さくら日和~旅とヘナと着物の日々~ -148ページ目

豊島

瀬戸内国際芸術祭、最後に来たのは豊島(てしま)。

帰りのフェリーが少ないのと島内バス移動の為、時間にふりまわされっぱなしでいっぱい走ることになった。

こちらの滞在も2時間ちょっと・・・・・ゆっくりできなくて残念。

家浦港の近くの民家を改装したレストランを見学。かなり洋風になってた。


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空間演出すごいなぁ・・・・・。外から見たら普通の日本の民家なのに。


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ドットとボーダーから成り立っていてなんだか未来的。

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近所のおばあちゃんが食べに来てた。こういうのいいなぁ。


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豊島に来た理由が棚田(小豆島の方が立派な棚田で有名だけどあえて)だったけど、バスで近付くにつれ自分も景色の一部になってしまって自分では見れない・・・・・残念。

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そんな中でも素敵風景は転がってる。

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これだって立派なアートだよなぁ・・・・・

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田んぼの真ん中にも何やら作品があったけど稼働していない様子・・・・・


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棚田は諦めて家プロジェクトへ向かう。


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途中、嬉しい出会いが♪


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島人の格好もアートのようで素敵☆(青い麦わら帽初めて見た)

この近くで嵐が来るところから過ぎ去るまでを表現した家プロジェクトがあって面白かった。

台風が接近していたから予行練習のようだなと思いながら体感してた。


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帰りの宇野港行きのフェリーを待っている時の空のこの美しさ。

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嵐の前の静けさと言わんばかりの静かな青い空。


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フェリーがきた。この「せとしお」で島を出る。


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心残りはない?と問いかけるような雲。心残りだらけかもしれない。また来たい。

どうやら3年後にもまたこのようなプロジェクトが行われるらしい、その時にまた会おう。


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とりわけきれいな夕暮れの日だった。

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芸術の秋、しなきゃ!!!

とりあえず、今流行りの(キャンドルJUNの影響でか)キャンドルまたやりだした。

何気にお金も時間もかかるんだけど・・・・・

犬島

直島の次は犬島へ・・・・・

岡山駅からこの期間は直接犬島最寄りの宝伝港までのバスが出ているのでかなり助かる。

電車やフェリーの乗り継ぎまでは考えられてないのでこういう予想外なことがあるとかなり嬉しい。しかもバスがフェリーの出発時間にあわせてあった♪奇跡的☆

犬島は直島に比べてかなり小さな島。海が近い。


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犬がいるわけではない。

ん?なんだあれは?

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岩の上に見えるの何だ?

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家だ!小さい家に見えるけどそれだけ遠いってことなのか?いや、小さい家だ。

後でこのあたりまで登ることが出来た。この丘が神社になってた。


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この絵、「大きな木」って絵本の絵に似てる。


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この日台風が近づいていて海が少しづつ荒くなってた。


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犬島のメインのアートプロジェクトはこの精錬所。

実際に使われていた精錬所自体を作品化している。


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廃墟っぽいレンガの感じとかすごいそそられる。


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入口に入る際スタッフの説明を受けて、その説明とともに歩いて進んでいくスタイル。

残念ながら館内は撮影禁止なんだけど、ものすごく良かった。

建物自体が電気も空調もなく、太陽光のみで前に進むことができ、三島由紀夫の小説をモチーフとした作品が次々に現れる。作品も仕掛けが凝っていてかなり楽しめる。


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これも三島由紀夫小説を使用した作品。


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部屋の中に金色の文字が浮かんでる。これが小説になってるみたい。

たまたま数日前に本屋で三島由紀夫の切腹写真を見たところだったから何だかすごいタイミングだと思った。

実家に三島作品がたくさんあったけど数冊しか読んだことなかったから、あらためて読むべきだってことかな。


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作品を見終わったら丘にのぼって見下ろしてみた。レンガの迷路みたいに見える。

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煙突も何本もあったもよう。


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この廃墟感と台風模様の空がなんともマッチして雰囲気出してた。


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実はこのレンガ普通のレンガと違ってちょっと大きい、一つ25kgもあるらしい。


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すごいなぁ、このブロック二つ分で人間一人分くらいの重さって考えるとこの壁は一体何人分なんだろう。こわれにくいわけだ。


