セントーサ島①~アクアリウム編~
久々の更新となりました。
18年ぶりのシンガポールです。
両親がシンガポールに赴任中に姉が生まれ、家族でその当時の家を見に行ったのが18年前。残念ながら私は地元愛知の病院で生まれたのだった。
当然ながら面影ないくらい変わっていた・・・・・他の東南アジアの印象と違う。
到着したのは朝5時過ぎ。そのままタクシーでセントーサ島のフェスティブホテルへ。
まだ日も明けてない暗いホテルに到着。日の出を待つ。(7時頃)
フェスティブホテルはリゾートワールドセントーサというアジア最大級の複合エンターテインメントリゾートのうちの一つのホテルであり、グルメ、ショッピング、カジノなどが楽しめる他、水族館、ウォーターパーク、ユニバーサルスタジオシンガポールなども隣接しているのだ。
カジノ入口にイギリスで見たダリの象の像。
天井から光が差し込みシンガポールの空を拝むことができた。
まだ開いてないショッピングモールをさまよう中、キャンディーのなる木と出会う。
カラフルにテンション上がる♪
誰もいないのに張り切って待ち構えてくれてる。
セントーサ島にはビーチもありファミリーが多いので全体的にポップ。
なぜかガウディっぽい。さっきもダリだし、スペインをイメージしてるんだろうか。
あ・・・・・あれは!!!!!
巨大マーライオン!!!!
もう世界三大ガッカリだなんて言わせない。
あの口の中と頭の上に登れるのだけど、どこも10時くらいからしかやってない・・・・・
それにしても朝日を浴びて輝いてる。
10時までホテルのプールでのんびり(仮眠)し、いざアクアリウム(水族館)へ。
入っていきなりチャイナ風の船が待ち構えてる。
入ってすぐは民族博物館みたいになっている。アジアの伝統工芸を紹介してくれていた。
ヘンテコダンスでサワディーカップ。これを真似て写真撮ってたらそれを見てた中国人が皆真似して撮ってた。
レッドクリフ的光景。実物見てみたい。
シンガポールではヘナやってる所多かった。インド人も多いし日本よりメジャーだ。
だいたい$8~10。デザインも豊富だった。
水族館もいいけど、民族博みたいなのやっぱ面白いな。そしてもっと世界を見たくなる。
行きたい・・・・・旅に出たくなる。
ノアの箱舟のような船。どうやら実際こんな船があったらしい。
世界には、知らないことがまだまだある。
で、ようやく水族館入口。
サメの水槽の前で自撮りするファミリーにどこか違和感。
てか、こんな大量のサメ初めて見たかも。
入口横にちょうどエサの時間の水槽が。
奥に沈没船のようなものがありドラマチック。
さて、ここからサメゾーンのトンネルに入ります。
観光客もいっぱい。はっきり言ってセントーサ島は特に中国人が多い。
9割中国人ではなかろうか。
割れたら一瞬で死ぬ・・・・・
シルエットかっくいーなんて言ってられない。
写真撮ってるその後ろにも・・・・・
シャーーーーーーク!!!よく見るとつぶらな瞳があるのです。
サメトンネル抜けてもまたサメ。
壺からうつぼ。宇宙のように綺麗。
ぶ、ぶさかわいい・・・・・なんだこの独特な世界観。好きかも。
一人かなりご機嫌ナナメ。
見上げてもうつぼ。これが・・・・・龍のようで格好良いんです。空飛んでるみたいだった。
水族館て美術館みたい。作品見てるみたい。暗いし落ち着くよな。
これなんか地球を宇宙から見てる感じ。
こんだけ大きな水槽なら魚も幸せそう。
なんて美しいんでしょう・・・・・キラキラしてる。
魚に生まれるんだったらこれくらい鮮やかなのがいい。
みんなの人気者ニモ。
皆同じ模様なんだね。これでパートナーとかどうやって見極めるんだろ。
蜷川実花的カラフル。
巨大水槽。これは・・・・・ずっと見ていられる。美しい・・・・・
マンタが中央の光の中で延々とぐるぐるバク転していた。シンクロみたいで見とれた。
くらげの水槽は万国共通でオサレ照明のよう。
光の筋がこぼれた絵具のよう。
この蛍光色、天然のものなんだろうなと思ったら・・・・・
上から手が!!!!!インクのようなものを差している!!!!!
