さくら日和~旅とヘナと着物の日々~ -10ページ目

Halloween2016☆

今年もハロウィンが終わりましたね・・・

アメ村に行かなかったハロウィンは何年ぶりだろう・・・こうして一つずつ卒業して大人になっていくのだろう。

 

 

今年はサーティワンではなくコールドストーンのハロウィンアイスを食べてみた。

コールドストーンを食べるのはハワイ以来。店員さんが歌いながら作ってくれるスタイル。

先日TVでここで働いているスタッフの一人が自分に自信がないと言っていたけれど、自信ないと人前で歌う仕事なんてできないと思う・・・・・

 

 

神戸ポートピアホテルのハロウィンビュッフェにも行きました。

見るだけでもテンション上がる♪

 

 

ここは景色も絶景。空の青と海の青が一望できる。優雅で贅沢な時間。

 

 

料理を考えるのもすごいけど、ちゃんとカボチャくりぬいてジャックオーランタンとか作ってるところにプロ意識を感じる。

それにしても、老人グループが大勢来てたけど、ハロウィンとかわかっているんだろうか。

 

 

見た目より食べたいもの重視で食べてしまった。美味しかった。

 

 

ブラッドオレンジゼリーがハロウィンらしいインパクトだった。デザートは何気にアイスが一番美味しかった。

 

 

ロビーはゴージャス。透明のピアノとかあった。

 

 

撮影スポットまで用意してくれてる。満喫。

 

 

変わって名古屋パルコ内にある銀幕のアリスというレストラン。

名古屋でハロウィンランチを探していて出てきたところ。まぁ、料理はハロウィンではなかったんだけど。

 

 

アリスのように小さくなった気分になれるっていう・・・・・

 

 

一応料理はアリスの世界観をイメージしている。

ティーパーティーだからとスープがティーカップで来たけれど、肝心の食後の紅茶は無地の白いティーカップだったことに誰か突っ込んでほしい。

 

 

うさぎのカルボナーラとかチェシャ猫のトマトスパとかあった。味は思ったより美味しかった。

てか、メイド喫茶みたいだな・・・・・

 

 

ハンバーグがチェシャ猫になってる。

 

 

デザートはもうちょっと頑張ってほしい。コースだからしょうがないのか・・・・・

ほぼ生クリームとコーンフレークだったし。

 

 

絶対ビジュアルで店員選んでるよな・・・・・いくら若くてもここでは働けない。

 

 

テーブルのシャンデリアを真下から撮ったら綺麗だった。

 

 

こっちの原作のイラストとハロウィンの世界観てものすごく合ってて好きなんだけどな。

ディズニー寄りだとすごい可愛くなっちゃう。

 

 

姉と。

 

 

こちらは友人宅でのハロウィンパーティー。

 

 

料理がすごい。私にはこんなおもてなしできない。

子供二人いてこんな余裕素敵すぎる。つくづく思うけど、できる女はなんでもできる。

できない女は、結局言い訳探してしないだけなんだよな。

 

 

料理もちゃんとハロウィンなのです。センスにも脱帽。

 

 

こちらはまた別の友人(いつも一緒にハロウィンやってる子)の作った指クッキー。クオリティすごすぎ。リアルすぎ!二人とも、二人も子供いるのにどこにこんな時間あるんだろう。子供いない私だけ買ったもの持ち寄ってるし・・・・・こんなお母さんになりたい。

 

 

衣装も友人が持ってきてくれました。バナナファミリーと、カボチャと、ホットドッグファミリーが集まりました。(ちなみにバナナ意外は全部友人の手作りだった)

 

 

ホットドッグとケチャップを見守るバナナとカボチャ。

アメ村とか行かなくても、ファミリーでこういう楽しみ方もいいなぁとあらためて思った一日。

家族を持つと、こういう変化がたくさんあるんだな。

 

 

さて、そんな私も前回ちらっと言ったように妊娠しており、妊娠×ハロウィンがかぶったということで、人生で一度きりのタイミングかもしれないので何もしないわけにはいかず・・・・・

ハロウィンならではのマタニティフォトを撮ってみました。

 

 

お腹にカボチャペイントも。

「妊婦 仮装」とかで画像検索すると海外の妊婦たちはかなりグロい仮装をしているんだけど、それだけは受け付けず(お腹から血まみれの赤ちゃんが出てこようとしてたり)・・・・・おとなしめのにしておきました。

 

 

下の方は見えないから鏡を見ながらのペイント・・・・・だからカボチャで精一杯。

 

 

 

