さくら日和~旅とヘナと着物の日々~ -29ページ目

マカオ③~LISBOA編~

七月、終わる!ちょっと待った!まだ私の夏始まってない。 いつ始まるの?!随分前でしょ! マカオ、ベネチアンからフェリー乗り場へ戻るところ。 金銀銅のビルとか、スポーツ選手にはたまらなそう。

フェリー乗り場からまた無料バスで夜景を見るべくLISBOAへ。タクシーいらず!(しかもタクシー5人乗りほとんどないから2台使ってたし) それにしても変わった建物が多い。万博みたい。

うわー始まってる。なんだろう、漢字だからかラスベガス感ない。あっぱれな感じ。

聖闘士星矢もといLISBOA新しい方。古い方とはタイプ違うけどこっちは形からギラギラしてる。

近付くとミラーボールみたいな・・・・・ミニはいたワンレンのチャンネーがセンス振り乱して踊ってそうな・・・・・

提案で絞り切れなかった3つの案を全部取り入れちゃった、みたいな設計。 これぐらい欲深くないと、金持ちにはなれないらしい。

中もなんかギラついてる。ゴールデンロータスあるし。

ディナー処を探して古い方へ移動・・・・・ちょっとした水族館気分。鯉ですが・・・

水槽にへばりつく不気味な魚たち・・・・・皆なにかにしがみついて生きてる!

LISBOAでカルチャーショックだったのは、キャバ嬢らしき綺麗な子らが露出の高いミニのワンピ着て、ある区間を何度も行ったり来たりしていて男性客に声かけられるのを待っていた事。おいしい夕飯よりもそっちの女の子たちに目がいって気になって仕方なかった。で、男性陣がみるみる同伴していくのに、複雑な思い・・・・・てか、このギャラクシーな感じなんなんだ。モデルになった気分。

さぁ、夜も暮れました。ライトがアップでテンションアップです☆ こちらが旧。遊園地みたい。バブルを感じる・・・・・

こっちが新。21世紀のミラーボール。

こんな感じに光る!!!!!

パチンコみたい!!!

悩みなんて忘れて、ギラギラ行こうぜ!!!

暗闇に光があるだけで、こんなにゴギゲンな景観を作ることができるのだ。 今見てる現実が真っ暗だったら、光を浴びればいい。

飽きるだろってくらいカラフル。

当事者はわからないかもだけど、隣のホテル泊まっても眩しすぎて眠れないんじゃないか。むしろ寝ないか・・・・・

ギラギラを目だけで堪能して、フェリーで香港へ。マカオ、さらば!

マカオ②~ベネチアン編~

7月も下旬にさしかかっているとか・・・・・信じられない。もう2014年に近付いているではないか!!!
何も変わらない・・・・・このままでは駄目だ。どうする私?!

とりあえずマカオ。
おかま君に見える・・・・・




カジノエリアへ・・・・・道の感じといい、ラスベガスにかなり似せてる。
(パリスやルクソール、ニューヨークニューヨークが無いのはビジュアル的にかなり寂しいけど)てか、シルクドゥソレイユのないカジノなんて何もわくわくしない!ラスベガスとの一番の違いはそこだと思う。



ベネチアンだけはラスベガス来たみたいにそっくり。
(ラスベガスの記事→
http://ameblo.jp/cherryatsuko/entry-10192164926.html)



カジノとか興味ないけど、ラスベガスは目で世界旅行できるところとショーが見られるからいい。マカオはベネチアだけか。



タクシー降りたそばから!エレガント!



ヨーロッパまた行きたくなる。



本物のベネツィアの絵が飾られている。極めて似ているけど、違うのは人種か。


ロビー天井。好きな感じ。



博物館みたい!



綺麗~。これで皆ドレスとかタキシード着てたら素敵なのに。



中国だからか、どこかサイゼリヤ的安っぽさを感じてしまう・・・・・(すいません!)




