さくら日和~旅とヘナと着物の日々~ -65ページ目

山科絵

京都、山科で絶滅した山科絵を復活させたという画家の方(山本義雄さん)にお会いした。

画廊?骨董市みたいでわくわくした。いいものを描くには、いいものを見た方がいい、とのこと。なるほど。


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これが山科絵。水墨画に彩色したようなもの。絵具は素材によって使い分けるという。

ダイナミックで迫力あります。


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それよりも私が興味を持ってしまったのは彼の若かりし頃の作品達・・・・・

30代くらいの頃の作品と言っていて、現在推定70代?!(見た目は若いけど経歴等から推測すると)なので、当時ではかなりアバンギャルドな感じだったと思う。


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ペン画でかなり繊細・・・・・感動!かなり興奮した。

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世界観がボッスっぽいと思ったけど、これは並大抵の想像力では描けないと思う。優しそうな穏やかなおじさんだっただけに、衝撃だった。穏やかな笑顔の裏がものすごいことになってる!!

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昔の作品だけでなく、アルバム等色々見せてもらったけど、立体等様々な作風を発表していて、すごいバイタリティだった。しかも、若い頃の写真、かなり甘いマスクのイケメンだった。あれでこれ描いてたらギャップでモテるに違いない。

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今はほとんど山科絵一本でやってるのがもったいない気がした。どっちかの才能わけて欲しい。

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カラーもきれい。

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銅版画(エッチング)もたくさんあった。作品の数が半端無い。


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日本神話MIX。幅広いなぁ・・・・・飽きない。(失礼、すいません)


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骨董品だけでなくフィギアもたくさんあった。少年の心も持ち合わせているに違いない。

とても気さくで無邪気な方でした。尊敬致します。

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画伯の後に恐れ多いですが・・・・・最近学生時代のスケッチブックを久しぶりに開いてみる機会があった。

デッサンが好きでよく描いていたものだ。

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木炭をパンで消すために食パンを持ち歩いていたのが懐かしい。

(今なら全力でほおばると思う)

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しかし雑だな・・・・・

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見たものしか描けないので、山本画伯のような想像力が欲しい。

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登六庵

昨日の続き・・・タイムリーな記事がひとつもありませんがそういうスタンスってことで(facebookだと違和感あるけど)・・・・・

六甲山で出会った素敵なお店☆


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登六庵。六甲山ならではのネーミング。

さらに、木に人が集まるということで(休)、木曜休みらしい。

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扉の向こうは別世界。一瞬で恋に落ちた。


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物語に出てくるお店みたい。

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扉。


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ルネッサンス的西洋絵画もたくさん貼られてて、さらにコーナーごとにそれぞれ国やジャンルをイメージして考えて作られているらしい。

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この月の時計、ください。

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こんな店には決まって猫がいそう・・・・・と思ったら・・・・・

月に猫、ベストカップル。



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猫はまだまだいます。庭にも本物の猫が何匹かいて、期待を裏切らない。


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猫好きにはたまらない。逆に猫駄目な人は絶対駄目だ。


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招き猫ごしにリアル猫。まさに猫が招かれそうな場所。

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けばい招き猫も妙になじんでた。単体で見たらかなりどん欲な感じするけど・・・

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もいっちょ。どこ見ても飽きない。


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時計がたくさんあったけど、この時計のみが正確らしい。(丁寧に標準時刻ですと書かれている)


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天井もすごい。ここ何のコーナーだったかな・・・オーナー説明してくれたんだけど・・・・・

見てるだけで世界中を旅できる。

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オーダーしてから25分くらいかかりますと言われたけど、興奮してあっという間だった。


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で、来たライスカレー。山で食べたい素朴な味。おっちゃんには水が入ってます。


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おもしろかったのが、窓際に座り窓辺を見たら隅に木箱が・・・・・何かと思ったら・・・・・

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巨大な真っ赤な蜘蛛が住んでた!これ、飼ってるんだと思った(そうであってほしかった)けど、感動して聞いたら「掃除が行き届いてなくてすいません」と言わせてしまった。しまった。

けどあまりに世界観に合ってた。ま、飲食店だから別なのか・・・・・ジブリっぽくていいと思ったんだけど。


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アリスもいれば、六甲ケーブルも天井に走ってて、おもちゃ箱のような夢のある空間。

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建物の歴史はかなり古く(何百年か経ってた)、今の店長が始めたのは20年くらいって言ってたかなぁ・・・・・今もなお貼り続けているらしい。六甲のサグラダファミリアと呼びたい。


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なんとなく「耳をすませば」のバロンがいそうな・・・・・地球屋を思い出した。ずっといられそう。

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扉も猫の顔になっていた。(硝子が目になってる)抜かりない。

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満喫した、興奮した。ひざに猫のせて窓際にずっと座っていたい空間。

ここにくる為に山登る価値あるある。

六甲山

今月頭に行ったのに桜の登場でのびのびになってた記事。

初六甲山なり。


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レッツゴートゥーザトップ。

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霞んでるけど海!


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バグダッドカフェを思い出した。

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写真でよく見る変わった展望台。

ヒノキで出来てて六甲枝垂れというらしい。


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確かに枝垂れてる。ナイス逆光。

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中の空間が良かった。青が引き立つ。


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六角形から見える六甲の景色。


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カントリー。なんとなくブリューゲルの世界みたい。

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ここだけSFなのもいい。興奮して写真撮りまくってしまった。


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同じ景色見てるのになんか楽しい。なんか特別になる。枝垂れマジック。

これ作った建築家、犬島の精錬所を手掛けた人らしい。言われてみるとなんとなくわかる感じがする。

コンセプトとかストーリー性をすごく尊重する人だと思う。

(犬島の記事→http://ameblo.jp/cherryatsuko/entry-10696575780.html )


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キジ飛んでる!地元で昔よく見たけど、最近見ないな・・・・・

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本当はアスレチックとか行きたかったけど、素敵なお店を見つけた為、そちらに全力を注いで帰りました。写真撮りすぎたんで次回にまわします。

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行きたかったアスレチックの他にも、牧場やオルゴールミュージアムもあってもりだくさん。

夜はロマンチックスポットになりそう。カップルに是非!