さくら日和~旅とヘナと着物の日々~ -177ページ目

チェンマイ③~メオ族?編~

ご無沙汰しておりました、東南アジア編再開いたします。


気まぐれですみません。




タイ、チェンマイ三日目。


この日わりともりだくさんなので2回にわけてお伝えいたします。



朝、レンタバイクを借りてワット・チェン・マンへ向かう。


これは途中のお寺。



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で、こっちがワット・チェン・マン


似てるけど、規模が大分大きい。


入口で、前日、前々日と偶然出会った僧侶の一人にまたしても偶然声をかけられる。

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で、中に入る。



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赤地に黄金の壁画が美しい窓際に座禅を組むウィラポンという僧侶の子。





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こちらで腕に巻くとグッドラックとされる何重にも束ねた糸をくれた。


本来手を差し出して巻いてもらうものだが、僧侶は女性に触れてはいけないので私は自分で巻いた。



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僧侶の事や仏教の事を色々話してくれた。


とても勉強になる。同じ仏教国とはいえ、ほぼ無宗教に近い日本人にとって宗教は非日常になってしまっている。興味深いけど、やっぱり他人事として聞いてしまう。

本堂のとなり。この装飾すごいな。

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中がまたすごい。

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美術館みたい。仏様の一生が壁一面に描かれてる。



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僧侶がこんなにたくさん描かれると、少しグロテスクに見えてしまう。


罰当たりな事言ってすいません。


手前の方の僧侶の後頭部が薄いのが気になる・・・・・

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少年に仏のありがたみなどわかるまい。私もまだまだ少年だ。

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薄暗い堂内から見える外の鮮やかな色さえ壁画の一部のよう。



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熱心な信者。信仰心を持つということを、たまに羨ましく思う。


彼らは弱く、そして強い。

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これ、あってるのかな?笑えるんだけど。

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こんな仏塔も。半分から上だけ新しくないか?

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ゴールデンエッグスのようなコミカルな大仏様も。



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仏様は太っていて、僧侶の像は痩せている。ここに矛盾を感じてしまうのは私だけだろうか?

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続いて、チェンマイに来たらここへ行くべし!という情報誌の言葉をもとに、山の上のお寺ドイ・ステープへ向かうべくステープ山までバイクを走らせた。途中、腹ごしらえ。


何食べよう~と屋台を見てると・・・・・これは!!!


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芋虫!!他のもよく見ると手足が付いてたり・・・・・虫だドクロ

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こればっかりはさすがに食べれん。


無人島で最後まで生き残れる人は、こういうの食べられるんだろうな・・・・・とか思いつつ、普通にパッタイ食べた。



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この後絵に描いたような山道をくねくねと山頂へ登り、目的地ドイ・ステープへ到着することができた。


ドイ・ステープのもようは写真が多いので次回にまわします、悪しからず。


で、次。


ドイ・ステープを見終えると、その先にあるというメオ族の村まで行きたくなった。


スタンドもないし、かなりガソリンが気になったけれど強行突破ビックリマーク
とはいえ看板も読めないし一番手前の村に下りてみることに。これはメオ族の村メオ・トライバルビレッジなのか???



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村には土産物店が立ち並んでる。それにしては観光客ゼロ。(多分時間も遅かったし山奥だったから)

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今ここにいるのはここの村民のみ。

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何も買わない観光客である自分をどうかツーリストとして見ないでほしい、と申し訳ない気持ちになる。


ここいらの山岳民族はほとんどが、村自体を見世物にしてそのお金で村の存続を図っている。これってほとんど動物園と変わらない。それでも見たいし、見に行ってしまう事を恥ずかしくも思う。結局これも先進国のわがままか、そうしなければ生きられない山岳民族を悲しくも思う。



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村には学校もある。子供たちもいる。日本の大学のキャンパスにも満たないような小さな小さな村。

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山奥のこの村で一生を過ごす人々がいると考えると、ぞっとしてしまう。


すごく失礼だけど、自分がいかに恵まれているのか実感した。その考え方が一番失礼なんだろうけど。


彼らは彼らで、とても幸せそうだった。生きてるだけで、それでいいんだ。そんな笑顔だ。



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山岳民族は民族衣装や雑貨などを作って販売することでも生計をたててる。


この象の小物入れとか、どこでも見るやつだ。




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村には若い人はほとんどいない。


でもたまにバイクに乗った若者が来たりしてた。



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いっぱい民族衣装売ってるけど、ちゃんと売れてるのか心配。



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村には有料ゾーンがある。ここに実際住んでる人もいて、その生活をお金払って見るっていう、人としてあんまりやりたくないシステム。



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村には緑がいっぱい。アジアの田舎に来たって感じ。



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かわいい子供もいる。この子、無邪気にただ生きてる。

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生きるってこう純粋でいいんだよなって思う。私達の悩みは、生きるという純粋な行為には蛇足だと思う。


ただ生きるだけでいいではないか。それでも欲を持って生き続けてしまうんだな、そうしないと生きられない世の中に疑問を感じる。

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生活感漂う情景に癒される。


こういう生活感を忘れてしまうほど、閉ざされたコンクリートジャングルに生きているのかと思うと寂しくなる。



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複雑な思いを胸に、チェンマイ市街へと戻った。


ガソリン、ギリギリグッド!









