持ち込みになってしまって(サロンがドレスレンタルしない場合は全部自分で用意してねっていうシステムだった)紛失したらいけないからもちろん機内持ち込みで、それがすごい荷物で大変だった。
写真用小物もアマゾンで購入。ベタなやつ。
朝だしすっごいまぶしくて顔が全部まぶしそうっていう・・・・・時間帯も重要なんだろうな。
サンセットを撮るカップルも多いけど、私は青の方が好きだなぁ。
日本だったらかなり恥ずかしいと思うけど、ハワイには同じようなドレス着た日本人カップルがたくさんいて、向こうの人も見慣れてるもよう。
ハワイだからミニのウェディングドレスに花冠とかの新婦多かった。若いなぁ・・・・・
私も髪おろして花冠とか憧れてたけど、ドレスがクラシカルだし30代だし自粛しなければと思いクラシックな髪形にしておいた。ドレス的にはティアラが似合うタイプだったけどティアラはどうしても抵抗あった。
ドレスの寸法的に15cmくらいのヒール履かないとバランスとれないから(足短くて)、ジャンプなんてできません・・・・・
さて、ビーチ撮影は15分ほどで(プラン内のものなので)教会へ向かいます。
この木なんの木気になる木でおなじみモアナルアガーデンの近くにあるモアナルア・コミュニティ教会を選びました。チャペルだと結婚式の時しか入れないけど教会だといつでも中に入れるし、会社が倒産してなくなる、とかがないから将来子供とかとハワイ来た時にまた行けると思って教会を選んだのだった。
数ある教会の中でも決め手はこのステンドグラス!海が見える教会とかもあったけど、海は皆充分見てるし個人的に真っ白い明るい教会とかも苦手なので、ステンドグラスとウッディなハワイアンな雰囲気も持ち合わせるこの教会に惚れたのだった。
あらかじめ参列者に贈っておいたアロハシャツを着た父親とバージンロードを歩きます・・・・・
すごく緊張感のある厳粛なムードに見えますが・・・・・
ビーチ撮影からの移動が出勤ラッシュの渋滞で新郎新婦が遅れて、到着した頃には皆着席してしまっていた。(本当は、新郎新婦が先に着いてリハーサルする段取り)それで、中へ入ると皆振り返ってその状態でリハーサル始めますっていう・・・・・で、スタッフが「皆さん後ろを見ないで下さい」って呼びかけるっていう・・・・・いやもう見ちゃってるし。
そんなてんやわんやな状態だったから緊張感もなく父親も説明聞いてなくて全然スムーズに行かなかった。
教会のデメリットは、控室がないところだと痛感。その点チャペルはちゃんとしてるはず。
そんなこんなで涙もなく、緊張もなく、笑いしかない式になった。まぁ、ハワイらしくていいんだけど。
このステンドグラスが綺麗に見える時間帯が朝という事で、何よりそれを優先させた。
前日は不安だったけど皆無事深夜にはハワイに到着できたし、結果オーライという事で。
この、新郎へ新婦の手を父親が渡すというシーン。思った通り父がまったく説明を聞いてなかったから自分で手をつなぎにいった。感動のシーンのはずがイライラしてしまった。
神父さんいい感じだったけど、日本語でと聞いていたのにぶつけ本番でオール英語だったからびっくりした。どうやら参列者に外国人が二人いた(従妹の旦那と姉の彼氏)から私達が到着する前に英語にしますかと聞いたに違いない。いいけど、そっち優先かよって。
ハワイアンソングの生歌に思いの外皆感動。少人数だし、皆で賛美歌より断然いい。
ひざまづいて誓いの言葉を交わします。このスタイルちょっと憧れてた。
そうそう、ベールでも一悶着あったんだった。
ネットで中国のサイトで買ったら写真と全然違うものが来たっていう・・・・・
で、よくよく口コミ探したら被害者たくさんいたし問い合わせたら確認したいので自費で送って下さいとか言われるからもう泣き寝入りしてしまったんだった。
皆さん、ネットショッピングの際は悪い口コミを必ず確認しましょう。(いい口コミもあるけど必ず悪い方を見て!)新郎のタキシードも中国縫製の日本のオーダードレス屋さんで作ったけど見本と全然違ったし今回結構中国にやられたなぁという印象。(安く済ませるにはいいんだけど)
アルバム用の誓いのキス写真を違うアングルでもう少し撮りたいからと挙式後に皆が見ている前でまたフリをさせられるという恥ずかしさよ・・・・・結局笑ってしまって撮れず。
日本で撮りなおしとかないよな。すごいラフ、良くいえばすごいアットホームで良かったんだけど。ハワイって感じで皆笑ってる式だった。
イエス様も見てる。
