ハネムーン②~オアフ一周編~
挙式翌日。
アウトリガーリーフからの最後の眺め。いつ見ても裏切らなかった。
朝食はホテル一階のショアバードでブッフェ。開放的で海を眺められて雰囲気抜群。

皆が騒ぎ出したと思ったらくっきり虹が。
綺麗!!!しかも、うっすら外側にもう一本虹が見える。
朝から得した気分。と、思いきや、この日はスコールが降って虹が現れるの繰り返しだった。
このビーチからこのドラマチックな空を見るのもこの日で最後かぁとしみじみ。
パッキングしてチェックアウト→シェラトンプリンセスカイウラニへ移りました。
この日はワゴンをチャーターして両家でオアフ一周予定。
天候はイマイチ。挙式が快晴で本当に良かったと思った。
前回綺麗さに感動したハナウマベイもどんよりしてる。
ハワイってどこでもウミガメ見れるんだろうか。
綺麗な鶏にも出会えた。
運転手がハワイ在住40年くらいの日本人だったんだけど、行きたいところ言ったら時間が余るからおまかせでいいですかと言われ、それでオアフ一周することになったのに最後「時間ないから急いで」の連発で挙句姉と喧嘩するっていう・・・・・・空気悪かったわぁ。天気悪いだけでも残念なのに。
基本ドライバーがここで写真撮ってくださいみたいなガチガチなツアーみたいな感じになってしまった。一番苦手なやつ。せっかくのチャーターなのに。下手に日本人じゃなく、日本語しゃべれなくて案内もしない運転だけしますっていうドライバーの会社を選べばよかった。一般ウケはするんだろうけど。
ここ、挙式のオプションでビーチ撮影するときによく使われるマカプゥビーチ。
さすがに綺麗。東海岸はやはりワイキキとは違う。
この辺はパワースポットとして知られているらしいけど、右側に見える島はうさぎが横たわっているように見えることからラビットアイランドと呼ばれているらしい。
本当はカイルアタウンや最も綺麗と言われるラニカイビーチ行きたかったのに時間ないからと「トロピカルファーム」というマカダミアナッツのお店に連れていかれる・・・・・これ本当チャーターの意味ない。
きっとマージンもらってるんだろうな・・・・・
カメハメハじゃないし、誰だよっていう・・・・・
いかにもって感じの人見るとテンション上がるけれども・・・・・
試食して、コーヒー飲んで、お土産買ってっていう日本でもよくあるツアーの一連の流れが苦手。
外には原住民ぽい人が。バナナがよく似合う。ハワイで暮らす日本人たくさんいるけどこういう人と結婚しましたっていうのは聞いたことないかも。
ナッツより雑貨のが気になったしほしかった。
観光地にありがちな大都市の方角がわかるやつ。下から二つ目に東京の方角が示されてる。
ハワイは青だけじゃないぞ!この辺ジュラシックパークのロケ地とかもあったと思う。
(主にほかの島だったと思うけど)
来ました!ノースショア。
前回レンタカーしたときはこの看板撮れなかった気がする。
前回も立ち寄った海ガメが見られるというビーチ。
泳いでるのがいるんだけれども・・・・・右上のあたり。写真うまく撮れず・・・・・
残念ながら浜辺にはいなかった。
ひたすら亀を探す我ら。割と早い段階であきらめた。
晴れてきた。やっぱりヤシがあるとハワイ感出ていい。
ノースショアといえばガーリックシュリンプ。
何種類か味があったけど全て美味しかった。
今見てもヨダレが・・・・・・しかし、ここも美味しいとこあるからって勝手にドライバーに連れていかれたのが気にくわなかった。まぁ、ありがたいっちゃありがたいんだけど、「また明日もつれてくるから」みたいな会話してたのを聞き逃さなかったぞ。
ノースショアのヒッピーな感じがたまらんのです。ゆるい。
かわいい。貝、買う人いるんかな。
木すらラブ&ピースな雰囲気醸し出してる。
