淡路ワールドパークONOKORO
色々あって久々の更新。
ここ数年、今までの人生で経験したことのない安定感に浸かっている。(リア充な人ほどSNSなどしないというのはなんとなくわかる気がする)ついついブログは後回しになってしまっていた。
振り返ると20代、駆け抜けたなぁ~・・・・・そろそろ普通に生きてもいいんじゃないかという感じの30代。
さて、この度4年ぶりに淡路島、12年ぶりに徳島に足を踏み入れました。
12年て・・・・・恐ろしいな。大学時代だけど、わりと最近のつもりでいた。大人になってしまったわけだ。
淡路ワールドパークONOKOROには初めて行った。ここには世界遺産のミニチュアがあるということで、淡路に行くにあたって無視できなかった。(その前に旧小学校を改装してレストランなどの複合施設にした「のじまスコーラ」という所でランチしたり、アルパカを眺めたりして満喫した)
えらいリアルな象。動くんです。
「おのころ」って何だろうと思ったら、日本神話の中で神様が一番初めに作った島の名前で、どうやらその島が淡路島やその周辺にある島々なのではないかと言われているらしい。
出た!ピラミッドとスフィンクス・・・・・ですよね?あれ、なんか完成度低いかも。不安よぎる・・・・・
平日ということもありほとんどお客さんのいないパーク内でも一応アトラクションが動いているもよう。雪女の描かれた寒さを体感できる建物の前で係のおっちゃんがお客さんを待っている。申し訳なくて目を合わさないようにと心がける。
空が近くて海も近いから解放感すごい。立地的には最高!
あった!ピサの斜塔!これらは一応実物の25分の1のサイズらしいのだが・・・・・
私は信じていない。えらい小さく見えるんですけど・・・・・
ぽつ・・・ぽつと遺産が点在しているから案外歩く。暑い。
南米に行きたいという想いは結局実現する事はなかったなぁ。これからか。
パークの隅に滝が。気持ちいい空間。けど、さえぎるものがない為、焼ける・・・・・
バッキンガム宮殿。
ちゃんと人も再現されてる。皆違うし、手が込んでる。
ここは行ったことなかったな、どこだったかな。奥にちっこい建物が見えるように、これくらいの距離感で展示されている。
ここは絶対行きたい。南米より行きたい。次の目標ロシアにしようかな。
タイも絶対また行きたい。
人が倒れている!!!お医者様はいらっしゃいませんか?!誰かー!
シンデレラ城のモデルと言われるドイツのノイシュバンシュタイン城。懐かしい。
あの頃の自分には何も失うものはなかったななんて郷愁にふける・・・・・
嘘みたいなタージマハル。美しい。
インド行ったのももう4年前だなんて信じられない。
コロッセオ。ミニチュアでもローマ帝国のドラマを感じずにはいられない。
万里の長城。一緒に行った祖母は認知症で施設にいる。
帰国時にとっても嬉しそうに自慢していた笑顔がよぎる。覚えてくれているだろうか。
時間とは、美しくもあり、とても残酷だ。
よく見るとカオナシがいたりちょっとした遊び心が見られる。
ノートルダムは美しかったなぁ。こう見ても繊細。
「ノートルダムの鐘」とか、名所には物語やエピソードがつきものだから、より感慨深いんだろうな。やっぱり本や映画をたくさん見ると世界が広がって旅行がより楽しくなる。
噴水の水もないけど・・・・・やはりロシアに呼ばれている。何年後かには行きたい。(何年後かよ)
最近、サンクトペテルブルグが英語でセントピーターズバーグと呼ばれていることを知った。
こういうの多いよな。フィレンツェがフローレンスだったり。(それはもう読み方だけの問題じゃないけど)
ラスト凱旋門。凱旋門も、登っときゃよかったなと後から思う。
ここでは、海を見ながら足湯に浸かれる。海の向こうの世界に想いを馳せる。
ここで飼われているのか、やたら人なつっこい猫が何匹かいて癒された。自由気ままに生きてる。
ひらパーくらいお客さん来たらいいのに・・・・・と悲しくなった。
でも、旅行好きの人にはおススメかな。
シンガポール④~マリーナベイサンズ編~
マリーナベイサンズ。
15時のチェックインと同時にカウンターには長蛇の列。
突然の豪雨(とはいえ初日もだったけど)ってこともあり一気に人が集まった感じ。
メインのチェックインカウンターは中国人専用で、その他外国人は列からはじかれて別の小さなカウンターへ案内されるという・・・・・それだけ中国人が多いのだ。
部屋は12階。57階建ての12階。タワーは3つあり、部屋は2561室あるらしい。
ガーデン側の部屋だった。雨で外は真っ白。
部屋に入ると自動的にカーテンが開くシステム。
雨止んだかも。上へ上へ。
目指すは屋上のプール。ここは泊まる人だけの特権。
これこれ!!!雨上がりで人もまばら。
ダッシュで着替えてきてプール入るころには既に大勢の人が。
インフィニティプールの先端はこうなっていた!!!!!
