さくら日和~旅とヘナと着物の日々~ -178ページ目

関ヶ原ウォーランド

日本が誇る珍名所シリーズ、岐阜県にある関ヶ原の戦いを再現した関ヶ原ウォーランド

何気にここ数年ずっと行きたいと思ってきた場所。ついに実現。


さくら日和


かなり寂れてるから、早めに行った方がいいと聞いていたけれど・・・・・

とりあえず入園料700円を払う。入口にサバンナのサインとか飾ってあってこんなとこ来たのかと心配に思う。


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お客さんは3人くらいがマックス。経営を心配するも、維持費とか全くかけてなさそう。


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何がいいって、このチープさ、胡散臭さ。


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決してウケ狙いではなくて、真剣に争いはもう止めようって想いなんだと思う。

でも誰が見ても笑うよな。


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敷地内一面に関ヶ原の戦いをこのように等身大よりちょっと大きめな人形で再現してる。


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ただひたすらこんなん。


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一つ一つのつくりがかなり雑。動きも雑。そこがすごくいい。


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いい顔しとる。これぞ戦う男。リアリティは無い。そこがいい。

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お気に入りの一体。


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南蛮の悪魔の仮面をつけた男。

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若いころ関ヶ原の戦いに参加したという宮本武蔵。隣に本位田又八もいた。


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みんなひたすら闘っています。

馬鹿っぽいけど、実際こんなんだったと思うとものすごく怖い。

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鉄砲隊も参加。鉄砲があれば直ちに決着がついてしまいそうだけれど、そううまくいかないのか。

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たいてい顔に覇気がない。


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司令官もいる。みんな大根役者にみえる。


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武将はこのように隔離されてる。

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見てるのも危険。


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切腹しようとする人。家紋が髪型に見える。

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泥棒みたいな人。


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かなり卑しそうな人。


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最近塗り直したばかりそうな人。なぜか唇が紫色。

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見てわかるように、敷地内はメインの中央部以外は野放しで草ぼーぼー。

冬は雪で首くらいまで埋まってるらしい。(そして入園料が200円引きとか汗


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遠目にこう見ながら当時を想像してみる。今がどんなに平和か思い知る。(全くリアルじゃないけど)

人はどうして戦うことを覚えたのだろう。全員が生き残るということはそんなにも難しいことなのか。

殺さない。ただそれだけのことなのに。

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面白かったのは、武士たちの多くは・・・・・


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手が猫手。そしてなぜかペンギンのような動きをしてる。

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うりゃあ!


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おぬし、許すまじ!!!

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ちょっと待ったコール!

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こちらは島津藩。兜が小さくないか?

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邪魔してみたりして。


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鉄砲で狙いを定める脇腹に隙あり。


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殺し合う人々を傍観することほど辛いことはない。できれば全員の武器を撃ち壊したい。


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この天下分け目の戦いの主役、西軍石田三成の陣。


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で石田三成男前やん!

後ろに大一大万大吉の家紋が並んでる。


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陣の奥に仏様が。ここだけ光が神々しい。

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で、その向かいには木のくずの山が・・・・・こんなテーマパーク許されるのか。

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こんな姿見せて700円も取るなよ~。充分楽しませてもらってるけど。


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黒田長政。こちらはイメージ通り。


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パラソルが小さくないか?

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首を担ぐ者もあり。その向かう先は・・・・・


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東軍、徳川家康陣。

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この陣の人はみんな塗り直した直後できれいだった。かなり安っぽいけど。

きれいだと面白さが半減してしまうなぁ・・・・・


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献上された生首なんて塗ってなくてのっぺらぼうだし。


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後ろの人猫手だし。


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家康に言い寄ってみても歴史は変わらなかった。


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陣の入口にいるこの若者は塗り直しされず・・・・・かなりみじめだけど、ある意味貫禄がある。


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転ぶ島左近。

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落馬者も見受けられた。


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丸腰だった私はここで木刀を手に入れた。

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楽しいって言ったら不謹慎だけど。興味深いよな。


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木の陰に人影あり。

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いかしてるぅ。

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こちらにも鉄砲隊。


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こちらはわりと真剣な渋い顔してる。


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そんな関ヶ原合戦のもようをお伝えしました。

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ふざけてる感もあるけどね。

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人より馬のがうまい。リアル。

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出たところに石碑が。

そこには「祈ノーモア関ヶ原合戦」と書かれている。多分、本気。

石碑なのにルー語っぽくてどうしても真面目な気持ちになれない。

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向いに「麗守都(れすと)関ヶ原」。

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その中の女子トイレ。

一つ一つの便器に名前があるらしい。


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選んだのはお殿様の扉。

中に家康の説明とか書かれてた。一つひとつ違うのか?


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殿様、姫様もあれば、なまずもある。まず入ろうと思わないと思う。

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ウォーランドの近くにこんなお店も。

「天下分け麺処」

ナイスですグッド!

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戦国武将の提灯が並ぶ。入ってないけど、メニューは案外普通なのかも。


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日本の歴史に触れたければ、関ヶ原に来るべし!!!!!



