さくら日和~旅とヘナと着物の日々~ -62ページ目

チャンディーガル③

チャンディーガルはインドでもかなり収入の高いセレブ達の住む街として有名で、インドなのに汚くも臭くもうるさくも人が多くもない。
街が区画整理されていて道路も広い。
フランスの建築家ル・コルビュジェが都市計画をし、街全体を建築したとして世界的に有名な都市らしい。(建築家の間では)
みんなの癒しスポット、スクナ湖(人口湖らしい、これも都市計画の一環だろう)。




アヒルちゃん!



雨上がりの空に虹。カエルちゃん!



カエルちゃんレッド!



ブルー。これゴミ箱と思ってたけど、口小さいなぁ。なんだろ。



くまくんバージョンも!これ、口ないし・・・・・どうやってUSEよ。



インドでこんな高度な遊びを見ることができるなんて!



こんな逆バンジー的な遊具も!さすがハイテクシティだ。



実はこの日は日曜で、コルビュジェ建築の目玉、行政機関の集まるキャピタルコンプレックスはCLOSEなので(一応入口まで行ってみたもののやはり入れない)、他の場所をまわろうと・・・・・こちらは美術館。
コルビュジェ的直線美。



直線美×女体曲線美。



バッグを預けてENTER。



コルビュジェって実はよく知らないけど(なんせロックガーデン目当てでチャンディーガルへ来たから)、見てるうちに傾向がわかってくる。知った気になってくる。



色が気に入った絵。



表情が気に入った絵。




青が気に入った空間。インド人に撮ってもらうと、必ずこうなる(人中心に)。



ばんざ~い!



インドのナポレオン。



赤に青。



黄色。



さんかく。



建築家の創造力ってすごい。複雑だけどシンプルというか・・・・・



これは美術学校か何かだったと思うけど、あいにくの休みで外から覗くだけ。悔しい。



なんか四角い蜂の巣みたい。



ネットで調べたら中はこんな感じ。くっそ~悔しい。



庭に彫刻が。彫刻もインド人顔ってことに違和感。



インド人黒いから一瞬本物かと思うじゃんやめてよ。



きわどい!



ガネーシャ?象っぽい木。と思ったら他の動物もいる!



チャンディーガルは観光地でない為週末は結構困る。店がオールクローズ・・・・・
友達になったインド人が色々連れてってくれた。(チャンディーガルは区画整理され番号順に並んでセクターと呼ばれている為、地図なくてもかなり地理が簡単なのだけど、1区画1km程あるからとても歩いてまわれない)
郊外へ出るとコルビュジェ感消える・・・・・



若者が集うショッピングモールに連れてってくれたけど・・・・・どうしよう何も興味ない。



インディアン3兄弟。



続いてオープンエアミュージアム。ぞうさん。



同じ象でもこちらはガネーシャ。



ずらり。しかし、暑いんだ、これが。



視覚的刺激がなければ、立っていられない暑さ。



サリーって時々マリア様に見える。



インドは平気でこーいうかわいいことする。



やぱ、コルビュジェよりコテコテなインドのが好き。



誰だろう。この肌の色、インド人ではないな。
それにしても、インドでは男性も色白が美男とされているようで、美白洗顔フォームとか流行ってた。



こちらは妙にリアル。



観光?を終えてショッピングへ。やっぱローカルマーケットが楽しい。(ここもほとんど閉まってたと思う)



仕方なく歩いてホテルまで帰ろうかというところで誘惑のテンプル。



シヴァこんなんでいいんか。



ゆるすぎる・・・・・癒される。



この首のない感じ・・・・・キュートすぎる。



それにひきかえ中はというと・・・・・何このギャップ!!!



全然ゆるくない!!!目が覚めた。



感動しすぎてしばらく硬直してしまった。突然の出会いに感謝。



他の部屋も見てみるとどこもキラキラだった。



インドLOVEと思った瞬間。



こんなゴージャスなのに、無になれる不思議な空間だった。



この街はお金持ちの住む街ということもあって物乞いも物売りもあまりいないし人も穏やかでよかった。
(ただ、街自体は生活臭のしない人間味のない街だったけど)



途中、あまりにも暑くて遠くてようやく辿り着いたアイスにしゃぶりついたりして、なんとかホテルへ戻ってきた。



観光地でない為チャンディーガルには安宿も無い。
ホテルにもほとんど誰も泊ってないし・・・・・ちょっともうゆっくりして帰ろうかとも思ったけど、とりあえず翌日月曜だったからキャピタルコンプレックス行ってみるかって事で、次回に続きます。



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チャンディーガル②~ネックチャンド・ロックガーデン後編~

ロックガーデン続き・・・・・というかここからが本番!
覚悟は良いでしょうか・・・・・
まずはタイルワークが素敵スポット♪





ラクダもそう楽じゃなさそう。



後ろに猫バスみたいなのいる!



この涼しげなところ、何かというと・・・・・



ミニ水族館!金魚とか入ってた。



おうまの行列!!!

