さくら日和~旅とヘナと着物の日々~ -180ページ目

紫陽花

紫陽花の季節です。

京都では鮮やかに咲いた綺麗な紫陽花がたくさんあじさい


さくら日和



アジサイを紫の陽の花って書くの、すごく素敵♪


さくら日和


京都の人、粋なことしますねぇ。風情命。


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祇園で見た夏の風物詩。

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こちらも紫陽花に負けじと鮮やか。情熱の赤色をしているのに、とても涼しげ。

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友人に書いた手紙の挿絵。墨もどこか涼しげで好き。
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太秦映画村again

京都へ来た姉と電車でガタゴト・・・・・

目的地は姉の希望。

さくら日和



電車を降りると信じられないくらい鮮やかなツツジが出迎えてくれた。

が、さらに歩く・・・・・


さくら日和



レトロな電車に乗って、

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たどり着いた扉の向こうは・・・・・


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再び、映画村!!!4月にも来たけど、今回は浴衣でまた来ちゃいました。

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で、姉と撮影ごっこ。

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吉原にて。

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突然、忍者現る!!!手裏剣の実演販売が始まった汗

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「忍」という漢字が、「刃」に「心」と書くことに気付いた。

刃のような心か、心を刃で守るという意味合いなのか。

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それはさておき城下町を散歩あし

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相変わらずの素敵スポット盛りだくさん♪

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派手なお侍さん発見。大きな木の下が妙にしっくりきてる。



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屋台ごっこに参加してもらいました。様になってる、さすがです合格



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前回撮影できなかった池田屋の店内を紹介します。

入口にて受付。


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階段を上がると障子だけで仕切られた見通しの良い空間が広がってる。

これがすごく素敵☆

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窓から見えるは中村座。ここから見る風景がまた格別。

やたら修学旅行生多かったけど・・・・・子供にはまだここの良さがわからないと思う汗


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こうして窓の外の城下町を眺めるのにとても憧れるキラキラ

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でもやっぱ池田屋事件の後はちょっと居心地悪いなぁ、なんつって。

さくら日和




こちらは髪結処。看板かわいい♪


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当時流行してた年代や身分別の髪型が描かれてる。

それにしても、髪をふっくらさせて結う事が当たり前だったようだけど、すごく難しいし手間だし、よくやってたなって感心してしまう。着物は着られても髪型まで真似できる人いないし・・・・・


さくら日和



ゴムを使わずに櫛だけでってところがすごい。とはいえ最近流行ってるけど・・・・・


さくら日和


タイムスリップしたら髪結処に行ってみたいな。


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そうそう、映画村の隅っこにこんな不思議なものがある。

これ、15分毎に動き出す愉快なアトラクション。

時間になると、勢いよく川が流れだし、音楽とともにあの岩がにょきにょき・・・・・

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で、現れたのがこの御利益大明神。あの岩が頭になってるという奇想天外な神様。

映画「憑神」の公開を記念してカールスモーキー石井が作ったとかなんとか。

そしてまた何事も無かったかのように音楽とともにするすると戻っていくのであった。

子供たちが「ごりえき、ごりえき」って言ってるのがかわいかった。

さくら日和



帰り際に買った印籠最中(もなか)。

こういうのってなんだかわくわくしてしまう♪

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裏は映画村。


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この印籠が目に入らぬか!

・・・・・目には入らないので口に入れておいた。


さくら日和


何回行っても新しい発見がある、日本人のロマン♪映画村へ是非!!!



舞妓変身

オーストラリアから一時帰国している姉と京都の舞妓変身処「花風」へ。

最近ここでバイトさせていただいている為、練習を兼ねて自分も変身する事に。

自分で自分のメイクをしていると、人にメイクするのがいかに難しいかよくわかる。

(背中はさすがに描いてもらった)


さくら日和



姉に施したメイクに大分修正が入り、仕上げの紅を。

化粧師には程遠い・・・・・

さくら日和




ちなみに一年目の新米舞妓さんは下唇しか紅を塗ってはいけない。

舞妓さんは皆自分自身で化粧をしているという。


さくら日和



半がつらをつけていよいよ着付け。

毎日本物の舞妓さんの着付けをしている現役の男衆(おとこし)さんに着付けしてもらう。

こけしみたい。


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好きな色、青の着物を選んだ。

皆顔が真っ白になるから、何色が似合うとかほとんど関係なくなる。

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徐々に完成に近付いていく。帯を締めると一気に苦しくなるあせる

帯が7mくらいあって、これを締めあげるのは男性の力でないと難しいらしい。

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なんちゃって舞妓完成。

さくら日和



面影が全然ない・・・・・誰だか全くわからないや。


さくら日和



舞妓さんはうなじがポイント。首が長く見えるように白粉を塗っている。

かんざしも華やかキラキラ

さくら日和



新米の舞妓さんのかんざしにはぶらぶらの房がついていて、おねえさんになっていくと房がなくなりかんざしも櫛に変わり髪型も変わるらしい。

新米舞妓は、おぼこさが命。


さくら日和


鎧のような重い重い着物を着て、15cmほどあるおこぼ(下駄)を履いて、散策開始。

これが、結構辛い。

さくら日和



白川の柳、抜群の風情。蛇の目が柳の緑と着物の青を引き立ててくれる。


さくら日和




同じく変身を遂げた姉と河辺をそぞろ歩き足あと


さくら日和



舞妓さんといえば、このだらりの帯の後姿。重心が後ろにかかるから歩きにくい。

舞妓さんがいかに大変か、よくわかる。


さくら日和


姉さん。

舞妓姿の姉は、かなり若く見える。新米舞妓16歳でもいけるかも・・・・・


さくら日和



私の方がお姉さん顔の舞妓になった。

お姉さん舞妓の髪型にしてればこの場だけでも立場逆転できたか・・・・・しまった。

さくら日和



お寺の前でポーズをきめる。修学旅行生が興奮して写真撮りにきたけど・・・・・申し訳ない。偽物どすえ。

さくら日和



境内の緑に映える。よろしおすぇ~。


さくら日和




ザ・日本の風景。

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この写真で、自分がドラえもんの配色だったことに気付いたあせる


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石塀と舞妓はよく似合う。


さくら日和



店のまわりを一周し、帰ってきたところ。お店も置屋風。

さくら日和



扉と格子と光が幻想的。光は女の味方です。(紫外線は敵だけど・・・・・)

さくら日和


この姿で踊るなんて、舞妓の大変さを知った。

そしてこの後のメイク落としも大変。これを毎日だなんて・・・・・

忍耐力も体力も努力も根性も協調性も必要な舞妓という職業を選ぶ15歳程の若い女子達を尊敬しなければ。

さくら日和


日本人女子の憧れ、一生に一度は体験してみたい。

舞妓はんに、あなたも是非ビックリマーク