太秦映画村again
京都へ来た姉と電車でガタゴト・・・・・
電車を降りると信じられないくらい鮮やかなツツジが出迎えてくれた。
が、さらに歩く・・・・・
たどり着いた扉の向こうは・・・・・
再び、映画村!!!4月にも来たけど、今回は浴衣でまた来ちゃいました。
「忍」という漢字が、「刃」に「心」と書くことに気付いた。
派手なお侍さん発見。大きな木の下が妙にしっくりきてる。
屋台ごっこに参加してもらいました。様になってる、さすがです![]()
前回撮影できなかった池田屋の店内を紹介します。
入口にて受付。
階段を上がると障子だけで仕切られた見通しの良い空間が広がってる。
窓から見えるは中村座。ここから見る風景がまた格別。
やたら修学旅行生多かったけど・・・・・子供にはまだここの良さがわからないと思う![]()
でもやっぱ池田屋事件の後はちょっと居心地悪いなぁ、なんつって。
こちらは髪結処。看板かわいい♪
当時流行してた年代や身分別の髪型が描かれてる。
それにしても、髪をふっくらさせて結う事が当たり前だったようだけど、すごく難しいし手間だし、よくやってたなって感心してしまう。着物は着られても髪型まで真似できる人いないし・・・・・
ゴムを使わずに櫛だけでってところがすごい。とはいえ最近流行ってるけど・・・・・
タイムスリップしたら髪結処に行ってみたいな。
そうそう、映画村の隅っこにこんな不思議なものがある。
これ、15分毎に動き出す愉快なアトラクション。
時間になると、勢いよく川が流れだし、音楽とともにあの岩がにょきにょき・・・・・
で、現れたのがこの御利益大明神。あの岩が頭になってるという奇想天外な神様。
映画「憑神」の公開を記念してカールスモーキー石井が作ったとかなんとか。
そしてまた何事も無かったかのように音楽とともにするすると戻っていくのであった。
子供たちが「ごりえき、ごりえき」って言ってるのがかわいかった。
帰り際に買った印籠最中(もなか)。
裏は映画村。
この印籠が目に入らぬか!
・・・・・目には入らないので口に入れておいた。
何回行っても新しい発見がある、日本人のロマン♪映画村へ是非!!!
舞妓変身
オーストラリアから一時帰国している姉と京都の舞妓変身処「花風」へ。
最近ここでバイトさせていただいている為、練習を兼ねて自分も変身する事に。
自分で自分のメイクをしていると、人にメイクするのがいかに難しいかよくわかる。
(背中はさすがに描いてもらった)
姉に施したメイクに大分修正が入り、仕上げの紅を。
ちなみに一年目の新米舞妓さんは下唇しか紅を塗ってはいけない。
舞妓さんは皆自分自身で化粧をしているという。
半がつらをつけていよいよ着付け。
毎日本物の舞妓さんの着付けをしている現役の男衆(おとこし)さんに着付けしてもらう。
こけしみたい。
好きな色、青の着物を選んだ。
皆顔が真っ白になるから、何色が似合うとかほとんど関係なくなる。
徐々に完成に近付いていく。帯を締めると一気に苦しくなる![]()
帯が7mくらいあって、これを締めあげるのは男性の力でないと難しいらしい。
面影が全然ない・・・・・誰だか全くわからないや。
舞妓さんはうなじがポイント。首が長く見えるように白粉を塗っている。
新米の舞妓さんのかんざしにはぶらぶらの房がついていて、おねえさんになっていくと房がなくなりかんざしも櫛に変わり髪型も変わるらしい。
新米舞妓は、おぼこさが命。
鎧のような重い重い着物を着て、15cmほどあるおこぼ(下駄)を履いて、散策開始。
白川の柳、抜群の風情。蛇の目が柳の緑と着物の青を引き立ててくれる。
同じく変身を遂げた姉と河辺をそぞろ歩き![]()
舞妓さんといえば、このだらりの帯の後姿。重心が後ろにかかるから歩きにくい。
舞妓さんがいかに大変か、よくわかる。
姉さん。
舞妓姿の姉は、かなり若く見える。新米舞妓16歳でもいけるかも・・・・・
私の方がお姉さん顔の舞妓になった。
お姉さん舞妓の髪型にしてればこの場だけでも立場逆転できたか・・・・・しまった。
お寺の前でポーズをきめる。修学旅行生が興奮して写真撮りにきたけど・・・・・申し訳ない。偽物どすえ。
境内の緑に映える。よろしおすぇ~。
この写真で、自分がドラえもんの配色だったことに気付いた![]()
石塀と舞妓はよく似合う。
扉と格子と光が幻想的。光は女の味方です。(紫外線は敵だけど・・・・・)
この姿で踊るなんて、舞妓の大変さを知った。
そしてこの後のメイク落としも大変。これを毎日だなんて・・・・・
忍耐力も体力も努力も根性も協調性も必要な舞妓という職業を選ぶ15歳程の若い女子達を尊敬しなければ。
日本人女子の憧れ、一生に一度は体験してみたい。
舞妓はんに、あなたも是非![]()































