地蔵院

竹の寺と呼ばれる地蔵院

苔寺近くにあり、竹の寺という魅力的なフレーズに惹かれて吸い込まれた。


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竹で覆われた門が影になって神秘的。

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竹林のトンネルを抜けると本堂が。


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ぽかーんと上を見上げてしまう。ところどころから差す光が心地よい。

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神様は神社ごとにいるのかな~と思わされる光景を目の当たりにする。


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緑色の地面に慣れると、他の色に違和感が出てくる。やっぱりコンクリートは嫌だな。


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地蔵はいないけど、緑は深い。人もいないし、すごく落ち着ける場所。


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緑の中を歩くという、ごく当たり前のような事がなぜかとても新鮮で特別な事のように感じてしまうこんな世の中が寂しい。

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見上げた空の面積が少なければ少ないほど気持ちが良くなる。

木々に守られてる感じ。


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この軒先から庭園を眺められる。色々な展示もある。

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日本の美しい四角発見。このスクリーンの中に影として写りたい。


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京都は暑い暑いと言うけれど、日本家屋が涼しい造りをしているおかげでとっても涼しげ。

この壁の無い空間、空気だけでなく、なんだか気持ちも解放してくれる。

うむ、素晴らしい。住みたい。この軒先でかき氷食べたい。すいか食べたい。線香花火したい。

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苔寺

最近、色々面白スポットに出かけたわりに、カメラとSDとパソコンにウィルスが入りUPできずじまい・・・・・ドクロ

苔寺(西芳寺)だけはと思い、デジカメ借りて行きました。

苔寺は自由拝観できず、葉書で前もって応募しなければならない。

般若心経の写経をお寺で出来るかわりに、拝観料3000円とものすごく高い!!!


でも・・・・・


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3000円の価値アリビックリマーク素晴らしい。


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ここには120種もの苔があるらしい。5種類くらいしか見分けられなかったけど汗


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苔寺は、この梅雨の時期が最も美しいと言う。

確かに、これ以上なんて無い、と思った。

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苔の美しさを再確認。

やばい、屋久島以上かも知れない、と思ってしまった。とにかくすごいんだ。

屋久島の、もののけの森以来の苔への感動。


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庭園はわりと広い。でも、いくらでも歩ける。

緑しか無いけど、感動しかしない。

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グリーン一色で、人の心は真白にもカラフルにもなるもんだ。

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屋久杉のような力強い夫婦杉。何年経っても、何十年経っても、二人はいつも一緒。

さくら日和



自然に感動できるのも、歴史に感動できるのも、大人になった証なんだろうか。

生きてることに感謝できるのも、きっとそうなんだろう。

命を感じる美しさ。


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大木を慕うようにまとわりつく苔。幹をデコレーションしてる。


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これは悟りの円ですか。

悟るとか大層な事ではなくて、ただただ綺麗でずっと見ていたいと思う円だった。

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灰色の現代社会と歴史の育んできた澄みきった緑色をつなぐ丸い窓。

決して閉じてはならない。


さくら日和



こんな美しい緑の庭園を魅せられるのは、日本だけだと思う。

日本人であることを誇りに思わせてくれる苔だ。


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日本人全員が見るべきだ、この景色。

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光と影と、梅雨の時期ならではの苔の艶とが絶妙。

そこに神がいるとしか思えない神々しさを放っている。

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瓦と石畳がプラスされるとさらにJAPAN度UPアップ


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石段を登るとさらに・・・・・

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ナイス苔ビックリマークでも表面が脳みその凹凸みたいかもあせる

それでも寝っころがったら気持ち良さそう。

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抹茶パウダーをふんだんに使ってみました的な・・・・・

お抹茶飲みたくなる。抹茶ケーキ食べたくなる。抹茶プリン、抹茶わらびもち、アイス抹茶ミルク・・・・・視覚的にはもうおなかいっぱいなんだけどな。

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ここ本堂にて写経を描いた。左利きなので書道の細筆で書く小文字には昔から苦労してまいりました。

あとは長時間の正座でみんなの足がしびれているのがちょっと面白かった。人間ですね。


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区切られた空間から見える景色がより美しく見えるという視覚効果が好き。

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苔寺は、苔だけじゃない。全部いい。竹もいい。


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蓮もいい。色もかわいい。全部いい。

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帰り際に見つけた言葉。

「お互いの祖先の日本人がその時々に築きあげて遺したものを今の若い人たちがどんな風に見ているのか尋ねたいことである 

亡びたものをただ美的な興味で眺めているのかそれともこう乱雑になった世の中にも自分たちの生活や血につながりのあるものとしてなつかしみ受け取ろうとする心が残っているのか確かめてみたい」


深いな・・・・・前者だった自分が情けない。


さくら日和



京都といえば、春の桜、秋の紅葉。

そこに梅雨の苔も加えていいと思った。5月の紫陽花、6月の蓮って風でもいいな。

要するに、いつでも素敵です、京都。おこしやす。

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