ジョードプル④~ウメイド・バワンパレス編~
写真撮ってと寄ってくる子供たち。自分の写った写真が異国で見てもらえることが嬉しいのだろうか。

日課となった前日のレストランで朝食。
料理出るのに1時間くらいかかるからこんな時のヘナ。

この二階がレストラン。インド人版さかなクンみたいな人懐っこいお兄ちゃんがいます。

リキシャで「落下の王国」のロケ地でもある念願のウメイド・バワンパレスへ。
何もない丘にで~んと存在感を放っている。

マハラジャの住まいであり、半分はホテルとして解放されているが、「落下の王国」のロケ地でもある憧れのエントランスはレストランに入れば見られる為、レストランに行けばいいと思っていた。

しかし実際は予約なしではレストランに入ることはできず、小さな博物館を見学することしか許されなかった。

模型。マハラジャは一体このどこに住んでいるというのだろうか。
ここで一日撮影会しながらゆっくり過ごそうと予定していた為途方に暮れた。

マハラジャめ・・・・・次回必ずリベンジしてやる。泊まって写真撮りまくってやる。

小さなマハラジャ発見。こっちの子はなぜかがっつりメイクされてることが多かった。アイシャドウまっくろ。

正面玄関から入ろうとして止められたところで泣く泣く撮影。
ここが、「落下の王国」では次のようになります。

ちなみに、私がどうしても見たかった結婚式のシーンが撮影されたエントランスはこの場面。

曼陀羅のような丸いホールの中をくるくると回るメブラーナ。美しすぎる。(こんなにいてよくぶつからないなぁ・・・・・)
リベンジを誓う。

想定外の入場禁止で午後から暇になってしまった為、ちょっと離れた市民の憩いの庭園マンドールへ。
奏でる少年。

皆笑顔で、写真撮っていい?と聞いても「マネー」とか言わない。本物の笑顔。

アンコールワットを彷彿させる寺院ぽい遺跡が並んでるけど、これらもマハラジャの墓廟らしい。

今までの大理石の墓廟とは全然雰囲気が違う。やはりこの色だといかにもヒンドゥーって感じがする。

第一印象が「美しい」より「かっこいい」の方が感動が強いようだ、私の場合。
ヒンドゥー建築、本気でかっくいー。

それにしても・・・・・写真見るだけで暑い・・・・・アイスを探し求めてたけど、なぜかバニラ系ばかり。ガリガリ君、世界進出してくれないかなぁ。
炭酸だけでも一日3本は飲んで水も同じくらい飲んで・・・・・一生分くらい炭酸飲んだ。

リキシャのドライバーが30分しか待ってくれないというので、あわてて帰る→汗かく→炭酸飲む→リキシャで爆睡。

そしてマーケットひやかしてまたいつものレストランでディナー。
ジョードプルはいつも平和です。
ヘナアート模様の世界展
ここ一ヶ月間ちくちくと夜なべして制作した太陽の刺繍。
(よく見るとかなり粗いですが)
中央にネパールの太陽。
8月21日から26日まで京都の同時代ギャラリー・コラージュhttp://www.dohjidai.com/top.htmで行われるグループ展
「ヘナアート模様の世界展」に出展します。私はこの刺繍とお皿を展示しています。あくまで「ヘナアート模様の世界」なのでヘナ以外のもので表現するべきかなと思い・・・・・他に、写真や洋服を出してる方もいます。(かなり狭いですが)
ちなみに私は26日に在廊し、ヘナもします。
ヘナしたい方がいれば、22・25・26はアーティスト在廊日ですので体験できます。
こじんまりとお待ちしております。
◆「ヘナアート模様の世界」作品展
・8月21日(火)~26日(日)
12時~19時(26日は18時)
・1928ビル「同時代ギャラリー」内コラージュ
*地下鉄「京都市役所前」駅より徒歩約5分
京阪「三条」駅より徒歩約8分
・入場料:無料
・へナボディアート日:お楽しみください。
22日(水)・25日(土)・26日(日)
*12時~19時(26日は18時)
・主催:楽癒亭
ジョードプル③~ジャスワント・タダ編~
メヘラーンガルからリキシャで5分程・・・・・
名前に惹かれたジャスワント・タダ。タダでは入れなかったけど・・・・・
美しいシンメトリー。国会議事堂とかそんな感じにも見えるけどマハラジャの墓。
さすがの総大理石。

メヘラーンガルのように丘の上にあるので空が近い。ドラマチック。
魔法陣のようなものがある。

大理石の白とグリーンの組み合わせが素敵。眠るマハラジャも、さぞ満足だろう。

ブルーシティにそびえたつメヘラーンガルもばっちり眺められる。絶景。
こう見るとやはりメヘラーンガルの偉大さ(巨大さ?!)がわかる。

アクロポリスの丘並みに感動した丘。遺跡感がいい。
ここから歩いて15分程で街に降りられるとの事なので歩こうとしていたところ、ここいらはコブラが出るというので断念。蛇なら大丈夫と思ったけど、コブラはアウトだ・・・・・
リキシャを手配してくれた人がやってるというアートスクールへ。

案の定スクールは休みでギャラリーのみの観賞。
想定内、想定内。もちろん何も買えないけど、どうやらここの一族はかなり有名なペインター家系みたい。マハラジャの肖像画や、お城の壁画を描いたと言っていた。

娘さんはウェディングヘナ(メヘンディ)の会社を経営しているそうで、これはかなりお金になるらしい・・・・・羨ましい。

私も描いてもらった。(この若い娘さんが会社の代表というようなこと言っていた、すごいなぁ)

結局タダでヘナ描いてもらってチャイまで飲んで、ジャスワント・タダの恩恵かとありがたく思った。(買わせる為にもてなされたのに何も買わなかっただけだけど・・・・・)

この格好良い門をくぐります。観光客用ではないリアル馬車もまだ活躍中。

昔「クロックタワー」というゲームにはまったこともあり、クロックタワーにドラマを感じずにはいられない・・・・・そしてやはり少し恐ろしくもある。

ブルーの建物に映えるからか、ストールがほとんど赤系だったのが興味深かった(そして絞りのが多かった)。選択肢無いから面白くはないけど。
てか牛いすぎ。近すぎ。

ホテル探しがてらメインストリートのほう歩いてみる。(地図にホテルが載っていない為かなり迷った)

牛だらけの細い路地を通らなければならないこともしばしば。まず目を合わせなければ大丈夫。

毎日通ったレストラン(オフシーズンで他がやってない)からの眺め。牛と人の共存。

ここの店員がお客さんに料理を教える(教わりながらお客さんが自分で作る)というので見学することに。この店員は料理教えるのが好きみたい。

教えるといっても全て目分量、さすがです。しかしこのキッチン、水道がありません。バケツに水!!!こんなレストランあり?!でもこれでもインドではかなり綺麗なほう。

半信半疑で食べてみるとべらぼうにおいしかった。彼は料理の天才だった。

帰ってホテルからライトアップのメヘラーンガル。
荘厳とは、美しいことだと知った。





