名前を書く場面。新郎父が「英語でですか?」とか聞いてる。皆日本語で書いてるのに。
どうやら彼だけは緊張してたもよう。
姉が作ってくれたリングピロー。ハワイアンキルト風。かわいい♪
私はゴールド、新郎はシルバー。ゴールドは譲れない。
美しいステンドグラスへと向かいます。
ちなみに、私が15cmヒール履いてるので身長差を出すため新郎には7cmのシークレットシューズ履かせてます。すごい嫌がってたけど・・・・・(それもネットで購入)
このステンドグラスのところまで歩いて、一礼して外に出るってところを出ずに、祭壇の方へ戻って皆が見守る中写真再撮影っていう・・・・・ムードないけど、まぁ式の最中は参列者は写真撮れないから、皆が撮る機会が出来て良かったと思う。皆の喜ぶ顔が見れて幸せだった。
挙式編はここまで。続きます。
HAWAII WEDDING①~前日編~
随分今更ですが産休中で出産前の今のうちに1年前にハワイ挙式した時の記事を書こうと思います。
そう、去年無事嫁に行くことができました。結婚てあらためてタイミングってやつなんだなと痛感。そして、うまくいく人とは時間とか関係なく駆け引きとかもすることなくトントン拍子でいくようになってるんだなと。30代入ったら駆け引きしてる余裕ないしな・・・・・
で、ベタにハワイ挙式っていう・・・・・本当はハネムーンでカンクンとかサントリーニ島とか絶対一生行くことなさそうなとこ行きたかったんだけど相手が結婚二回目ってのと家族呼ぶなら安全なところでってことで(なんせ相手の両親が初海外ってことで)・・・・・定番のオアフで。
久々のハワイですが安定の解放感!着いた途端このハワイ感ったらなんなんでしょう。
相手の家族と一緒に行ったけど彼らは無事着いただけで満足してたもよう・・・・・(一睡もできず、食事も映画もノータッチだったらしい)とりあえず一安心。
まずは新郎家族の泊まるシェラトンへチェックイン。景色が最高。
見下ろすと憧れのロイヤルハワイアン。かわいい♪
そして私達はアウトリガーリーフへチェックイン。海外挙式なのでヘアメイクが宿泊するホテルでになるので広めの部屋が良かったのと、ハワイの伝統的な雰囲気のホテルがいいと思ったのでここに決めたのだった。旅行会社を通さずネットのホテルブッキングサイトで予約し、備考欄にハネムーンでと記入したらなんと最上階のペントハウスを用意してくれた。
後からメイクさんが言うには、旅行会社を通さない方がこういういい待遇をしてくれる場合が多いらしい。旅行会社より安いし、ラッキー☆
翌日が挙式だったのだが、前日は打ち合わせとリハーサルメイクがあるから大忙し!
しかも、他の日に申し込んだアクティビティやツアーもなぜか到着日に支払いに行かないといけないという厄介なシステムなところが主流らしく、ハワイを堪能する暇なんて一瞬もない。
とりあえずランチにハンバーガーをぶち込む。
挙式は日本のグロリアブライダルという会社で申し込んでいた。
日本で打ち合わせしたのはたったの3回。(ドレスも持ち込みにしたので)
あとは前日に現地で!っていう無茶ぶりな感じだけど、海外挙式なんてまぁそんなもんらしい。DFSの中か、近くにサロンがあって打ち合わせしたが、この時私の愛知から来るはずの家族がデルタ航空の飛行機部品の問題で出発できずまだ日本にいると連絡を受け内心かなり焦っていた。夜便だったのでその日は出発できず、翌朝にならないとわからないという・・・・・(だからとりあえず寝るわっていう連絡で途切れた・・・・・)
ハワイ時間の翌朝が挙式だったのでかなりドキドキだったが、翌朝の便で飛んでハワイ時間の深夜(私達が寝ている間)になんとか到着できたらしい。旅慣れてる家族でよかった。
海外ってこういうトラブルがあり得るから余裕持って日程立てなきゃだな![]()
さて、ダッシュで用事済ませてホテル戻りリハーサルメイク。
メイクさんもありとあらゆるホテルにお邪魔してるわけだが、ここのペントハウスは初めて来たらしくすごくいいと褒めてくれた。
私はレンタルドレスではなく持ち込みだったので髪飾りもついてなく、自分で用意していった。
なんとなく日本でイメトレして写真撮ってこんな感じでと伝え、ヘアはうまくいったが問題はメイクだった。そもそもすっぴんで待機していないといけないのでメイクさんには私が普段どんなメイクしてるかもどんな洋服着てるかもわからないし、好みがわからないわけだ。