何がすごいって人よ。ラスベガスでは欧米人の老人がちらほら・・・という感じだったけど、この人の数!!!しかも、9割以上中国人!皆、ギラついてます。



ビデオカメラとかたくさんあるけど、こんなに人いたら悪いこと出来ない気がする。
てかカジノなのにオーシャンズ11感ゼロ。ブラピなんてどこにもいない。



このセンターサークルから360度どこを見渡しても人・人・人の同じ風景。中国のカジノ人口にかなりびっくりした。そりゃラスベガス、負けるにきまってる。



うかうかエレガントなんて言ってられない。ちっとも優雅じゃない。落ち着いてお茶飲める要素ない。



タイムスリップしてきた人に遭遇。この人達、西洋人てだけで採用されたのだろうか(写真撮られるだけの仕事)。ラッキーだなぁ。



あんまり覚えてないけど、ラスベガスのベネチアンより本物に近い気がする。
(ヴェネツィア行った時の記事→
http://ameblo.jp/cherryatsuko/entry-10114857582.html)




天井も空になっていて、徐々に陽が暮れていく感じが・・・・・天井に空があるのとないのと、ものすごい雰囲気違うと思う。人は空を見ることで気分変わるなって思った。(空の見える部屋に引っ越ししたい・・・・・)




ゴンドラの船頭さんは歌を歌っていてすれ違う時にハモったり、この仕事は大変そう・・・・・(女性がすごい活躍してた)



こっちはピエロ。写真を撮る時必ず一度はおちゃらけてたし、疲れた顔見せれないし、ピエロでいるのもなかなか大変そう。



運河の先にサンマルコ広場のようなひらけた空間が。
ここ、かなりいい感じだった。太陽と、鳩がいたら完璧。



おばあちゃんフードコートで待っててもらったけどこっちのが断然よかったと後悔。



街角オペラ!こんなのはベネツィアでも無かった!



え、松村に見える・・・・・?!小学校の時全校生徒の前でミュージカルみたいなことクラスでやったけど、生きっ恥でしかないよな・・・・・


ベネツィアといえば・・・・・ひとりマスカレード!!!



自分撮りしチャイナ!
中国人、ひたすら自分撮りしてた・・・・・そのこだわりように脱帽。(もとい、脱仮面)



負けじと!(自分撮りになってないし)



そして驚愕パフォーマンスが始まった。



ひ、人が!!!わざと落ちそうになったりするのです。中国雑技団じゃないです!(雑技団だったらむしろもっとすごいことするでしょう)



帰る前に弟がルーレットするも、かなりあっけなくやられてしまいました。
ルーレットって運と思ってたけど、出目を読んで推測するんですね。
同じ数字(しかも弟の誕生日の数字)ばかり出てたのにことごとく外してたから呆れてしまった・・・・・
そして、フェリー乗り場まで無料バスで帰ったのであった。(カジノはどこも無料バスが出てるから、行きもタクシーでなくそれで行くべきだった)
バスにこんな広告あったけど、実際はこんなバブルっぽい人いない!!!


マカオ①

時間経ちすぎて忘れてる・・・ちゃちゃっと済ませます。
マカオ17年ぶりくらいだったけど、昔ながらのアジアの雰囲気が香港より残ってる気がした。(カジノエリアは別だけど)ポルトガル領だから西洋と東洋がうまく?融合してる街。



フェリー乗り場からタクシーで雨の中聖ポール教会へ。
なんだか聖闘士星矢ちっくな派手なビルが見える・・・・・



火災で表面だけ残った教会。ポルトガル領だから聖ポールってわけじゃないから。(ポルトガル語ではサンパウロだし)




裏から見たところ。びんぼっちゃまのような姿になってしまっている。こんなぺらっぺらで残ってるところがすごい。しかも、約370年前に建てられて、この姿になってからもう約170年経ってるらしい・・・・・この生命力、見習いたい。




