インドの車窓から
チャンディーガルへ向かうべくニューデリー駅へ。
ものすごい人。とくに朝一はひどい。チケットカウンターもひどい混みようだけど、外国人向けに外国人窓口が設けられているので助かる。電車は混むのでもちろん当日予約なんて無理だから(指定席は)行き先の街へついたらまず次の街への電車予約をしておく、という感じで旅を進めた。(今回のチャンディーガルは手配してもらったものだけど)

普通にホームじゃないところから乗り降りするのが当たり前で、自由席は乗車率300%。
列車の接続部分(外の金属部分)にまで座ってたり、とても女子一人じゃ乗れない・・・・・

はじまりのプラットホーム。みんなの夢や希望がそこにはある。はず・・・なのにインドはそんな感じさせない。


電車待ちで寝てる人いっぱい転がってる。寝過ごしそう・・・・・

田舎になるにつれて、時代をさかのぼっていくようで不思議な感覚だった。(日本でも同じだけど)

英語表記がほとんど無いから駅についたかもわからず毎回聞いて確かめてた。

AC車はとても快適。(お金持ちのインド人しか乗ってないから危険もない)
寒すぎて風邪ひきそうだったくらい。

3時間くらいで着いたと思うけど、その間に軽食とランチと食後のデザートが出たと思う。
チャイも一人ひとつポットごと与えられたし、常に何か食べてる状態だった。
新幹線どころか、飛行機以上だなぁ・・・・・
デリー②
もう二ヶ月も前の事になってしまったので巻きます。(いつものことですが・・・・・)
インドでは後から来る姉と合流するまでの3週間ノープランだったので、とりあえず姉が不吉を感じツアーも検討してみたいと言っていたこともあり先に値段だけでも聞いておこうと、事前にインド舞踊の先生が紹介してくれた旅行会社に行ってみた。
しかし、結果的にもう二度と旅行会社には行きたくない、と・・・・・(担当者にもよると大いに思うけど)
断ると「先生を信じないのですか?」的な困った脅し文句で説得してくる。かなり面倒臭かった。(3時間くらい説得され疲れ果ててチャンディーガルとシュリーナガルまでの足と宿の手配だけ頼んだ)
いかん、ネガティブな日記になっている・・・・・
とりあえずデリー観光をしてくれるという事でいきたいとこまわった。

長蛇の列を横目に外国人は先に誘導される。ラッキーと思ったら中は撮影禁止でカメラをロッカーに入れられる。

大魔王みたいなのもいる・・・・・寺院だったはずなんだけど・・・・・
口の中にスタッフ(信者?)がいた。

すごい人。愛されてるんだな。

通りすがりに寄ったところ。一番古いムガール建築とか何とか言ってたと思う。
シンメトリーに興奮するも、結局お墓なんだよな。
鳥ミーティング中。
鳩じゃなくてカラスってところが墓っぽくて雰囲気出してた。

続いてファイブセンスガーデン(だったと思う)。
入口の前に不思議な光景・・・・・

よく見るとソファなどの家具・・・・・現代アートのような光景。不思議。

入場すると、ところどころアートが見られるも、どうやらカップル達のデートスポットとして利用されているもよう。
暑いから日陰を求めてさまようと必ずカップルがいちゃついてる為日向を堂々と歩くしかなかった。


見たくてここへ来たものの、暑すぎてこれ見たらさっさと帰ろうという気になってしまっていた。

こういう面白いのがいっぱいあるんかと思ったらそうでもなく、ガーデンがメインで作品より圧倒的にインド人カップルのほうが多かった。
せっかくの木陰にはカップルがいる為通れず、暑い日差しの中そそくさと逃げるように一周した。(ツーリストもおひとりさまも誰もいなかった)

この木かっこいいと思ったら・・・・・
これも作品だったみたい。
そこのカップル、見られてますよ・・・・・
戻るとドア全開で寝てたドライバーがえらい早いねと言うけど暑すぎて本当にいられなかった。
これは一目見たかったバハーイー寺院。
見たとおりロータステンプルと呼ばれている。

なんだかすごい異様な光景・・・・・パカっと開いて神様のロボットが出てきそう・・・・・

テンプルまで行くとまわりがプールのようになっていて皆足浸かったり楽しそうにしてた。

見上げるとシドニーのオペラハウスのよう・・・・・現代的。
イスラム系の新宗教らしく、入場制限して係員が長々と説明していたので外から眺めるに留まった。

見たいとこ見れたから良かったものの、やはり頼んでもいない土産物屋に何回か連れていかれたしかなり精神的に疲れた。
特にデリーはメトロがあるから簡単に動けるし便利だから自分で回ったほうが楽かも。
デリー①
出会いは9年前。
色々間違ってますが若気の至りということで…

当時はツアーだったので好きなように身動きが取れず、いつか必ずリベンジしたいと思っていたのだ。

まずは手始めにインドの象徴的なデリーのメインバザールをご堪能下さい。

いきなり便器あるけど毎日うんこ(牛の)踏みまくってると思う。

結構絵になるところいっぱいあったけど、写真を撮る雰囲気でもなければそれすら忘れてしまうことが多かったのでいいところ逃してます…

なかなかここに居座る人は少ないけれど、必ず通過するのがこのデリー。
人がものすごくて、いかにも"インドの洗礼"という言葉が似合う。































