ダンプス②~学校編~
いよいよインド・ネパール編ラスト!Don't miss it!!!
ヒマラヤビューからの続き・・・・・
丘の上で気持ちよくPOIしていると・・・・・

皆僕も僕も~って取り合い。もうちょっと大人のメンズに取り合われたいものだ。(お前じゃないって?)

再び。(私が教わりたいくらいなのに・・・・・)
写真も、僕が撮る!って、何でもやってみたいお年頃。(それにしてはうまく撮れてる)

最終的に戦いだしたから、おあずけ!武器にもなるのか・・・・・子供は発想豊か。

学校到着。まだ校舎は開いてません。
ここでも披露。子供たちは初めてのことに目がキラキラ☆

そんでさっきのコンビまたもやフェンシングごっこ・・・・・これは危険。
姉はこの子達の為にPOIを置いていきなよと言ったけど、やはり危ないし喧嘩の元になると思う。

そうこうしてる間に先生達が学校を開け、流れで校長室へ・・・・・
驚いたことに、この学校は日本人の寄付で建てられたものらしい。(しかも、帰ったらガイドブックに100万くらいで学校が建てられるって広告にこの学校の写真載ってた)校長先生は非常に感謝している様子で・・・・・
私もいつか貯金ためて学校建ててあげたいと思った。

さて、朝礼が始まりました。高い位置から、校長先生が何やら話しかけます。

朝礼の最後にゴミ拾いタイム。皆一生懸命ゴミを探しています。みんないいこ。
こんな雄大な景色の中育ったら、純粋にしか育たないよなー。
それにしても、運動場の淵が崖すぎて危ない・・・・・ボールとか追いかけて落ちないか心配。

授業が始まるまでの間、今度は姉がPOIを披露。
(私たちは“ダンサー”扱いされてた、恐れ多い)

子供たち、真剣なまなざし。瞳の中に光がちゃんと見える。
大人になるとこの光が一つずつ減っていってしまうんかな・・・・・寂しいな。

続いて撮影タイム。男の子元気すぎて顔写ってないから・・・・・ほんとかわいい。

どこで覚えたのか、このキメキメポーズ・・・・・ネパールにも戦隊モノあるんだろか。そんな男子に女子は冷めてます。どこも一緒。
この子、すごいなついてくれて、連れて帰りたかった。

この子は皆で撮る時はシャイだったけど、どうやら一人で写ってみたかったみたい。女の子はお行儀が良いけど、ちゃんと意思を伝えようとしてくる。

クラスに一人はいるやんちゃ坊主。お調子者だけど足が速くて女子にモテるってとこかな。

さて、お待ちかねの授業が始まりました。皆黙ってすごくおりこうさん。

一限目は英語の授業。先生が読む教科書の文章をひたすら復唱するという感じなんだけど、先生いなくなった途端全く読めなくなって「これ何て読むの?」とあちこちで聞かれ続けた。しかも文章の内容も微妙におかしくて、「僕は黒髪のカーリーヘアで、家ではズボンを履いている」みたいな突っ込みたくなるようなものだった。

宿題をやってこなかった二人の生徒が前に立たされた。
先生は「さて、何をしてもらおうか・・・・・」、皆は「何させる~?」と盛り上がる。

二人が歩み寄った時、何が始まるのかと思いきや・・・・・(ドキっとしてしまった)

先生は2クラスを同時に見ている為、大忙し。先生いないとあの子たち何も読めてないよ・・・・・。どうやらこの村では子供の数に対して先生が足りていないらしい。この先生は実家が遠方な為旦那と3年も離れてここで暮らしているらしく、それをかなり悩んでいた。

こう見えて私より年下!そして子持ち!!!
すごくしっかりしてて尊敬・・・・・。
教育学部出て教師の道を選ばなかった私だけど、教師ってのもいい仕事だなぁなんて今更・・・・・

けど本気で収集つかなかった。なんかくれっていっぱい言われたし・・・・・(帰らせてくれなくて、先生が怒っておさまった)
高学年になるとちゃんとおりこうさんになってるから教育ってすごいなって思う。

これ以上居たら帰れなくなる(帰りたくなくなる)ってことで、泣く泣く帰路。
(給食食べたかったけど・・・・・)

下界に近付くにつれ、夢から覚めていくみたい・・・・・悲しいなも。

行きのヤギ、お母さん登場。微笑ましいけど、二人して階段ふさがないでよ。

帰りはいつだって早いものです。麓でランチ。ここでも女性はよく働きます。
ローカルバスでポカラへ戻ります。
ダンプスはヒマラヤよりももっといいもの見れた気がする。

あんまり欲もなく質素に生きてるけど、急にお金持ちになりたくなった。
学校が建てられなくても、文房具とか衣類とか遊び道具とか、いっぱい送ってあげられたらいいのに・・・・・

ラストネパール!!!!必ずまた行きたい!!!

