メーホーンソーン①~エレファントライド編~
チェンマイから、満席により通路に置かれたプラスチックのイスに座り険しい山道をバスで行くこと約8時間、タイ西北部に位置するメーホーンソーンに着いた。
着いた時にはもう夜。バスターミナルのまわりは真っ暗で、ここから町へ行くバスも出ていない為、トゥクトゥクで行くことに。
中心部には池があり、そのまわりにゲストハウスが点在してる。とりあえずチェックイン。
宿にて翌日のトレッキングを予約。
そして翌日。
軽トラの荷台に乗せられてまずはタイ名物エレファントライド。景色はどんどん田舎へ・・・・・
乗る象の背中には一応荷台がついてる。インドで乗って以来、二度目のエレファントライド。
結構高いよな・・・・・
途中で象使いが降り、私も象使いポジションへ乗ってみた。
象の皮膚は、硬い上に剛毛が生えているから、ちくちくとお尻が痛い![]()
象の耳。シミのような斑点が無数にある。
途中、象が言うことを聞かないと、象使いがエサを刈ってきて食べさせてたのが面白かった。
象使いはふぃーふぃー言って象を手名付けているようだったけど・・・・・あれは何語だったんだろ。
途中に見た村人。何してるんだろ。
戻ると象が出迎えてくれてる。
象の背中。
屋根ごしに象が帰ってくるのが見えた。
かっくいー!
象の肌もその土地の色と同化するのかなってくらい自然に土色だった。
ビニール袋に入った固まったアイスを、ビニールの角っこからかじってちょっとずつ食べるというもの。
不思議な食べ方するなぁ~。
このアイスを袋いっぱいに入れてて、トレッキング中ほとんど一人で食べつくしてた。自由だよな。






