前回この辺スルーしたと思うからすごい行きたかったけど、実際あまり人もいなく、時間もないし何も買わなかった。けど雰囲気好きだった。
カラフルなアイスとかかき氷流行ってたけど結局食べなかったな。
また虹が。午後はずっと天気雨って感じでスコールの後は必ず虹が見られたから得した気分だった。
前回に引き続き定番のドール。
ここで夫がいなくなるという事件が発生。煙草吸うから気が付くといなかったりする。
向こうの家族巻き込んで捜索したり本気で考えさせられた・・・・・成田離婚という言葉がよぎる。ハネムーンだからってラブラブ・楽しい♪なんて感情より常にツアコンみたいなプレッシャーを背負った仕事みたいな旅行だった。向こうの家族のピュアに喜ぶ姿にかなり救われた。
木彫りDE怖い人形作る人。
かなり並んで購入したパイナップルソフト。
パイナップルのなり方。かわいい。
続いてこちらも前回に引き続きの定番、モアナルアガーデンのこの木なんの木。
日立のアレです。うそみたいに綺麗に整列してる。
ここも有料だからって姉が行きたくないと言い、なかなか気まずい雰囲気に。
両家で一緒に行動するって本当に気をつかう。
皆撮るやつ撮ってたらまたスコール降ってきた。
で、虹アゲイン。
生命を感じる。ゆるぎない包容力がある。そんな人間になりたい。
見上げたモノクロさえアートに見える。
そしてまた虹。これがラスト。
最後にカメハメハ。このころにはなんだかもうとっても車内の雰囲気悪かったけど新郎一家はそんな事気にせず純粋にすべてに感動してくれたから良かった。鈍感力、やはり大事だな。
そしてチャーターはこれから気を付けようという教訓ができた。
単純にレンタカーした前回は弟が運転してスピード違反でつかまるっていうまた別の問題もあったけど。一長一短ってやつか。
そのあとチーズケーキファクトリーで夕食を取り、ホテルへ。
新郎一家は疲れたから適当に食べるわと言って別れたけど、やはり気をつかったのだろうか・・・・・翌日聞いたらフードコートでラーメン食べたらしい。どうやらステーキとか洋食に飽きたもよう。
ホテルのプールのブルーに癒される。
シェラトンプリンセスカイウラニは海に面していないけど何より立地が最高。
しかもここもハネムーンでと予約時に記入したらグレードアップしてくれた。
そしてここにも嬉しいサプライズが。赤ワイン・・・・・飲めない・・・・・
しかもお花まで・・・・・アウトリガーリーフはお花はなかったからな。
毎日疲れて爆睡してたから、寝静まった後に夫が一人で飲んだらしい。
申し訳ない・・・・・
ここは夜景が素晴らしかった。見下ろすと先ほどのプール。
夜景の灯りの色が統一されてるのが素敵。
これだけ見るとものすごくロマンチックなんだけどな・・・・・
実際はホテル内で煙草NGだから気付くと夫がいなくなってるっていう・・・・・
まぁ、そんなもんだよな。それでもハワイで本当に良かったと思った。これで治安悪い国にしてスリにあったりでもしてたら・・・・・と思うと何事もなくて本当に良かったと思う。
ハネムーン編、続きます。
ハネムーン①~挙式後編~
なかなか赤ちゃんが生まれてこないので挙式だけでなくハネムーン編に突入します。
満月の日は引力が強く出産が多いというのでスーパームーンの日にちょっと期待したのだけど・・・・・月すら見れず。68年ぶりとかいうけど、68年前にはきっとスーパームーンなんて言葉なかったと思う。
さて、挙式の後は着替えて何事もなかったかのようにホテルから海辺へ出て新郎ファミリーと合流し、のんびり散策。
あ~これこれ、ハワイに求めてたのはこの感じ。
ロイヤルハワイアンのピンクが青に映える。