バリっぽい印象。素敵~、でも、ジュースぬるかった・・・・・いいんだ、いいんだ。

ポカラ、最高だった。次回はヒマラヤ本気トレッキングするぞ。
そして旅を終えるべく翌日バスでまたカトマンズへ。
高い位置に座りたがる欧米人と、地ベタに座るネパーリーとの対比がおかしかった。

最後にモモとタントゥック食べて(チベットかよって?)翌日バンコク経由で帰国。
現実に戻り、夢から覚めたわけです。
ビーサン焼けだけが旅の証、夢ではなかったと言い聞かせてくれるのでした。
(汚い・・・・・すいません)

何不自由なく暮らせるという事のありがたみと、そうしたくてもできない国の人々や子供たちを何とかしたい、といつにも増して考えさせられる旅だった。
でも結局日本の生活に戻ると、熱い想いは徐々に薄れて忘れていってしまうもので・・・・・想うだけでは何にもならない。誰かの為に生きられる人生を生きたい。
ダンプス①~トレッキング編~
インド・ネパール編最終章前編。
ポカラといえばヒマラヤトレッキングなのだけど、なんせ時間が無いので日帰りで行けるダンプスという村を目指すことに。フェディという麓の町からのミニトレッキング。
麓で命の水を購入。杖いる?と聞かれたけど断ってしまったことを後で後悔した。

地味な作業もカラフルなおばちゃんがやるとHAPPYに見える。

いざ出発。今回は学習してビーサンじゃなくスニーカーで。(全然違うわ~)

スニーカーだし景色いいし余裕、余裕。
最初は誰だってそう思うさ・・・・・最初はね。

複雑であるほど美しい。複雑な性格な程惹かれてしまうのと同じか。

黒ヤギくんと茅葺屋根。昔の日本にも見られたであろう風景。
いつか変わってしまうのだろうか。いや、変わらない気がする。

ここでは猫派?犬派?なんて誰も言わない。ヤギか牛かってくらい。

飼い主であろうおっちゃんとしばし団らん。皆優しいし、笑顔がいい。
そしてラストスパート!

ダンプス到着。あれ?思ったより早い。2時間かかってないと思う(時計見てなかった)。

写真ではわかりづらいのが悔しい、この感動を何と言えば伝わるだろう・・・・・

尖ってるのがマチャプチャレ。
いつか10日間くらいかけてアンナプルナトレッキングに挑戦したい。あの氷山の中をトレッキングするのだ。ゾクゾク。
いい目標が出来た。

秋の今頃だったら空気が澄んで綺麗にハッキリ見えたんじゃないかな。

地元民も来ていた、近所にこんな場所があるって素敵。
こんなところに呼び出されて告白されたら誰でもOKするだろう。とにかく舞いあがってしまう。
ポカラ③~ラフティング編~
パラグライダーに引き続き、ラフティングにも初挑戦。
ポカラとカトマンズの中間くらいまで4時間程かけてバスで行き、そこから川を下ります。

川はもちろんエメラルドグリーンなんてことは無い。流れも早い。

中国や欧米人、インド人観光客と一緒にボートに乗り込む。(やはり皆短パン)
いざ!!!

写真はありませんが、最高に楽しい!!!
ネパールはラフティングに最適と言われているらしく、穏やかな部分と激流が交互にあってSOエキサイティング!体力消耗するけど、これは癖になりそう。
皆川に落ちたり落とされたり(泳ぎの苦手な私は頑なに拒絶しましたが・・・・・それでもびっしょびしょになった)、そしてボートがひっくり返りそうな激流も乗り越え、徐々に一体感も芽生え、最後はなんだか達成感。

ランチタイムの中間地点にて。(樽のようなものに食材が入ってる)

さて、イケメンインストラクターがサンドイッチの食材を用意してくれます。
ワイルド。

後半戦もエンジョイし、帰路へは吊り橋を渡らなければ・・・・・ドキドキワクワク。

バスを待つ間に着替え、濡れた服も暑さで乾き、帰路は満員ローカルバスに揺られ(途中から座れたからよかったけど)・・・・・もうすぐ到着ってところでバスがバイクに衝突。急遽乗り換えを命じられ新たなバスを探す・・・日本で聞くとかなり深刻に聞こえるこんな事が日常的に流れていく。

なにはともあれ、ラフティングは楽しかった。
インド・ネパール編もいよいよクライマックス!










