来年はベビーと一緒に何かしたい。

楽しみだ。

 

 

大塚国際美術館

念願の!念願の大塚国際美術館。

15年前くらいから行きたいと思っていたが、距離と時間と金額の問題でなかなか叶うことがなかった。大塚製薬ってことは知っていたけど、1998年に開設されたってのは知らなかった、結構新しい。テレビで以前館長が「日本最大で唯一の全部レプリカの美術館なんです」って誇らしげに言っていた時は違和感を感じたが(レプリカかよって)、日本一満足度の高い美術館でもあるらしい。(ちょうど週末にテレビで特集してた)

日本最大の美術館であり、入館料も一番高い(3200円ちょっと)だけあり、エスカレーターもめちゃんこ長い。

 

 

システィーナ礼拝堂の最後の審判。これが見たかった。

実物、見たけど人多いし撮影NGでかなり厳しかったから・・・・・落ち着いて見られなかったんだ。やっぱすごい。圧巻。

 

 

 

改めてミケランジェロすごいなと痛感。

本物は500年くらい前に描かれたわけだから、洲本城と同じくらいの時期って考えるとロマン。海を渡るとこうも違うのか。それぞれが芸術でそれぞれにドラマがある。

 

 

最後の審判には400人くらいの人物が描かれているらしい。

キリストの右下で人の生皮を持った人物が描かれているが、その剥がれた生皮がミケランジェロの自画像と言われている。とっても謙虚な芸術家だと思う。

 

 

天井には旧約聖書の創世記。こんだけ描けて自分は絵画は専門じゃない(彫刻家だ)とか言うミケランジェロかっこよすぎる。天は二物を与えるよな~。

 

 

近づいてよく見ると全部縦長の陶板に絵画がプリントされていることがわかる。

シルクスクリーンだから色褪せないとか。修復の必要ないとか。

絵画が朽ちることない世の中になったら修復士の仕事がなくなるよな。複雑。

 

 

ニューヨーク行きたい。(行ったのもう15年前とかかぁ、遠すぎる)

 

 

何やら芸大生の作ったコスプレも体験できるらしい。めっちゃやりたかったけど・・・・・

 

 

これだけにしておいた。

 

 

本家。バチあたりませんように・・・・・

 

 

苦手なエルグレコ。

 

 

礼拝堂の再現みたいなのいっぱいあって興奮した。

 

 

フレスコ画の禿げた感じとかも再現。

 

 

ここたまらなかった。

わかりにくいけど、ブルー×ゴールドが私にとって一番のコンビネーション。

 

 

なんだかおしゃれに見える。

 

 

この時代好きすぎる。

 

 

うって変わってポンペイレッド。映えます。

 

 

こちらは墓に描かれた壁画。レスリングとかしてる。

 

 

ここへきて重大発表ですが(だから誰が興味あんねん)実は結婚して妊娠しているっていう・・・・・一年前に結婚したのだった。まさに青天の霹靂。(またおいおい遡ってブログにしていきます)

階段の先の光が未来への希望という自分の気持ちと産道を通ってこの世に生まれる娘の見るであろう世界に重なって見えた。

 

 

 

こんな素敵なポスターが!次なる場所は・・・・・

 

 

またしても鼻血モノの礼拝堂。(どこだったか忘れたけど行ったことないとこ)

 

 

天井は鉄板のブルー×ゴールド。

 

 

星空模様。ずっと見ていられる。

 

 

世界には、まだまだ知らないこんな素敵なところがたくさんあるんだと思うと、長生きしてお金稼いで見てこなきゃって思う。

 

 

レプリカだからって、世界中を飛び回らなくても一気に見られるという利点は大きい。

(4時間くらいかかったから本気で疲れたけど)

 

 

ここはカッパドキアの洞窟壁画。実物見た気がするけど、これかどうか定かじゃない。

 

 

モザイクとか好きな時代コーナー。

 

 

 

ため息ばかり。ここの人は私の趣味をわかっているんじゃないかと疑うくらい。

 

 

このタペストリーまであるなんて!!!