泊まってた旧市街のゲストハウス、VIPハウス(名前とは裏腹にとってもチープ!)から見たサンデーマーケットの準備中のメインストリート。

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駐車場でおっちゃん達が子供放ったらかしでセパタクローしてる。


もう若くないからか、あんま続かない汗







夜になるとこんなにぎっしり!!!


それぞれのパラソルがカラフルでランプみたいキラキラ



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メインストリートを中心に、旧市街のはじからはじまでぎっしりと並んだ屋台の数々。


チェンマイは、ナイトマーケットがすごい!!!楽しい。今度来たときは買いたいもの全部買おう




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五色園

愛知県日進市にある五色園(大安寺)。

東海地方の珍スポットとしてたまに地味に取り上げられてる。

入口にバスの待合室のような建物があるけど、落書きでいっぱい。


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歩くと突如人形たちが現れた。

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せっかくなんで会合に参加。

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なんともこのカラフルな色遣いがナイス。

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ほら、家族みたい!なんつって。

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続いてたくさんのお坊さん。皆険しい顔してるのは一人遅刻してきたから。


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五色園には大きな池がある。水面がなぜか半分緑色。

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こっちは水面一面に広がってる。


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緑の正体は、この蓮ビックリマーク


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すごい。見事なまでのドット。


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蓮の花ってどうしてあんなに堂々としているんだろう。強く、美しい。

そしていつも手の届かない存在という印象。緑の中にたまに見る白やピンクの蓮花が好き。


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これ全部蓮。おびただしい。こんなの初めて見た!!!もう水面が見えないもん。

この下で生活してる鯉は、いつも空が見えなくて太陽が恋しいかもしれない。


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なんかこの池の上歩けそう。

蓮の生命力ってすごいんだな、知らなかった。

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あそこにも誰かいる!

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こっちのおばあちゃんは南無阿弥陀仏って書いた紙持ってる。


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久しぶり~!なんつってこの女性、

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この般若に驚いてるみたい。

こちらは女性の継母で、般若のお面が顔からはがれなくなったらしい。

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あちらにも人影が見える。ここにはこんな像が100体以上あるらしい。

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全部、実寸よりちょっと大きい。

並ぶと子供みたい。


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どうやら親鸞にまつわるエピソードを表現しているらしい。

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神聖というより大分コミカルな宗教ランドだ。

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敷地内はかなり広い。随分歩いたところに、ようやく本堂。


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すごいのが、本堂のまわりにたくさんの紫陽花が見事に咲いてて、ここへ来て一番驚いた。

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青、紫、ピンクがそれぞれまとまって群になってる。

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すごい。すっごいきれいだし、やっぱり紫陽花はかわいい。

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この色は珍しい。花びらがグラデーションで見てると吸い込まれそう。


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ピンクを見て、やっぱ青が好きだなぁと再確認。

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蓮といい、紫陽花といい、ドットの多い場所だ。そしてカラフル。これが五色園の名の由来かな?

と思って後から調べたら、松・竹・梅・桜・紅葉の五色らしい。これに蓮と紫陽花も加えるとまさに色や自然で四季を感じられる場所。素晴らしい。


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紫陽花のこの丸み、かわいいしとっても癒される。そして集団で咲いてるのがあったかい感じがするから好き。


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意外にも、珍スポットは紫陽花の絶景スポットでもあったんだな。この季節に来てよかったし、全部の季節を見てみたくなった。

すごく天気もよくて気持ちよくて、パワーをもらえた気がした。


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帰り際に別の場所で見た今年初の日向葵。

いつ見てもやっぱり太陽みたいだ。元気もらえる。

雨にはアジサイ、太陽にはヒマワリ。どっちも素敵だし、どっちも無くてはならない。

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そろそろ日向葵の季節。

夏が来た。



忍術村

日本を代表する二大忍者の里、伊賀流と甲賀流のうちの甲賀の里に行ってきた。

憧れの忍者に近付ける♪わくわくでいっぱい。


滋賀県にある甲賀駅から忍術村へ行ける。甲賀の駅は忍者で盛り上げてる。



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地面には手裏剣模様。

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階段もにぎやか。


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待ち時間もなんだか楽しい。


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駅からはなんと、電話で連絡すると車が迎えに来てくれるというシステム。

駅から遠いのが難点。

おもてへ出ると忍者像が!さすがです。


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貸切のワゴン車に乗って山道を走ること10分程でたどりついた・・・・・