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それにひきかえあっちの煙突はかなりひどい状態・・・・・反ってしまってるし危ないあせる

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この状態で止まってるのが信じられない。

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丘を登り切ると裏側に緑の池が見えた。紅の豚の入江みたい、きれい。
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さらに奥にかなりいい感じの廃墟が・・・・・


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屋外劇場みたいですごい雰囲気ある!ここで舞台見たい。


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犬島にも少ないけれどいくつか家プロジェクトがある。

時間なくて二つしか見られなかったけど・・・・・何せこの後の豊島へ行くまでの犬島での滞在時間が2時間程しかなかったから。(フェリーが一日3本しか出ていない)

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先程遠くから見えた小さな家のある神社から見た犬島の町並み。昔ながらの黒壁の民家が並んですごい素敵な街。
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犬島で最後に見たアートがこれ。


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レースのような蜘蛛の巣のような繊細な模様が壁になってる。

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雪の結晶にも見える。なんだかとても女性的な作品で綺麗で好きだった。

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時間ないんでフェリーへダッシュ!!!なんとか間に合った。

次回は豊島編!

直島

10月31日まで瀬戸内海の島々で行われていた瀬戸内国際芸術祭。

終わるギリギリに行ってきました。といってももともと直島はアートの島として有名だし、これからも変わらず作品はそのままなわけだけど・・・・・他の島々でも同じようにアート展示され瀬戸内海一体で巨大なアートプロジェクトが行われていたわけです。

直島へは岡山の宇野港からフェリーで向かいます。

早速直島の宮之浦港に草間彌生作品の赤かぼちゃが見える!!!


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なんと中に入れるようになってた。


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地面に配置された光とのぞき穴の太陽光でかぼちゃの中は宇宙のよう。


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赤がよどんだ曇り空にも映える。

それにしてもこんなPOPな作品を80過ぎのおばあちゃんが作ったなんて信じられない。

まぁ本人もそんなおばあちゃんには到底見えないけど・・・・・ピンクのおかっぱ頭とかしてるし。

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直島でもう一つ有名なのがこの派手な銭湯。

ヤシの木やら地球儀やらとにかくにぎやか。

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こう見えてもちゃんと入浴できる。やっぱり若い人が多かったけど。

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その名も「I❤湯」(アイラブユ)

昼にはまだ営業してなかった。夜入ります。

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ペンギンのいる銭湯とかあったらもっと面白いんだけど。

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見上げたらツリーハウスみたいなんあれ入れるんかな。落ちそう。

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銭湯とは思えない側面。何があってもおかしくない。違和感で成り立っているような銭湯。

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銭湯の向かいにもなぜかアート。しかも民家の玄関のまん前。


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銭湯の隣でレンタサイクルを借りてまず地中美術館へ。

この時期とても混んでいて3時間待ちというのでまず整理券をもらいに行った。

そして本村地区に移動、家プロジェクトの「はいしゃ」にたどり着いた。

この外国人一家の4人息子がめっちゃかわいかった♪
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たしかにこれ外観は廃墟っぽくしてるけど中は古い民家を改装してかなりアートな空間になってる。

(しかし残念ながら家プロジェクトはみんな館内撮影禁止)

一階から二階につきぬける自由の女神像が印象的だった。



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入口はこちら。

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本町に家プロジェクトがかたまっているのでここいらで昼食を。

こちらは「あいすなお」おいうごはんやさん。

入口に飾ってあったイラストがかわいかった。


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和でありながら古臭くもなくカラフルでいいなーと思ったら作者はまだ中学生みたい。

自分もそれくらいの頃が一番感性豊かだったと思う(今は腐ったみかんだけど)。ずっと描き続けるのが大切だよなー。

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お店の中は意外と広く、そして明るい。土間があり古民家をうまく利用していてとても心安らぐ。

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玄米ご飯がとてもおいしかった。懐かしいおうちの味って感じでおいしい以上の感慨があった。

最近お母さんの料理がむしょうに恋しくなる。もっと手伝っておけばよかった・・・・・と後悔。

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町歩きしているとところどころに顔をほころばせてくれるサプライズが・・・・・

