カトマンズ③~ボダナート編~
カトマンズにあるチベット人街ボダナート。
ネパール最大のチベット仏教のストゥーパがある。
インドのダラムサラは本当インドの異国という感じだけど、こちらはチベット人とネパール人の顔が似てるせいかそんなに違和感ない。
巨大ストゥーパのまわりを土産物屋などの建物が囲っている。
マニ車を回すチベット人たち。
そしてストゥーパに近付きます。
上から見るとタルチョがこれでもかってくらいぎっしりはためいてます。
まわり見渡すとチベット寺院もある。
入口を見下ろす。中にもマニ。
何といっても360度から間近に顔を見ることができるのです。素晴らしい解放感。
天に近づいた気分。
こんどは廻りを歩きます。僧侶たくさん。
中から鳴らす鐘。
みんな楽しそう。
どこ行ってもハトが多い。平和なんだな。
チベットのアクセサリーはターコイズなどの石で有名。ペンダントトップもかわいいけど、民族衣装のもっとゴッテゴテのいかついアクセサリーがとにかく格好良くて好き。(もちろん実用的ではないけど)
タンカもまさかの現代的?!
西洋人がタンカを練習しているもよう。時間があれば描いてみたいけど、大きいものは何ヶ月もかけて描くくらいなので旅行客の分際では到底できるものじゃない。
二階からこんにちは。
この後、うちの店見てって~と追っかけられた。
どうやらここが入口だったらしい。裏口から入ってしまった。
モモを食べに入ったレストランからの眺め。
夕方になると、仕事を終えた人らも集まりどんどん人が増えていった。チベット人はかかさず毎日ここへ来るようだ。本当に信仰心が強い。
しばらくここに住んでいるというイギリス人バルーンパフォーマーと出会った。世界中をまわって子供たちを笑顔にしている。
癒された笑顔。瞳の中にくもりなどない。
目に見える天使たち。幸せな国です。
ストゥーパのある広場の裏手にあるチベット寺院へ行ってみることに。
何やら大きな音が聞こえる・・・・・
若い僧達がなが~いラッパのような楽器を練習していた。心地いい音。
見上げたカラフル。
近くのゲストハウスの屋上からこのチベット寺院を見下ろすと、塀のすぐ外はゴミ山。
神聖な寺院と真逆な汚いゴミがこの壁一枚で区切られてる。
ネパールは
インドと違って
綺麗だと思ったけれどゴミは見えないところに集めればそれでいいという考えなのかもしれない。ゴミ収集車がゴミを川に捨てているのを見て驚愕した。
先程のバルーンパフォーマーが夜広場でゲリラライブするといって練習している。楽器とともに旅をするって心底憧れる。
本番。祈りに来たチベット人たちがたくさん集まり、最初物珍しげに見ていたが、チベットソングを歌うと彼らも一緒に歌いだした。ハート鷲掴み!やはり、言葉や相手の文化を受け入れることが一番の交流の近道になるなぁと実感。
ゆったり時間が流れるまち。今日も平和です。
カトマンズ②~ダルバール広場編~
タメル地区から少し歩いたところにに有名なダルバール広場がある。
キャパ超えてるんじゃないかって荷物かついでる人やたら多い。(三段くらいある冷蔵庫とか)
入口にて・・・・・冗談じゃないと思う。

ネパールは日本のように無地の木造建築が素晴らしい。渋格好良い。(できればミニーちゃん売らないでほしい)
本来なら、外国人は入口で結構高い入場料を払わなければならなかったらしいが、幸運にも?!係員がいなかったのかストールを巻いていたせいか免れることができた。(ゲートとかないからわからない)
これこれ、ここへ来てみたかったのだ。隣国インドの延長のようなものだと思っていたネパールが、写真で見て全く違うと思い知った場所。

写真撮られる為のコテコテヒンドゥー信者がなぜかちょこちょこいた。これでチップ稼いでるみたい。

ディテールも逃せません。
全部一緒に見えるけど、それぞれちゃんと意味のある寺院みたい。
それにしても、鳩が蟻のようにたくさんいる。

西洋人ばかりのタメル地区と違い、観光客よりも地元民の憩いの場という感じ。なごみます。
圧巻!!!


これらがヒンドゥー寺院というのがわかる。しかし、国が違うとこうも建築様式が異なるものなのか・・・・・陸続きなのに、不思議でならない。

広場を抜けると運動場程の広場でいかにも魅力的なマーケットがやっていた。
チベット系のアクセサリーやら無視できない物が多々・・・・・暑さのせいか客も店員も全然いない。
わくわく♪そしてアホらしくなるくらいインドより安い。本気でバイヤーしたい。
美しい風景。変わらずにいてほしい。
カトマンズ①
家族旅行から帰りましたがパソコンが古く写真を取り込むのが大変なので後回しにします。
もう忘れかけてますが・・・・・しぼりだします。
ブッダガヤからネパールの首都カトマンズへの道のりはそれはなかなか大変だった。
まずリキシャでガヤへ、ガヤから電車でパトナーへ、パトナーからローカルバスで8時間かけてラクソウルへ、ラクソウルで一泊し翌朝リキシャで国境越え、入国手続きをし、ビールガンジへ。そこから乗り合いジープでカトマンズまで約8時間・・・・・丸二日!
国境のゲート。
ネパールに入るのにUSドルがいる。しかし、持ち合わせていなかった姉もワイロで入国できた。(相手にかなり多めに要求されたということ)

国境付近でカトマンズ行きの乗合ジープを待つも、定員に達するまで出発しないという。
ここいらの公共交通機関といえばどうやらリアル馬車らしい。

定員そろったどころかオーバーでぎゅうぎゅうで出発。途中スコールや渋滞もあったけど山道がとてものどかで日本と何も変わらなくて癒された。
で、無事?到着。カトマンズのタメル地区。思ったより断然都会。インドよりビル多いくらい。
寺院の建築様式がインドと隣国なのに全く異なる。色も渋いし、かっくいー。
町中にチベット仏教のストゥーパがあったり、チベット人も多いようだ。

チベット寺院。チベット人とネパール人は顔も似ている。日本人を黒くした感じ。
隣国なのにインドとは全く異なる。それもここへ来てなぜか安らぎを感じる要因の一つだと思う。

そして何より街が綺麗。牛の糞とかないし臭くもない。お隣さんなのに、どうしてこうも違うのだろう。

新市街と旧市街がMIXされたような街という印象。
なんだろうと思ったら、なにやら歯に御利益があるらしい。歯の悪夢をよく見るので、あやかりたい。
金物街。高く売れそうな銅のキッチン用品等が多く、仕入れたいくらいだった。
あちこちに寺院が。すごい鳩。

まさに平和の国。

かなり涼しげでいい。

金物店がなんだかとても魅力的だった。奥のほうまで続いてた。
ネパール、想像と違ったけど、人も話しかけてこないし、物乞いや物売りもいないし、Wi-Fiも当たり前だし、日本ではあまり知名度ないけどさすがの観光大国、かなり気にいった。
