おそろしく人気(ひとけ)の無いところにそれはあった。

忍術村ビックリマーク


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地図も手作り感満載。こんなんで入場料1000円もとるんだけど、お客さん誰もいなかったから維持費とか考えると仕方ないかも・・・・・私達二人のために動いてくれる従業員4人の人件費の事まで考えるとかえって申し訳ない気持ちになる。

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村へ出るまで山道を下っていく途中には猿飛佐助誕生之地と書かれた石碑が。

猿飛佐助は、残念ながら架空の人物らしい。それにしても山道に蜘蛛の巣がひどく顔にかかって、本日初の客なのだろうかとまた心配になる。

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山だしなんせ緑が綺麗。カラフルな杉発見。

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村へ下りる中間地点に神社が。

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中には大国天。大黒天じゃないのか?

インパクト大。

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村へ下りた。美しい緑が広がってる!

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見上げた空との相性バツグン!さらに茅葺きに苔がベストマッチ。


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中は忍者資料館になってる。薄暗く、人は誰もいない。

この、さびれた感じがたまらない。


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憧れの手裏剣が展示されてる。本物だろうか・・・・・これを投げていたなんて信じられない。

うまいこと刺さるのだろうか。本当に刃先に毒を塗ったりしていたのだろうか。

興奮してこの後売店で手裏剣を買ったけれど、3日後に愛知から京都へ遊びに来た友人が同じものを市内で買っていて驚いた。そこいらで売ってる上に、現地より安く買えるらしい。なんてこった。


さくら日和




「おんあにちまりしえいそわか」厄から逃れ身を隠す術らしい。これだけは覚えておきたい。


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庭先に井戸発見・・・・・と思いきや地下通路がめぐっているらしい。

多量の蜘蛛の巣により断念。無念。

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ここで念願の忍者に変身。(変身するにも1000円かかる汗)

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「手裏剣道場はどうしますか」とスタッフに言われるまま付いていくも、射的のように手裏剣の的がずらりと並んでいるのを見て少し興ざめしてしまう。忍者がこうして並んで練習している様子は想像できない。

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手裏剣シュミレーション。

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憧れの忍者時間を楽しむ。背中に刀を背負っていないことが悔やまれる。

不完全燃焼だ。

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日本の皆さん、ストレス社会から”どろん”しませんか?


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この狸の向いには忍者屋敷がある。(忍術村唯一の見どころと言えよう)


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障子から中をのぞく。


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むむ!誰もいない。そして美しい。入ってみよう。


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とはいえ入口には案内人の忍者のお兄さんが・・・・・

これは入口入ってすぐの仕掛けの落とし穴。

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どんでん返しと呼ばれる隠し扉。



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敵が同じ方向から来ても入れないようになってる。

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扉の奥には台所。忍者は薬をたくさん作って天井裏に隠していたらしい。

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台所の隣の居間には囲炉裏が・・・・・

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なんとこの囲炉裏にも仕掛けが!

スライド式で、床下から台所へすり抜けられるようになってる。これは気付かれない気がする。


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案内人のお兄さん。一日に何度この説明をするのだろうか。3回くらいかな汗


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床の間にも仕掛けが。漫画でよく見る光景。


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この部屋にある隠し扉から中二階とよばれる狭い空間へ上る。

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中二階は天井1m程の狭い空間(刀が振り回せないように)。そこで薬を保管したりしていたらしい。

奥には一階の天井裏が見える。吊り天井になっていて、敵が来た時に中央にある紐を切ると天井や石が全て一気に落ちる仕組みになっている。組み直すの大変そう・・・・・


さくら日和



3階へ上がると玄関を見下ろせる。敵の進入時を狙える。

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縁側の障子の穴を塞ぐ紙も手裏剣型。

手裏剣模様って、ヴィトンのモノグラムに見える。


さくら日和



おっと!これは・・・・・!!

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水蜘蛛だビックリマーク

でもこれかなり無理がある・・・・・ロープないと絶対水の上なんて歩けない。

こんな実用性ない道具が当時使われていたとは到底思えないなぁ・・・・・

さくら日和



途中から気づいてたけど、忍者っていうよりモジモジ君だよな。


さくら日和



売店横になぜか目玉おやじ。

しかもこれ畳に描いてある。

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忍者のなんか販売機も。当たり前のように販売停止中。


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こちらには謎の巨大な手。

さくら日和


忍者だって恋くらいする。

それが、憎き敵である伊賀の忍者だったりしたらもう大変。

「SHINOBI」は、「バジリスク」という好きな漫画を実写化したもの。

忍者版、ロミオ+ジュリエット。実際あったのかな、こんなこと。It's so ロマンティック!

(こんな事書きながら今日が七夕だって事に気付く)

さくら日和



あまりに寂れているため、気になったならば急いで行くべし。