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町自体は島独特のあの日本の良い風景って感じの懐かしい町並みだから、その昔懐かしい感じにアートがコラボしてることがなんだか斬新。


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家プロジェクトの「碁会所」、「角屋」を見た後「護王神社」へ。

坂を登った山の中にある。

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これは社の階段がガラスで出来ていて地下につながっているところを地下からも見られるという作品。

この右側に地下につながる道があって、細い細い洞窟のようになった道を抜けるとガラスの階段が見られる。

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これが地下の細い細い道。写真でわかりにくいけど人がすれ違えない程細い。

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外からの光のみを頼りに階段まで行くのだけどとてもじゃないけど真っ暗で何も見えない。

携帯の灯りを頼りにしてしまった。

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地中美術館の整理券の時間が迫っていたので近道をチャリで飛ばす。
結構な勾配で寒いのにかなり汗かいた。

途中、ダムがあって水面と山が見事な風景を造り出してた。


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山が色付く季節になりました。

アートより何よりこの自然の生み出す芸術に感動。
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ごみは持ち帰りましょう。ってこれも作品。

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ごみの中に見たことのない蜘蛛。現代アートみたいな蜘蛛。この島にはこの蜘蛛たくさんいた。

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飛ばしてギリギリオンタイムだった。美術館まわりにアリエッティの世界のような色とりどりの花たち。

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とにかくみんな嘘みたいに鮮やかだった。


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モネの「睡蓮」みたいだな~と思ったら地中美術館にまさにそのモネの睡蓮が展示されてた。


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入口。ドイツの現代建築のようなシンプルな外観は安藤忠雄によるもの。(ドイツのユダヤ人収容所とユダヤ人博物館を思い出した)

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灰色の冷たく無機質な入口をくぐるとまず現れるのがこの予想外の緑。

日本家屋の玄関に生えてるやつ。


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こんな四角い空間。落ちてささったら痛そう。


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ここからは撮影NG。地中美術館はたった3人の作品しか展示していない。

展示というか、建物とひっくるめて空間そのものが作品になってた。

建築好きの為のオトナの美術館て感じがした。


続いてシャトルバスでベネッセミュージアムへ向かう。


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こちらも残念ながら館内は撮影禁止。こちらも建物自体が複雑な形してた。

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穏やかな瀬戸内海が見える。

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こちらも現代アートなだけに変わった作品が多い。

(中でも巨大なアリの巣アートがすごかった)

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中庭かと思いきやこの空間も作品らしい。

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バスキアやアンディウォーホルの作品もあった。

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とはいえ作品数は少ないので短時間でまわれる。(地中美術館のように街時間も無い)

そして忘れていた草間彌生のもう一つのかぼちゃを見に海岸へ向かう。


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見えた!やばい、日が暮れてきた。


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かぼちゃにたどり着く前にも様々なかわいい作品が点在してた。


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色もフォルムもなんだか愉快な作品たち。

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で、目的のかぼちゃに近付いた頃にはすでに薄暗く・・・・・

でも安心、ちゃんとライトアップされてた。

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青い闇に光輝く黄金のかぼちゃ。

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明るいうちにと思っていたけど、この時間帯に見られて良かったのかもしれない。

昼過ぎに降っていた小雨の作った水たまりもいい感じ。

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暗くなったところで宮之浦へ戻る。夜の島の自転車移動はなかなか不安。

人が多くて迷ったけど銭湯に入ることにした。タオルも購入。

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こちらも銭湯なのでもちろん撮影禁止で、館内写真はネットから拝借。

外観からも想像できるけどそれ以上に奇想天外。男女の境界にゾウがいます。


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浴槽の底も写真やら色々コラージュしてあって面白い。

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蛇口も一つひとつ違っていて遊び心満点。


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個人的には脱衣所のトイレが好きだった。

(銭湯内はビレバンとかに売ってる直島銭湯の写真集ですみずみまで見られます)

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中はそんなに人もいなくて思った以上に快適に過ごせた。

この日は岡山駅周辺にしか宿をとれなかったのでフェリーで宇野へ戻り、そこから電車の乗り継ぎが悪い(1時間に1本くらいしかない)のでバスで岡山駅へ。

そのバスがあまりにカラフルでかわいかったので一枚。

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翌日は犬島、豊島へ向かいます!