とりあえず一般受けしそうなピンク系でまとめられたらそれがひどく似合わず、自分でやり直し、写メ撮り、翌日のぶつけ本番でこんな感じでと見せたらちゃんとそれ以上の仕上がりでやってくれた。プロを困らせてしまったが、言ってもらった方がありがたいと言ってくれたので、ずばずば言えたから良かった。一生に一度の事なので、我慢せず言ったもん勝ちだなと思った。
メイクさんも花嫁が喜ぶ姿を見るのが一番のやりがいだと思うから。
時間も限られているし色々重なって焦ってる時に新郎が家族を連れて「部屋見せに来た」ってのんきに入って来た時は本気で男って・・・・・と呆れてしまった。
陽が沈む一歩手前のマジックアワーが絶妙。
結婚前夜かぁ・・・・・とか考える余裕もちろん無い。さ、次!の連続。
見下ろすとアウトリガーリーフのプールが。
ホテルマンが来てなんとシャンパンサービスまでしてくれた。飲む余裕ないんだけど。
(本当になくて姉にあげたくらい・・・・・すいません
)
で、ホテル1階の予約していたレストラン「オーシャンハウス」へ。
両家でって予定してたのが大幅に人数減ってしまったからか、かなり待たされた。
待合室は家みたいにくつろげるんだけど・・・・・
いざハワイ料理って言われるとあんまり思い浮かばないんだけど、ステーキと魚介とパイナップルって感じか。新郎家族はのんびり海辺を散策とかしてたようで既にハワイに満足していた。ひとまず安心。全員が全力で私に頼っているのと、翌日の結婚式と、自分の家族が到着しないのとでなかなかのプレッシャーだった。ハワイのゆったりとしたあたたかい風に癒され、なるようになれという感じだった。
プールサイドのレストランでは生演奏やフラも見れて色んなこと忘れさせてくれる・・・・・
プールサイドで手をつなぎながら眠る老夫婦を見てジーン。
あ、私結婚するんだった。みたいな・・・・・実感わかず。(入籍前にものすごいマリッジブルーにも襲われたのだった)
ホテル外観。日本でいう茅葺きの屋根、みたいな。日本人少ないしここに泊まって正解だった。
翌朝。8時頃から準備が始まるので早めに起床。
ゆっくりと明るくなるワイキキを眺めながらベランダで朝食。
明けてきた。天気は大丈夫そう。11月は何気に雨季らしく、心配していたのだが・・・・・この日は快晴だった。日ごろの行いがいいってやつか。普段は雨女なんだけど、良かった、神様見ててくれたか。
ちらっと散歩がてら隣のホテル・ハレクラニへ。ここもすごい人気なので気になっていた。
喫煙所に男性陣が集まる。ハワイはホテルは全館禁煙、歩きタバコとかも絶対NGらしい。
海へ出た。ようやくハワイに触れた感じ。早朝の海はすがすがしい。
この朝を覚えておこう、と思った瞬間。自分の中で特別な一日が始まる。
先端まで行ってホテルを振り返る。左から二番目のホテルが泊まっているところ。
歩いて海へ行けるって永遠の憧れだな。
ドラマチックな朝、という感じ。私のドラマチックな人生のまだほんの一部。
これからどんなドラマが待ち受けているのだろうか・・・・・・
朝から浜辺でフラとか有意義意外の何者でもない。こんな生活羨ましいなぁ。
てかハワイ、住みたい。メイクさんは、ハワイに遊びに来て感動して住みたいと思ってそのまま結婚相手探して移住に至ったらしい。何事も行動あるのみだ。
私も散々色々後悔してきたけど、これからは悔いのない人生でありたいと思う。
そしてここからが新しいスタート。そんな気持ちだった。
挙式編へ続く・・・・・
マタニティヘナ
せっかく妊娠したのでマタニティヘナを描きたいと思っていたので描いてみた。
まずは様子見がてら8ヶ月の頃。この頃はまだ描きやすいけど、お腹はそこまで大きくない。
そして今回、臨月(10ヶ月近く)。
お腹も随分大きくなった。
太陽のように皆や未来を照らす存在という想いを込めて太陽をイメージして。
ただ、描きづらすぎて途中デザイン変更せざるを得ず、花っぽくなってしまった・・・・・
描く時はこんな感じで下のほうが見えないので鏡越しに見て描くという・・・・・これが大変だった。
上から見ると面白いくらい前に出てるのがわかる。
でも、友人に描いた時はこんなもんじゃなかったからな・・・・・もう少しかかるか。
(その友人はヘナが染まって消えるまでの1週間後くらいにちょうど出産した)
http://ameblo.jp/cherryatsuko/theme-10032578421.html(←その時の記事)
さて、やることやったし髪を切って出産を待とう。































