 

 

学生時代の私にとってキリストの磔刑像は不謹慎ながら最も惹かれる題材の一つだった。

(あとはサロメとユディト、エデンの園etc・・・)

 

 

前世の影響は19歳くらいに強く出てくるらしいが、まさにその頃キリスト教絵画にハマっていた。そして私の前世はスペインの修道女らしい。(しかも84年前とか、結構最近らしい)

どこの修道院なのか知りたい。思い出したい。

 

 

美術の教科書で見て影響を受けた絵画。エンボスっぽく文字(言葉?)が刻まれている。

 

 

ボッティチェリの「春」。

 

 

「ヴィーナス誕生」

やっぱボッティチェリは女性が好きなタッチだと思う。

 

 

 

これは実物見れなかった(予約制だった)ダヴィンチの「最後の晩餐」。

修復前。

 

 

修復後バージョンが向かい合わせで対になってる。

個人的に修復前のほうが線がはっきりしていて好きだった。

 

 

教科書でおなじみファン・エイク。細部描写の達人。

 

 

ボッス。この絵閉じたり開いたり自動でしてた。

 

 

皆のお目当て「モナリザ」はさすがにルーブルみたいに人だかりできてた。

 

 

システィーナ礼拝堂の2階から見下ろせる窓に出た。2階から見たらさらに大迫力。

ここで結婚式や、歌舞伎をやったりするらしい。歌舞伎はぜひ見たい。

 

 

所々庭などがあり目を休めることができる。

ここはモネの水連の庭。

 

 

モネ作品も見られた。どこまでもアートだ。

 

 

階によって時代が違う。徐々に新しくなっていく。

ドラクロワ。世界史で一番好きだったフランス革命の時代。

 

 

印象派。ゴッホはさすがに人だかりだった。この美術館は作品を撮ってもよければ、触ってもいいっていうのが売り。ゴッホの作品は油絵の凹凸までちゃんと再現してあった。

 

 

有名なオフィーリアも見られた。シェイクスピアにハマった事もあった。

ここ数年、教養を深めるということをしていないことに気付く。こうして枯れていくのか・・・・・

やはり学生時代って特別だし大事な時期だったんだなと痛感。

 

 

ナポレオンの戴冠式。これどっかで見た。レプリカも含めて何回か見たと思う。

記憶もどんどん薄れていくなぁ。

 

 

素敵空間。何だったか、学者か美術家たちが秘密で集まるような所だった気がする。

適当ですいません。

 

 

ラスト「ゲルニカ」。

戦争のない世の中になりますように。

 

 

大満足。見上げた晴天に平和を感じる。来れて良かった、感謝。

 

 

いやーしかし、疲れます。温泉入りたくなった。

そして帰りも渋滞・・・・・

 

 

 

洲本城・鳴門

おわかりだろうか、山の上、電線の下にちょこんと城のようなものが見える。

城にしては小さいけど、無視はできないので、山道をくねくね登る。

 

 

石垣から木が生えている。強い生命力を感じる。

 

 

おっと!!!これが洲本城。天守閣かと思いきや、天守閣風展望台らしい。

しかも今は展望台として上に登ることもできなくなっていた。一応近づいてみる。

 

 

こう見ると立派(に見えなくもない)・・・・・

 

 

ふもとまで登ると、洲本が一望できた。

 

 

美しい町だった。天守には登れないけどこれが見れて良かった。

 

 

陽が傾いていい味出してる。

 

 

階段が見えてるのに登れないもどかしさよ。

 

 

木がちゃんと歴史を物語っているように見える。

どうやら500年くらい前のお城らしい。

 

 

CMで有名なホテルニュー淡路グループに泊まったのだが、このニュー淡路グループは館内を行き来でき、温泉もはしごできるナイスなシステム。

渡し舟とか粋な計らい。

 

 

おっちゃん一日何往復くらいしてるんだろか。時間が決まっているのではなくお客さんが来たら船を出してくれる。

 

 

海と空になぜ人は惹かれるのだろう。なぜ落ち着くのだろう。

皆心の平静を求めているのだろう。

 

 

船越英一郎がよぎる・・・・・いかんいかん。

 

 

さて、朝日です。そう、皆平静の先に光を求めている。

 

 

残念ながら雲が広がっていますが、鳴門の渦潮へ。

こちらは12年ぶり!

 

 

渦の道を歩きます。阿波踊りも一度は見てみたいな。眉山とかも行ってみたかった。(今回も行けず)

 

 

鳴門海峡に架かる鳴門橋の下を歩けるのだけど、所々度胸試しスポットが。

足すくんだ。けど、色が綺麗だなという印象。

 

 

渦潮のまわりを船が行ったり来たり。

 

 

お、巻いてる巻いてる。午前中でちょうど見ごろの時間帯だった。

 

 

これ船巻き込まれたりしないのかなとドキドキしたけど、さすがに飲み込まれるような事はなさそう。しれっと通過してた。

 

 

船を上から見ることもないので、面白かった。船が通ると水面がキラキラ綺麗。

 

 

晴れてきて、海が青く、地球を感じた。