しかもプールが結構深いから飛び降りたりできないと思う。
日が傾いてきていい感じ。
残念ながら夕陽は見えず曇ってはいたけど、このかすんだ感じもなかなかいい。
それにしても、改めて大都会だなぁと・・・・・そしてここはどのビルよりも高いんだ。
皆自撮り棒とかで携帯濡らさないようにしてた。怖いから防水ケース必須。
日が沈んで、夜もものすごく綺麗なんだろうな・・・・・でも、夜は見どころいっぱいあるから行かなきゃなの。
いやぁ、もっとゆっくりしたかった。プールがわりとぬるかったからか雨上がりだったからか出たらかなり寒かった。
サンズDEサンセット!ブラボー!!!
そのまま隣の展望台チラ見。(こっちは一般の人もお金払えば入れる)
さて、気を取り直してショッピングエリア散策。さすがラスベガス仕様、ベネチアンのように運河が流れてます。
当たり前のようにハイブランドが並びます。ウィンドウショッピングしかできない・・・・・
紅茶のTWGの店舗がキラキラしててものすごく素敵だった。
世界最大のカジノもあればスケートリンクまである!!!さすがに氷じゃなかった。
それにしてもここはあんま人気ないんだな。氷だったらもっと人気出たかもな。
カジノはちらっと入ったけど何階かあってすごい広いけど予想通り中国人しかいなかった。
時間が来たので部屋からガーデンズバイザベイのライトアップショーを鑑賞。
音楽がよく聞こえなかったのが残念。やはり現場まで行くべきだったか・・・・・
とはいえチカチカしてて綺麗。
しかも、満月。
満喫してる風だけどこの時タイミング悪く職場から緊急の連絡が入り、実際はショーどころじゃなかった。一気に現実に戻る。
続いて屋上の展望台へ。
今度はマリーナベイサンズのライトアップショーを映される側から見ようという魂胆。
が、ショーをここで見るのは間違いだった。マリーナベイで噴水ショーもやっていたがそれを高さ200mから見るというのは無理があった。
とはいえ夜景が綺麗だし良しとしよう。
二回目のショーは外で見ようかどうしようか、ごはんも食べたいけどどうしよう、というところ。
こうして見ると満月へと向かう宇宙船みたい。なんと美しい。
マーライオンパークのほうも綺麗。実物より水面の方がカラフルになるのが不思議。
本当はあっちサイドからこっちのショーを見るのが正解なんだけど・・・・・
ショーが始まるというところで食欲に勝てず中華料理屋のテラスへ。
これが全部美味しかった。最後の晩餐。
途中でショーをチラ見しに。やはり、近すぎた。サンズ見えず。いや、見えてるんだけどデカすぎてなにがなんだか・・・・・まぁ、雰囲気味わえたしごはんも美味しかったし良かった良かった。
シンガポール最後の朝。
穏やかで最高の景色。海と緑が一望できる。
朝からプール結構人がいた。贅沢よな。
昨日より快晴で眺めいい!
展望台側からガーデンの方も眺める。いつ見てもゲームのCGの世界にしか見えない。
シンガポール狭いのによくこんな広大な植物園作ったよな。ちゃんと自然もある都会ってところがシンガポールだなとしみじみ。それは18年前の印象と同じだった。ちゃんと何が大事かってわかってるんだな。
また来たい。18年もあけずに。
次来てもまた全然面影ないくらい変わってるのかもしれないけど・・・・・
いいリフレッシュができた。
そしてまた旅に出たくなった・・・・・
シンガポール③~マーライオン編~
シンガポール3日目。
セントーサ島のホテルを経つ朝。部屋からプールを見下ろす。
シンプルだけどいいプールだ。
タクシーでいざ!さらばセントーサ島!!!
見えてきた見えてきた。空が広いから目立つ。
エントランスの真下。意外にも横が正面玄関だった。
朝なのでまだチェックインはできず。天井高い!!!