それによってクラゲがより輝き放っていた。なんと!!!!!奇妙だった。
こっちはゆるキャラとかでいそう。意思がありそうでかわいい。
こうやって見ると綺麗だけど海の中で見ると本当にぞっとするよな・・・・・
彼らは自分の身に起こっていることを知っているのだろうか。
こちらの魚をよく見てほしい。
全員全力で口開けてる!!!しかもしゃくれ!!!妙にかわいい。
北欧柄のような水槽。
ステージ衣装を身にまとっているかのよう。
中央の水槽やっぱ大迫力。水の中のラピュタみたいだな。
これ何かわかりますか。
よく見ると白い縦長のものが大量に・・・・・
まさかのエビ!!!!!!!触覚がすごい。
もうどれが魚なんだかって・・・・・敵から身を隠すためだとしたらそんな人生かわいそう。
地面がクリアになっているゾーンも。これは怖い。やはり水は苦手だ。
未来を感じた魚。ゆるキャラ選手権なら一位とれる。
ラスト沈没船トンネル。ここ好きだな。
グッズがなんとも海外ちっくで可愛かった。
なぞのテントウムシ。これは買うべきだった。$16かぁ~と思ったけどシンガポールの物価考えたら普通か。
ベタだけど水族館はどこ行っても癒されるなぁ。目にやさしい。
セントーサ島続きます。
チームラボ
初であり念願のチームラボ。
そしてこの為に初のひらかたパークへ。(入園料と別でチームラボの料金がかかるから普通の美術館行くより高くつくんだけど)
まずはじめの部屋。宇宙のようにも見えるけど、花で四季を表していてゆっくりと、美しく季節が巡っていく。
ずっとここにいたかった。
今年生誕300年の我らが伊藤若冲も。
人の動きに合わせて微妙に映像が変化する。鮮やか。
こちらも屏風絵のような・・・・・描かれた人々は動いており天候も変わっていく。
ウォーリーを探せみたいでついつい見入ってしまう。
この空間すごかった。迫力の映像美。
さて、子供たちが喜びそうな体験スペース。
カラフルでテンション上がる♪
テレビで見た、落ちてくる象形文字に触れるとそれを表現したイラストが現れるというもの。
「まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり」という素敵な名前の作品らしい。
皆それぞれ好きな場所に触れるから、同じ瞬間は二度とない。色使いや世界観すごく好きだった。
こちらテーブルに小人や天気が映し出されている。
手や何か置くと小人たちが避けたり行き詰ってしまってちょっとしたSっ気が目覚める。
これチームラボおなじみのお絵かき水族館。
ベースの形を選んでクレパスで自由にお絵かき。クラゲ型を選んでタコを描きました。
それをスキャンしてもらうと壁の映像に自分のイラストが!
自分の描いたタコがぷかぷか水族館を泳いでいる・・・・・これは楽しい。
これは一昨年くらいに「スッキリ!」でやってた企画だ、これも子供たちが家や車、UFOなどを描いてそれが反映されるもの。
ふざけてUFOをおばちゃんにしてみました。
平面のイラストなのに立体的になってクルクル回ってる。しかも、いなくなったと思ってもしばらくしたらまた登場させてくれる。サービス精神旺盛だ。
続いてラストの空間。草間彌生の展示でもこんなのあったけど、ちゃんとデジタル。
スマホから効果のアイコンを選んで送るとその効果が反映される。
これがものすごく美しかった。この光の中を通るのだけど、抜けた後もずっと見てた。
チームラボに満足して初のひらパー部分はスルー。子供向けの遊園地なので親が大変そう。
園長席発見。残念ながらひらパー兄さんは不在。
兄さんふざけすぎやわ。
パワイて・・・・・
おまの悪用がひどい。
タイミングよく翌日にアナザースカイでチームラボの猪子さんが出て親近感。
しかも今度行く予定のシンガポールに常設展ができたとか・・・・・これは・・・・・
Don't miss it. じゃないか。楽しみが増えた。
祖父のアルバム
祖父シリーズ最終章。
母が生まれてからの祖父の手作りアルバム。祖父はこのようなアルバムをたくさん遺している。
「始めに名言をのせて」
祖父のお気に入りの言葉やうんちくなどが写真とは無関係に綴られている・・・・・
しばしご堪能下さい。ちなみに祖父はカメラ好きで、現像も自分でしていた。



ピアノレェスンになってる。
後頭部ハゲてる・・・・・
1ページ1枚の贅沢さよ。とっても愛を感じる。
55年も前の写真なんだな。やはり、思い出を遺すって素敵なことだ。
伊勢湾台風で屋外にあったトイレが吹っ飛んだとか聞いた気がする。
台風も怖いけどトイレが屋外にあるのも結構怖い。
この頃はまだ立派な庭なんて無かった。
魚と鳥の共存。
ファッションもこの時代オシャレ。残ってるけど残念ながらすべてに肩パット。
嘆きのセレナーデを選んだ理由は何だろう・・・・・それにしても絵もうまいな。
こんな親になれたら素敵だなぁ・・・・・いつか子供ができたら作りたい。
そして孫が見つけて感動してほしい。ますます尊敬するのであった。





















































































