犬島 | さくら日和~旅とヘナと着物の日々~

犬島

直島の次は犬島へ・・・・・

岡山駅からこの期間は直接犬島最寄りの宝伝港までのバスが出ているのでかなり助かる。

電車やフェリーの乗り継ぎまでは考えられてないのでこういう予想外なことがあるとかなり嬉しい。しかもバスがフェリーの出発時間にあわせてあった♪奇跡的☆

犬島は直島に比べてかなり小さな島。海が近い。


さくら日和



犬がいるわけではない。

ん?なんだあれは?

さくら日和



岩の上に見えるの何だ?

さくら日和



家だ!小さい家に見えるけどそれだけ遠いってことなのか?いや、小さい家だ。

後でこのあたりまで登ることが出来た。この丘が神社になってた。


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この絵、「大きな木」って絵本の絵に似てる。


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この日台風が近づいていて海が少しづつ荒くなってた。


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犬島のメインのアートプロジェクトはこの精錬所。

実際に使われていた精錬所自体を作品化している。


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廃墟っぽいレンガの感じとかすごいそそられる。


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入口に入る際スタッフの説明を受けて、その説明とともに歩いて進んでいくスタイル。

残念ながら館内は撮影禁止なんだけど、ものすごく良かった。

建物自体が電気も空調もなく、太陽光のみで前に進むことができ、三島由紀夫の小説をモチーフとした作品が次々に現れる。作品も仕掛けが凝っていてかなり楽しめる。


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これも三島由紀夫小説を使用した作品。


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部屋の中に金色の文字が浮かんでる。これが小説になってるみたい。

たまたま数日前に本屋で三島由紀夫の切腹写真を見たところだったから何だかすごいタイミングだと思った。

実家に三島作品がたくさんあったけど数冊しか読んだことなかったから、あらためて読むべきだってことかな。


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作品を見終わったら丘にのぼって見下ろしてみた。レンガの迷路みたいに見える。

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煙突も何本もあったもよう。


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この廃墟感と台風模様の空がなんともマッチして雰囲気出してた。


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実はこのレンガ普通のレンガと違ってちょっと大きい、一つ25kgもあるらしい。


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すごいなぁ、このブロック二つ分で人間一人分くらいの重さって考えるとこの壁は一体何人分なんだろう。こわれにくいわけだ。


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それにひきかえあっちの煙突はかなりひどい状態・・・・・反ってしまってるし危ないあせる

さくら日和

この状態で止まってるのが信じられない。

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丘を登り切ると裏側に緑の池が見えた。紅の豚の入江みたい、きれい。
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さらに奥にかなりいい感じの廃墟が・・・・・


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屋外劇場みたいですごい雰囲気ある!ここで舞台見たい。


さくら日和



犬島にも少ないけれどいくつか家プロジェクトがある。

時間なくて二つしか見られなかったけど・・・・・何せこの後の豊島へ行くまでの犬島での滞在時間が2時間程しかなかったから。(フェリーが一日3本しか出ていない)

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先程遠くから見えた小さな家のある神社から見た犬島の町並み。昔ながらの黒壁の民家が並んですごい素敵な街。
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犬島で最後に見たアートがこれ。


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レースのような蜘蛛の巣のような繊細な模様が壁になってる。

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雪の結晶にも見える。なんだかとても女性的な作品で綺麗で好きだった。

さくら日和

時間ないんでフェリーへダッシュ!!!なんとか間に合った。

次回は豊島編!