彫刻が素晴らしいのだけど雨で見上げるの大変だった。菊の花がたくさん描かれていて、それはキリシタン迫害を逃れるため日本からマカオに来た日本人を表しているとか。踏み絵の時代に出来た教会って考えると感動する。まだサムライの時代。




そして世界遺産!富士山も私達のようなミーハーな外国人観光客がたくさん来る思うと複雑・・・・・もう充分なのに。



ポルトガルちっくな街散策♪



あの教会と階段の感じ、ローマのスペイン広場っぽい。(ポルトガルの方が近いんだろうけど行ったことないからわからない)




と、思ったけど全然中国だ。



中国のグレーな空、グレーなビルにカラフルな看板たち、混沌と静寂が混ざったような不思議な感じ、好きな風景。



街角ビーフジャーキー!好きなだけハサミでカットしてくれます。



店先にて・・・・何だろう。ダックジャーキーか?



ウニか?ゆるいようでトゲトゲだぜ。



細い路地から開けたところへ。そこに聖ドミニコ教会。綺麗。これだけでポルトガル行きたくなる。きっと美しいに違いない。



清潔感すごい。重厚で薄暗い古い教会とは大違い。といっても400年以上の歴史(再建してからは200年弱)があるらしい。




ポルトガル人が初めて日本に来て鉄砲とキリスト教を伝えた事で日本は大きく変わったって考えたら、ポルトガル人いなかったら日本どうなってたんだろうとか・・・・・今更だけど、宗教を守る為に命落とす人たくさんいたけど、生きるための宗教でなければ意味がないように思う。宗教が違うから戦争とか、何の為の道標かと思う。キリシタン迫害もありえないけど、殉教するまで貫き通した人々もわからない。イエスはそれを見て喜ぶのだろうか。嘘ついてでも生きなさいと言ってほしい。



話は戻ります。街の様子からするとポルトガルは暖色パステルカラーでとてもかわいらしい。行ったら気分上がりそう。




この地面の白黒のタイルもまたポルトガル調らしい。



少し歩くと一気にチャイナだからびっくり。すっごい雰囲気ある。時間が止まったような空間。タイムスリップしたかのようで立ち止まってしまった。
そして、ポルトガル調よりこっちの方に惹かれている自分がいた。



こんなひっそりした街に有名なフカヒレスープの店がある。(マスコミでも有名、日本人にも有名らしい)雨だからかそれほど並んでいなかったものの、普段はすごいらしい。(なにせ店が狭いから)



安いのにめっちゃ入ってる。フカヒレ、苦手だったけど肌にいいって言うし食べといた。大人になったなぁと実感。



先程の通りを突き当たるとこんな住宅街へ。この雰囲気・・・・・たまらない。



昔はまったウォン・カーウァイの映画の世界観!と思って興奮した。なんだか懐かしい。(初めて知ったけど「恋する惑星」は「Chungking Express」といって重慶マンションが舞台らしい。「深夜特急」より思い入れ深いのに知らなかった!)




雨ってのがまた雰囲気出してる。お気に入りだった「初恋」(ウォン・カーウァイ制作、エリック・コット監督)見たくなった。金城さん今どこにいるんだろう。




続いてミルクプリンで大盛況らしい店へ・・・・・(全て弟チョイス)



おいしいけど、大学で毎日食べてた生協のミルクプリンの方が好き。
きっと杏仁豆腐に見せかけて違うってところが流行ったんだろう・・・・・



さらに少し歩くと有名なエッグタルトの店が・・・・・エッグタルトに関してはマカオ全体でかなり流行っているもよう。中でもここは格別らしい。




閑散とした街並みにここだけ異様な熱気。タルトおいしかったけど、これが原因でかなり家族に亀裂が・・・・・




なんと、ここから聖闘士星矢ビルがこんなに近くに見える!こんなにも歩いたのか。てか、ギラッギラなビルとこのあたりの薄汚れたビルとの対比がすごい。合成みたい。




で、こっからタクシー乗って聖闘士星矢後にして海を越えてカジノエリアへ!