九塞溝②
パンダ池を見渡すスポットの裏側にものすごい滝もあった!!!
迫力すごい!!!
マイナスイオンすごい!!!寒い!!!
ここからバスに乗ろうと思ってたけど滝に魅せられて滝とともにまた歩くことに・・・・・
癒されまくりで中国人に感謝。パワースポットが流行っているけれど、ここは誰もがパワーもらえると思う。
それにしても意外にも動物と遭遇することは無かった。アシタカもヤックルもいなかった。
エメラルドがかった感じもいいな。ペットボトルで持って帰ってもこの色になるんかな~。
非現実的な空間で非現実的なポージングをする人々。
トレンディースター的な人らがいて、床に寝ころんで撮影したりあらゆる格好で撮ってるのが面白かった。
このメンズ完全になりきってた。中国人は皆ポージングのプロ。見てるだけで飽きない。
あこれ私が着てたのと同じかな。こうして手をぶら~んとさせるものらしい。
こっちも。皆照れなどない。本気。
こっちは中国のいまどきの若者。
こんなポーズみたいに手足を上げるのとか髪をかきあげたりとか見てて恥ずかしいポーズばっかだったけど、羞恥心の無い様子がとても格好良かったりする。
こういうおばちゃんが衣装を持って近付いてくる。
ここもまだらでパンダっぽいな。あ、地球みたい。
こんな景色で撮ったら自分の晴れ姿もかすんでしまう気がする。青にしか目がいかない!
何もかも見通せる青なんて初めて見た。
こんな透明な世界があるんだ。 にごった世界に生きる自分の目には眩しすぎる色だった。まだ信じられない。
この世には、この世のものとは思えないものがまだまだたくさんあるんだ。このにごった目で確かめたい。
見えない生物たちと喜びを分かち合いたい。
九寨溝①
航空券予約サイトでギリギリになる程安い航空券をGETできるようなので西安で前日にフライト予約していざ世界遺産・九寨溝へ!ちなみに西安→九寨溝は4千円くらいで行けた。
空港が飛行機降りたらすぐ出口であまりに小さくてびっくりした。
飛行機から見た山並。夜で天候も悪くどんよりしてる。それにしても寒い!!!
日本と同じように夏服しか持ってきてなく、前日に西安でパーカー買ったくらいしか防寒なかったから足元とか(サンダルだし)めっちゃ寒かった。
ワゴンで市街へ向かい、とりあえずYHがあるあたりに降ろしてもらい、たどり着いたところがたまたま日本人に人気のゲストハウスで、ここへ来て初めて日本人の旅人たちが屯ってるとこに遭遇。中国は日本人個人旅行客がわりと少なくて、中国語をある程度しゃべれるって人が多かった。リピーターも多い。
チベットに近いのでチベット仏教のおなじみのカラフルな旗がそこらじゅうにある。
翌朝。6時半くらいに宿を出た。建物もチベット色が強くて魅力的。

すぐ後ろに山があるってすごい。危険じゃないのかな・・・・・
建物みてるだけでよだれ出そうだった。絵画でも見ているような。
宿から20分くらい歩いて入口に到着。
お決まりのパンダ。
九寨溝は、入場料が中国の物価からは想像できない約4千円もする。ここにいたほとんどの中国人はお金持ちなんだろうな・・・・・
敷地はかなり広いのでバスに乗ってスポットで降りられるようになってる。
とりあえず終点の原始林てとこまで来たものの湖は見当たらず、ここから何キロか歩くことになる。
川の上を歩いてる感じがものすごく気持ちが良くてかなり癒された。
水の上を歩くって感覚、初めてじゃないかな。
緑の色がまず違う。色んな緑色に出会える。
水が完全に透き通ってる!
こんな透明な水は初めて見た。
ちょっと深くなると透明は綺麗な水色に変わる。
徐々に色付いてきた・・・・・

すごい!!!!!
自然の中で、こんな色に出会えるなんて!!!この世のものとは思えない。
自然なのに、これがものすごく不自然に見えてしまうくらい美しかった。
中国ってことを忘れてしまいそうなくらい綺麗な空気と大自然だけど、ふと足元を見るとこんなものがあったり・・・・・やっぱり中国だった。
木々も力強く包容力がある。
もののけ姫みたい。ほんと屋久島を思い出した。
ここには100以上の湖があるらしく、水の色も様々。常に感動していられた。

