さくら日和~旅とヘナと着物の日々~ -176ページ目

皆既日食

見ての通り、奈良です。

ここで、日食を見ようと思います。


さくら日和



鹿に注意。

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赤信号でもお構いなし。


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鹿はやっぱり鹿せんべいがお好き。

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観光名所でこんな山奥のような深い緑が見られる奈良って素晴らしい。


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東大寺にて。

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鹿のこのX脚がかわいい。


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遠足の園児と外国人旅行客くらいしかいなかった。あとは鹿しかいない。

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鹿のこの炎のような角、かっくいーーー!!!

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そして鹿には美人しかいない。モデル顔だな。


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南大門前。


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ハイヒールを履いたようなこの細い足でこの体よく支えるよな。

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観光客より鹿のが多いから面白い。誰も日食のこと気にしてない様子。


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東大寺と言えばもちろん大仏だけど、この金剛力士像の方が好きって人のが案外多いかもしれない。

格好良すぎる・・・・・

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ひっそりとした薄暗さの中に迫力がすごい。

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血管の浮き出るようないかつい足がいい。

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そして門を越えたところでついにその時が来た!!!

空を見上げる。あいにくの曇り空。でも、雲のおかげでその向こうにある太陽を肉眼でも直視することができた。


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8割ほど欠けた太陽が見えた!雲が無ければ眩しくて見ることもできなかった部分日食を、肉眼で見ることが出来た。曇で良かった。感動ビックリマーク一瞬だけ、太陽が黄色く光って周りがピンク色になった時があったのは、何だったんだろう。とても神秘的なエネルギーを感じることが出来た。


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次に見るのは26年後・・・・・今日産まれた赤ちゃんが私くらいの年になった頃、と考えると、すごく遠い。

必ずまた見たいと思う。今日のこの日を思い出しながら。

で、大仏を見ずに満足してしまった。(一昨年見たし)


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動物は、人間よりも強く日食の影響を受けると言うけれど・・・・・何もなかったように無邪気な鹿たち。

何か感じたのだろうか。

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本当は奄美行きたかったけれど、部分でも満足。

完璧を目指すには、お金と時間を要するのだ。まだ早かった、足りなかった。次回、26年後こそは、完璧な体制で挑もう。それでも感動した。太陽と月に感謝。




メーホーンソーン①~エレファントライド編~

チェンマイから、満席により通路に置かれたプラスチックのイスに座り険しい山道をバスで行くこと約8時間、タイ西北部に位置するメーホーンソーンに着いた。


着いた時にはもう夜。バスターミナルのまわりは真っ暗で、ここから町へ行くバスも出ていない為、トゥクトゥクで行くことに。


中心部には池があり、そのまわりにゲストハウスが点在してる。とりあえずチェックイン。


宿にて翌日のトレッキングを予約。



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そして翌日。


軽トラの荷台に乗せられてまずはタイ名物エレファントライド。景色はどんどん田舎へ・・・・・



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で、到着。ちゃんと象がいた。退屈そう。

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どうやら後ろの小屋から象に乗るらしい。

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乗る象の背中には一応荷台がついてる。インドで乗って以来、二度目のエレファントライド。

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目が優しそう。

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結構高いよな・・・・・



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でも象使いも一緒に乗ってくれるから安心。

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こんな水たまりも演出ではないと思う。

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象はどんどん山の方へ進んでいく・・・・・

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途中で象使いが降り、私も象使いポジションへ乗ってみた。


かなり怖かった。

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象の皮膚は、硬い上に剛毛が生えているから、ちくちくとお尻が痛い汗



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象の耳。シミのような斑点が無数にある。



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途中、象が言うことを聞かないと、象使いがエサを刈ってきて食べさせてたのが面白かった。



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前方に同じような観光客アリ。ちょっと安心した。

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象使いはふぃーふぃー言って象を手名付けているようだったけど・・・・・あれは何語だったんだろ。




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途中に見た村人。何してるんだろ。



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象はこの道を一日何往復するんだろ。こんな人生どうなんだろ。

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戻ると象が出迎えてくれてる。



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象の背中。



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どアップ。

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小屋の屋根、葉っぱからできてる!

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屋根ごしに象が帰ってくるのが見えた。



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かっくいー!



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この象の目つきが、なんとなく象使いと似てる気がした。

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象の肌もその土地の色と同化するのかなってくらい自然に土色だった。

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で、お疲れ様とガイドさんが渡してくれたタイ式?アイス。

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ビニール袋に入った固まったアイスを、ビニールの角っこからかじってちょっとずつ食べるというもの。


不思議な食べ方するなぁ~。


このアイスを袋いっぱいに入れてて、トレッキング中ほとんど一人で食べつくしてた。自由だよな。

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チェンマイ④~ドイ・ステープ編~

前回書けなかった分、チェンマイ郊外の山の上にあるお寺、ドイ・ステープです。


ここへ来るまで、チェンマイはほとんど観光地らしい感じはしなかったけれど、ここだけやけに観光地らしく、人も多かった。手前に停まっているのはチェンマイのメジャーなソンテオという乗合タクシー。皆このタクシーに乗ってくるみたい。



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入口付近に露店が並んでいるのが賑やかで楽しい。

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門から頂上のお寺まで、too longな階段を登らなければならないあせる


これが結構しんどい。

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タイは階段が龍のモチーフである事が多い。かっくいー。

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頑張ってのぼりきると・・・・・山頂のハイビスカスが鮮やか!!

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中へ入ってみると何やら今までのお寺とは様子が違う。人の量がまず違う。


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踊る子供に見る大人・・・・・学芸会のような不思議な光景だと思った。











なんともメインの仏塔が修復中。


でもこの補整の組み方の雑さがなんかいい。直す気あるのかな・・・・・

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皆なにやら蝋燭の火に油を注いでいるみたい。ボワっと燃えないのが不思議だった。

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日本語で書かれた募金箱。日本人の観光客も多いってことか。少数民族の存続の危機がうかがえる。



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たくさんの仏様とそれを信仰する信者たち。こんなにたくさんの種類の仏様がいて、どういう基準で選んで拝めばいいのだろう・・・・・

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軒先の鐘とハートがかわいい。



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仏塔のまわりをぐるっと僧侶や信者たちが歩きまわってた。これも儀式の一つなんだろう。



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ずらっとたくさん並んだ鐘。これにも意味があるのだろう。



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境内にはチェンマイ市街を見渡せる展望台があります。


この開けた空間がたまらない。



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タイの空はいつも曇ってるのが特徴。だから景色もイマイチ。遠くまで見えないし綺麗でもない。



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でも、私にとってこのお寺での一番の収穫はこの大きなブーゲンビリアだった。


なんて素敵なんでしょう。

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この、1mmもくるわないような美しいフォルムの木にも感動。

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本堂の裏側に、修復現場を発見。


タイのお寺独特の黄金の正体は、こんなセメントのような粘土のようなグレイなんだ。ここからあんな金ピカになるって、考えられないや。脱帽。



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夢へと続きそうな光の鐘の道。すごく気に入った。



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このシンメトリーも好き。



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この、金と赤の組み合わせも。

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木から巨大な木の実。ドリアン?不自然な成り方をしている。おもしろい。



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白い象が実在したら、きれいかもしれない。神聖な気がする。なんて、なんて。

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チェンマイで一番、いかにもな観光地風なお寺ではあったけど、たまにはそれも必要。


観光客がいるってことに安心すること、あるよな。


行ってよかった。空が近い。