荷物をあずけてマーライオンを目指す。ヴィトン格好良すぎ。
わかるだろうか、中央右下にマーライオンが見える。
2002年に今のマーライオンパークに移動したため、18年前のイメージとは全然違う。
いやーしかし、炎天下の中あの対岸まで歩くのはかなりのしんどさだった。
それにしても空と海に挟まれた都会だな。
ニューヨークとか、シドニーとか、海のある都会って好き。
空に浮かぶ船と手前には蓮。
この蓮の中でチームラボが常設展やってるから行きたかった・・・・・
この未来的な橋で海を渡ります。
写真だと曇って見えるけど日差しすごいから骨組みだけじゃなく屋根のあるデザインにしてほしかった。機能重視でお願いします。
橋にはこのような撮影スポットがたくさんあった。青に赤いパンツが映えるねぇ。
そして橋を渡り切ったところ。
マーライオンは、まだまだ遠い。船やタクシーで行ったらすぐなんだろうけど。
そしてずっと屋根はない。これのせいで頭皮が焼けて皮がめくれた・・・・・
手のひらからロータス。
マリーナベイサンズでホットドッグのように遊ぶのが定番らしい。
よっこらせっと。
これ撮るのにどんだけ苦労したことか。
やっとマーライオンと両方見える位置まで来た。
先ほどマリーナベイサンズ側から見た都会がすぐ目の前に。
以前の世界三大ガッカリと言われていたマーライオンの面影はもうない。
立派な観光地だし、こんなにもたくさんの人に囲まれている。誰もガッカリしてないだろう。
お決まりの。
てか、こんなに大きかったっけ。
ベルギーの小便小僧は本当に小さくてガッカリと言われるのも無理ないと思うけど。
こっちなんて8mもあるらしいから普通に巨大だよな。
お、やってるやってる♪てかあれじゃ船持ち上がらないでしょ。担いでる感じか。
現代のシンガポールを代表する二大シンボル。
実はマーライオンの後ろにミニマーライオンなるものがいるのだ。
さて、ここからまた歩く歩く・・・・・さえぎるものがないから近く見えるけど歩くと意外と遠いんだよな。地図上ではすぐ向かいのマンダリンオリエンタルへ。
女子旅らしくアフタヌーンティーへ。(「アクシス・バー・アンド・ラウンジ」)
ここはカフェタイムではなく週末はランチタイムからやってるのと比較的リーズナブルなので来たけど(それでも40ドル以上するけど)予約でいっぱいと言われた・・・・・が、なんとか席を空けてもらうことができた。ラッキー♪窓からはマリーナベイが一望できる。(さすがに窓際ではなかったけど)
紅茶はシンガポールの名門「TWG」のもの。レトロなパッケージに1837と大きく書かれているが実は創業2008年らしい。1837というのはシンガポールで紅茶貿易が始まった年だとか。それってアリなんだろうか・・・・・確かに美味しかったけど。
スコーンやら前菜的なお皿やら散々出てきた後にスウィーツ。久しぶりにこんな甘いケーキ食べた。とはいえ、お腹いっぱいで不本意ながら全部食べられず・・・・・
それにしても、シンガポールがイギリス植民地でよかったなと思った。
バックパッカーで屋台でフルーツ買うアジア旅もいいけど、こういうのもいいな。
てか、もうそんな年だしな。無茶できないだろな。
満腹満足の後はラッフルズホテルへ。
植民地時代にできた最高級ホテル。ここは18年前と変わらなかった。
一気にアジア気分に戻してくれるおっちゃん待機中。
期待通りのオサレ。
お店がいっぱい。
当時も廊下で写真撮ったの覚えてる。
映画とかで見る植民地時代の外国人居住地みたい。
絵になる真っ赤な二人。素敵だ。
魚と子供が不細工でシュール。
目が充血して真っ赤だったインド人。はいはい写真ね、またですかという感じ。
シンガポールスリングというカクテルが100周年のようでバーには行列ができていた。
看板かわいい。グッズも充実。
シンガポールは素敵なホテルがいっぱいあって優雅な気持ちになる♪
他のアジアとはやはり違う。
さて、チェックインできる時間になったのでマリーナベイサンズへ戻ります。
続く・・・・・









































































