いかにも中国の山って感じ。
緑と青だけでこんなにも美しい世界がつくれるものなんだ。
熊猫ってパンダの事らしい。なんでパンダ海なんだろう・・・・・
ガードレールも木で出来たような演出してて中国らしくなさに感心してしまった。
ずんずん歩いていきます。パンダどこだ?
ずっと水の音とともに歩いているんだけど、ここでさらに音が強くなってきた。その先には・・・・・
すごく繊細で美しい滝だった。見晴らしも良くてすごく素敵な空間。ずっと見ていられる。
大自然を歩くってシンプルで当たり前のことのようだけど、これがものすごく新鮮に感じた。
世界自然遺産的残したい名風景どんどん続きます。
カメラを右手から離せない!!!
と、ここで何やら大物の予感・・・・・
ん?!目の錯覚か?!
え~~~っ!!!!錯覚じゃない。グラデーションDE波打ってる![]()
これです、これがパンダ池の正体でした。多分このグラデーションがパンダ模様を彷彿させるって意図のパンダ池って名なんだと思う。信じられない。これは他には見られない美しさ!!!ずっと歩いてきた甲斐があったってもんだ。バス乗ってたら見えないルートだから。
浅瀬にはまたサプライズが・・・・・何やら黒い点々が見えるなぁと思ったら・・・・・
小魚でした!自分が魚だったらここで泳ぎたいと思った。
頂上(バスの終着の原始林)から歩いてる人はほとんどおらず、結構皆ポイントごとにバスから降りて眺めるというスタイルをとってたから、ポイントにくるとものすごい人が待ってた。
でも本当に素晴らしいのはやっぱりトレッキング中に見られる景色で、しかも疲れを忘れさせてくれるくらい常に新鮮な気持ちでいられた。
貸出民族衣装で写真を撮ってくれるっていうベタな商売が多かったんだけど(自販機とか食べ物やさん土産物やさんも何もなかった)値段が100円くらいだったから記念にと・・・・・
やっちゃいました。この民族はなぜか袖がながく、ぶら~んとさせるお化けみたいなポーズで撮れと後から指摘された。
ここから見るとパンダのグラデーションは全然見えなくて、山並はすごく綺麗だけどもったいない!!!
皆この湖の本当の美しさを知らずに満足してしまっているみたい。
これだけでも鏡のようで本当に綺麗なんだけど。つくりものみたいな色だなー。
あまりにも(似たような)写真撮りすぎてしかも捨てショットほとんどないから何回かにわけます。
敷地もかなり広いし、10kmくらい歩いたと思う。昼間に近付くほど暑くなって後々疲労がくるわけだけど・・・・・
西安
上海から西安へ向かいました。前日にギリギリでフライト予約したくせにまさかの乗り遅れ・・・・・バックパック背負って走りまくって泣きそうだった。
カウンターのお姉さん方にたらい回しにされた挙げ句、電話で次のフライトに変更してもらえたので助かった。
とはいえ空港で5時間待機することに・・・・・大反省。
こんな時にですが、花はこんな風に売られてました。
この花束もらってもなんだか綺麗~って言えないし過保護よな。
まぁそんなこんなで西安に無事到着。
空港から市内までのバスに揺られ、着いたらもちろん夜。
街の中心にある鐘楼近くのYHにチェックイン。外国のYHって落書きがすごいとこが多い、なんか本格的。
西安へ行った目的はただ一つ。兵馬俑を見る為。
駅のバスターミナルから兵馬俑へ向かう。
バスに乗るにも日本語も英語も全く通じなくてかな~~~り悪戦苦闘した。(嘘ついてくる人もいるけど金額が10倍とかありえなすぎてすぐに見破れる)
で、バス降りてからもまたやたら広くて戸惑う。
これコスプレ体験かな。ゲームとかの世界みたい。中国ってこんな民族衣装だったのかな。
あれがなぜここで売られてるのだろう。
顔ハメ立体版。あいにくの雨により不況。
ようやく現れた本体。ああいうスターウォーズっぽい建物が3つ4つある。
で、2館目についに登場!
発掘現場をそのまま博物館にしたらしく、掘り起こした農民の驚きといったらどんなものだったんだろう。
それがたった30年ちょっと前のことだっていうから、それまで土の下でこの兵士達が眠っていたと考えると恐ろしくも可哀想にも思える。
横から見るとこんなにも綺麗に整列してる。
彼らは始皇帝の陵墓を守る為に造られた素焼きの兵士らしい。
後ろから見てもおもしろい。
ところどころ首の無い兵士がいるのが不気味。
体育館での全校集会みたいになってる。
何年か前に兵馬俑のファンが兵士の格好をして紛れ込んで逮捕されたってニュースがあったなぁ。好きって時に罪になるから怖い。
あれ、後ろのほうに取り残された兵士たち。いや、選ばれた兵士なのか?
これお土産屋。買う人いるのかな。10円くらいのミニチュア兵士(人差し指サイズ)は買ったけど。
どうしてもこれやるんだったらマネキン変えた方がいいな。
建物よ~く見ると・・・・・
あぁ~・・・・・死んでる![]()
本当は奇界遺産って本に載ってた兵馬俑の近くにあるおかしな博物館に行きたかったんだけど、どこかわからなくて行けなかった。かなり残念。
隣には何やら未来的建築があってすごいミスマッチ。
このあたり金ぴかライトアップで人もたくさん。100mくらい連なった凧上げてる人がいて見とれてしまった。
どこにでもマック。地球の歩き方に載ってる町には大抵マックもケンタもある。
その古めかしい建物の裏に夜市ストリート発見。心躍る♪
タイで民族衣装着た物売りのおばちゃんが鳴らしながら近付いてくる定番のカエルが大量に!!!
この音が聞こえてくると物売りが来るってインプットされててどうしても好きになれない。
これめっちゃかわいい♪
中国でこの不思議な生き物のぬいぐるみをよく見かけた。
雰囲気あるこの通りには中国の伝統的なお土産が色々。
中国は刺繍や七宝の小物がかわいくてオススメ♪でも意外とマッサージグッズとか安いし買いかも。
ザクロ売ってる。フルーツ色々あった。
翌日、九塞溝までの飛行機に時間あったからまた同じとこ来てみたら、昼間は雰囲気ガラッと変わる。
この黄色いプリンみたいなケーキみたいなのがよく売られてたけど一体何だったんだろう。
頭刺激する針金の器具?も100円くらいで買えるんだけど売ってる人みんな頭にはめてたから面白かった。
マックにドラえもん。
そうそう、西安ではファーストフードばっか食べてたんだけどケンタッキーでは店員さんによるこんなパフォーマンスが見られた。一体なんなんだ?!
今中国で日本立場ないし本当タイミング良かったなぁ・・・・・
西安の暴動ひどかったみたいだし。まだまだいつ戦争が始まってもおかしくない時代なのかなと不安に思う。





































































