挙式を終えてようやくちょっと気持ちに余裕が・・・・・(とはいえこの後のディナーの予約が出来てるかとか不安はまだまだあるけど)
弟の結婚式(地元なのにコンセプトとドレスコードがハワイアンだった)で着たムームーが現地で活躍・・・・・日本で着ることはもう無いだろうから良かった。
夕方のこの時間帯がベスト。
SAP(スタンドアップパドル)やってる人も多かった。これ皆簡単そうにやってるけど後日やったらめちゃくちゃ難しかった。
シャワーで水浴びする男衆。ワイルドだぜ。
サーフィン好きな夫はこの像に感動してたもよう。
よく考えたらカメハメハ大王より写真撮られてる人だと思う。
陽が沈んでいきます。これを見守る浜辺の観衆にまぎれて。
ハワイで最も有意義で贅沢な時間だと思う。
感動。結婚式した一日が終わっていく・・・・・初心忘れずにいよう、と胸に刻んだかどうかは覚えてない。既に忘れてるな・・・・・いかんいかん。
見上げた空もハワイアン。
海外でよくいる銅像のふりしてる人。
お金入れてみてくださいと姑にふり、銅像が動き出したら本気でびっくりしてた。
喜んだけど、今後この手のは心臓に悪いと近づこうとしなかった・・・・・
なにがあってもサンキューではなくありがとうと日本語で言う新郎一家。
またいたぞ!警戒して近づかず・・・・・・かわいそうに。
昼間ランチを食べたモアナ・サーフライダーの正面玄関。やはり美しい。
それにしても、ワイキキのど真ん中なだけにすごい人。
おなじみキングスビレッジショッピングセンターへ立ち寄ってみた。
ここはショッピングするほどでもないけど雰囲気が好き。
昼はイマイチだけど夜はまぁまぁにぎわってる印象。
ファーマーズマーケットやってます。
それでも中はあんまり人いなくて寂しかった。もったいないなぁ。
ここでもマーケットやってる。
新郎一家は初海外ということもありお土産、お土産という感じで忙しい。
うちの家族ではありえない現象。
ワイキキのメインストリートは色んな人がいて飽きない。
似顔絵も日本人を意識してキムタク。ハワイには家電とかイマイチだからか中国人はあまりいないけど韓国人観光客がものすごく増えてた。
ここも前回も行った露店が集まったような屋外マーケット。とにかく安い印象。
ムームーとか安いのいっぱいあった。私は何も購入せず・・・・・燃え尽きたのか、物欲がない。
ホテルの近くのおしゃれな帽子やさん。
そしていざ、予約しておいたロイヤルハワイアンセンターの噂のウルフギャングへ。
ここから見る景色、気に入った。
お客さんはほぼ全員日本人なのに、日本語しゃべれるスタッフが一人もいなかった。
ちょうどちょっと前に有吉の夏休みという番組で紹介されてたからそれ以降日本人旅行客しかいないとメイクさんが話していた。待ってる間、夫のかつての同僚に出会うなど、世間の狭さというか、ハワイの狭さを痛感。
個人的にはステーキより断然ロブスター派。
昼間もステーキだった為、いくら美味しくてもあまり食べられず・・・・・5人だけど3人前くらいでちょうどいい感じだった。まぁ、日本でも食べれるしね。
帰りしにホテル前でリムジン。やっぱこっちのスタンダードなのに乗りたかった。
曲がるの大変そう・・・・・
食後に夜風に当たりにホテルから浜辺へ。
波の音を聞いて眠るってすごい憧れる。
片手にビール持ったおっちゃんがぽつり。
夜景も絶品。日本の夜の海って怖いイメージしかないけど、ここはロマンチックな雰囲気。
アウトリガーリーフ最後の夜。シャンデリアの曲線に見とれた。
次の日ホテルが変わるので早朝チェックアウトの為パッキングもしなきゃならないし、もちろん疲れて爆睡。
挙式の長い一日が終わり、いよいよハネムーンに突入。もちろん家族つき・・・・・
HAWAII WEDDING③~レストラン編~
ウェディング編ラスト!