かわゆい!

連続バオバブ!

9年前も写真撮ってくださいってよくあったけどまだ流行ってるみたい。

一日5人くらいに言われた気がする。

インドでは普通だけど首から上と体のギャップおもしろい。

ここえきて本領発揮か!と驚かされました。

ガウディじゃないか!感動した、何にも使われてないのがもったいない。

ここだってグエル公園みたいだし。外国人ツーリストいないしかなりゆっくりできる。

なんていうか全てがツボというか・・・・・

極めつけはこのブランコ!

このアーチが全てブランコになってるんだけど、全部埋まってるほどの人気。

カップルも・・・・・

おばちゃんも。年齢とか関係ない。誰もが子供に帰れる場所。ネバーランドだ。

一応取り合いでケンカとかならないか見張り番が見てた。

顔色悪いミッキー発見してしまった。ピーターパンもディズニーだし、まぁ許すとしよう。

さぁ、ここから人形ゾーンに入ります。必見!!!

言葉にならない、ただただ圧巻。

種類別にゾーンが分かれているけど、さらに一体一体の表情も微妙に違う。

くまくん。夜になったら踊りだしそう。

こ、これは・・・・・?

アップで写してましたがこれらを引きで撮ると・・・・・

こんなにいる!!!全部がこれくらいの団体でいるのです。恐ろしや・・・・・

こっちも!!!!!襲われる!!!

おさるゾーン。もののけ姫に出てきたやつみたーい。

学年に一人はいるヤンキーの顔してる。

こっちは気が弱そう。

ぶち!

ぞう足も長いぞう!

か・・・・・かわいい!!!(手前の子じゃないよ)

みんな体育座りしてる!
ちょっといじけてるみたいでかわいい。(あぐらかいちゃってるおじさんもいるけど)

後光を浴びるマリア様御一行。

よく見るとただのおばさん・・・・・いやお姉さんか。

わーこっちも!盛大なる女子会!

ディズニーランド並みにファンタジー感じた。

大人になんてなりたくない少年たち。

終盤クオリティ上がってる感じがした。

一番感動したカラフル!

少年アゲイン。

この、棒立ち具合がたまらん。

とりさん。一見何かわからん。

なんか好きなゾーン。

あれ、クオリティ戻ったかな。かわいい、踊ってる!

この子らもなんかヒップホップぽいの踊ってる!

かわいすぎる・・・・・

後ろに人が!ネックチャンドだったりして。(ここにいるらしい)

さいごにとびきりキュートな子が!

立てたばかりの赤ちゃんみたい。(雑貨屋とかで売れそう・・・・・)

いやぁ、とっても堪能しました。

少年の心かなりくすぐられました。ビバ!ネックチャンド!!




チャンディーガル①~ネックチャンド・ロックガーデン前編~

もともとまったく知らなかったけれど、友人の撮った写真を見て一目ぼれした場所。
「ネックチャンド・ロックガーデン」
ここへ来る為にチャンディーガルまでやってきた。
(インド人の中では結構有名らしい)



道路監視官だったネックチャンドが廃材をあつめて一人で勝手に公有地に作った公園で、見つかった時に怒られると思いきや認められ、観光地と化し今は彼は公園責任者とされているそう。



狭い道がわくわくを誘う。



開けた場所に出ると遺跡のようなものに滝・・・・・ファンタジー!!!



みんな必ずここで記念撮影。涼しげ。



すごい!現実とは思えない世界観。



全てが皿や便器等の廃材で出来ているという、しかも、「もったいない」という気持ちからこんな広大で素晴らしい公園ができたっていうのがすごい。エコ!



石垣に囲まれた細い道や小さなトンネルを抜け新しいエリアに出る度に興奮。
ちゃんと冒険心を掻き立てられる構造になってる。彼はピーターパンだな。



ここの一番のポイントといえばこのような人形たち。



おびただしい数の人形が密集してる、と思ったら、この公園全体には数万体もいるらしい!
ネックチャンド、恐るべし!



素敵空間に出た。日陰ってだけでありがたい。



全てがフリーハンドというか、直線でないところがいいんだろな。



いい感じの滝が・・・・・しかしよく見ると・・・・・



滝の上に人形が!!!



良い子はマネをしないで!!のポーズ。



マネしちゃった信者たち。



ぱっと見気付かないし、本当に自己満の世界だな・・・・・脱帽。



どの人形も愛くるしい。



もともとこんな奇形があったかのようなナチュラルさ。



本当、遺跡みたい。無邪気な天才という印象。




何の為の上の階だろう・・・・・空っぽ。
余計なことはしすぎる方がいいよっていうそういう考えだろうか。



暑い国ならではの工夫なのか、冒険心くすぐる為なのかわからないけど、こういう造りが多いから涼しくて助かった。

独断と偏見により、前編後編にわけます。
後編は、更に盛り上がります!こう御期待!!!本当にすごい!!!