教会での挙式が終わり、外へ出てフラワーシャワー。
シャンパンで乾杯とか色々オプションあったけど、身内だけだしこれだけにした。
結婚式って金銭感覚麻痺するとよく言うけれど、あれは本当だった。冷静になったもん勝ち。
まぁ、価値観の違いなんだろうけど・・・・・
両親へ挨拶と共にレイの贈呈。
レイもAmazonで買って持参。生花だと持ち込めないし造花だけど・・・・・
ガーデンフォトにはやっぱりアロハとムームーが映える。
家族ごとに色を合わせたのも良かった。(これもネットで海外から買って運悪く税関取られたけど)現地でも安いのいくらでも買えるから時間に余裕ある人は自分らで買ってもらえばいいと思う。(ネットだとやっぱ海外とサイズ違ったりでなかなか難しかったから)
さて、ガーデンフォトを撮った後はまたリムジンで移動して憧れのモアナ・サーフライダーへ。
泊まると高いからこのホテルのレストランのテラスで食事を予約していた。
ホテル外観のクラシックな雰囲気を撮りたかったのだけど、ここまではカメラマンを付けてなかったし大きすぎて画角に収まらない為断念。
でもロビーだけでも充分撮り甲斐あった。入ると真っ白い開放的な空間で、そのまま海へ抜けられる。なんて素敵なんでしょう・・・・・
こういう階段で撮るならトレーン長くて良かったと思う。
ここにもミニの花嫁さんとかいたけど、やっぱりオーソドックスにしておいて良かった。
ロビーにグランドピアノなんかがある。
ピアノの先生だった亡き母に見せたかった。
廊下を抜けるとホテル内にチャペルがあるらしい。
そこから何組か新郎新婦が写真を撮りに来ていた。やっぱここは日本人多い。
準備が整い、レストランのテラスへ。
逆光になって映ってないけど、背景に海があるのです。めちゃくちゃ雰囲気良かった。
海が映ってないのが残念だけど、食事も美味しく生演奏とかも聞こえたし珍しく家族で素敵な時間を過ごせた。結婚式って友達だけでいいって思ってたくらいだったけど、家族のために必要な儀式なんだなと実感。後に姉が人生で最も幸せな一日と言ってくれていたのに感動した。
帰ってから友達だけで2次会とかも考えたけど、燃え尽きて結局しなかった事は友達に申し訳なかったと思う。ご祝儀20回以上払ったけど・・・そんなの関係ねぇ。
今見るとペロリと食べられそうなステーキだけど、結構ボリュームあって色々残してしまった。
しかも、よりによってこの日の夜ウルフギャングを予約していたのだった。(予約したのが直前すぎてこの日しか空いてなかった)
ジェルネイルサロンではなくネイルケアサロンに勤めている為、プライドを持って自爪で挑んだ。正解だったと思う。ハワイにはナチュラルな方が似合う。
標識マニアの弟が名字の標識をプレゼントしてくれた。
ちなみにこちらは弟夫婦の家のもの(私の旧姓)。おそろいってわけ。
帰りしにも色んな人からおめでとうと言われ、感無量。
日本だったら知らない人に見られることほとんどないもんな。
食事を終えタクシーでホテルへ。
本来なら帰ってすぐ着替えてドレスを返さないといけないところ、レンタルではなく持ち込みなのでホテルで撮影会することが出来た。セルフタイマーだし自己満でしかないけど。
このホテルにして良かった(雰囲気が今っぽくなくて)とつくづく思った。
シンデレラごっこ。
実はこのドレスのスパンコール部分が色焼けしてゴールド(実際は黄色)っぽくなっていたところが気に入ってこのドレスにしたのだった。(店の人にはいいですかと言われたけど)指輪のゴールドとも合ってて満足。
ホテルもシルバーよりゴールドの雰囲気のが合ってる。そして新郎、爆睡。
結婚式だからってロマンチックとか、もちろんない。半年前くらいからほぼ一人で準備して、本番も抜かりなかったかとか気がかりだったし、この後のレストランや今後三日間のアクティビティの予約もうまくできてるかとかプレッシャーでなかなか落ち着けない私の気など知らずに安堵する新郎・・・・・まぁ、バランス取れてるってことか。他のカップル見てても頑張ってるのはどっちか一人な気がした。
ベッドの上、めっちゃ散らかってる。翌日他のホテルへ移る予定だったから結婚式の余韻に浸る間もなくこれを片付けなければならなかった。よって、すぐ現実に戻った。それでも外には海が待ってるし、まだまだ明るいし、ワクワクを持続できたのが良かった。
あっという間だったけど、両家で楽しい時間を過ごせたし、思い出を共有できて皆とても満足して喜んでくれたから、色々トラブルもあったけどハワイ挙式にして結果オーライだったなとしみじみ思う。
初海外だった新郎の両親は、帰ってもずっとハワイの話を嬉しそうにしてて、テレビで映るたびに得意気になったり、なんだかとても親孝行というか、こういうのって自己満じゃないんだなと思うと二人だけでカンクンとかサントリー二島とかにしなくて良かったなと思った。
家族で海外挙式、おススメです♪








































































































