上海⑧~魯迅公園編~
上海編ラストは中国の有名人、魯迅の公園から。
この地域にかつて魯迅が住んでいて、ここがお墓らしい。
この公園とっても広くて、お年寄りがたくさん遊んでて微笑ましかった♪
いっぱいにゃんこ!!!
かわゆすぎる・・・・・中国って野良犬すごい多いけど猫ってあんま見なかった。
おばちゃんも!日本では絶対に見られない光景。
中国人って年配の人もすごい元気で不思議に思ってたけど、こういうことか!
マダムっぽい人もいたり、なんだかここが休日の憩いの場のよう。
凧!!!すごい遠い。中国は凧文化があるみたい。
結構お土産屋でもよく売られてるし大人が凧あげてること多い。
大きな池があって釣りしてる人らも。
裸で泳いでる人も?!信じられない!!!
一人読書してる女性もいるし。
本泳ぎしてます。こちらも日本では見られない光景。
老人がやたら多かったけど、家族の憩いの場でもあります。
日が暮れて旧日本人街のあたりの高級カフェに入ってみる。(カフェ的なものがここしか見当たらなかったから)
この日は上海に住んでる友人に再会したので奮発☆
ここだけは日本とほとんど物価変わらなかった。さすがにおいしかった♪
このあたりは古い洋風の町並みが残ってて雰囲気あった。
屋台出ててローカルな中国の雰囲気も味わえて面白かった。
この翌日西安に旅立ちました。
ここからは中国まわって上海に戻ってきてからの写真。
中国の町並みがごちゃごちゃうるさく見えるのは、この洗濯物とエアコンのモーターが外に出てるせいもあると思う。
中国の教会、天主堂。中国とキリスト教ってなんだかミスマッチ。
中国最後の日だったのでお土産を探しつつぶらぶら歩いて向かったのは最近人気の観光地、田子坊。
細い路地にずらりとショップが並び、その路地が格子状に貼り巡ってるから見るとこ結構あって面白かった。
ここでも何やら撮影してた。このあたりがレンガ造りで古風だからいい感じになると思う。
いわゆるお土産やさんって感じではなく、若いアーティスト達のショップがあったり流行も知れて興味深かった。
向かいにこんなおしゃれな美術館があって日本負けてられないと思ってしまった。
上海は暑かった!古い町並みと最先端とが隣合わせになってるからすごい不思議な感じで考えさせられる事も多かったし、それが魅力でもあると思った。
妙心寺
ずっと行きたい行きたいと思っていたけれど近い故そのうちに・・・・・と思ってなかなか訪れなかった妙心寺。
その敷地はとても広い。
この大方丈の入口でチケットを買えるのだけどこの大方丈はなぜか入ることができない。
チケットを買って決まった時間になったらガイドが登場して雲龍図のある法堂へ案内され、天井画である雲龍図の説明を受けた。
雲龍図は迫力満点!!!素晴らしく格好良かった。どこから見てもなぜか目が合い、ぐるぐると回っているように見えるという。(残念ながら撮影禁止の為、ネットより写真拝借)
「そうだ、京都行こう」のキャッチフレーズで有名なJRの広告に採用されてた。(このシリーズ、本当にハイセンスな場所が選ばれてる)
あわせて明智風呂も紹介してくれた。
明智光秀が入ったお風呂ではなく、明智光秀を弔う為に建てたものらしい。
湯船ではなく、床下に熱湯の入った窯をおいてその蒸気で暖まるという、サウナみたいなものらしい。
お坊さんが実際に利用していたもので、真ん中の扉は閉めてこの一番下の入口から出入りするらしい。
裏側には窯が!体を洗う為のお湯は、手桶で3杯しか使えなかったみたい。髪の毛無くても絶対無理。
無表情だったガイドさんが最後に着物をすごく褒めてくださって印象がすごく変わった。(人は見た目じゃない)
見どころはあとは退蔵院という庭園なのだけど、そこは紅葉してからかなと・・・・・
それでも散策を続けてみます。
散策するも微妙・・・・・いや、他に入れるところ特に無かった。
帰って雲竜図のあまりの迫力が忘れられず書道道具を出して半紙に雲竜図を再現してみた。
このサイズだから描けたものの、あの天井画の大きさは本当にすごかった。構想3年、制作5年とか言ってたかな。
蘇州②~街歩き編~
網師園を出て2km程歩いて繁華街に行ったものの、疲労がピークに・・・・・
うるおい補給マスト。
うんこなお兄さんがいた。
全てのことにあまり感動できなくなってた。
とはいえこれは!と思ったものも少なからずあった。
これは歩行者天国の観前街という通りにある玄妙観の中にあったもの。色がなんか幻想的。
大人びた子供たち。
若者がたくさん、ショップがたくさんな観前街を抜け、若いエネルギーを吸収したものの回復には至らず、ベニスな水路風景で有名な山塘街へは初のチャリタクで向かった。
このゲート越えたらすぐそこ。おっちゃん、暑いのに御苦労様でした。
古き良き中国の風景がここには見られます。
確かに中国のベニス感はある。けど、迷路に迷い込んだようなワクワク感は無い。
落ち着いた老後に愛でたいような風景。
中国の子供ってみんな坊主で、しかも(この写真では見にくいけど)ズボンに穴が空いててどこでもおしっこできるようになってる。しつけも何もない。道端でおしっこさせてる光景をよく見る。
お茶やさん。コスチュームによって若干胡散臭く見える。
火の鳥。いや飴の鳥か。
紙芝居やさんがいた!!!子供向けってよりは大人向けって感じだったけど。
こういった中国らしい町並みが残っている場所は、ほとんど観光地化されてしまっている。
それなのにまさかの扉無しトイレに遭遇するとは!!!
いわゆる昔ながらの中国のトイレってやつで溝と仕切りしかない。しかも間隔が狭いから仕切りにうんこ付いてたりしてめっちゃ汚い
後に成都近くで仕切りも無いバージョンに遭遇し、用を足すことによって中国に近付けた気がした。(でも慣れない)
一番のビュースポットにたどり着いた。
屋形船みたいな舟が並んでて風情がある。
おみやげ屋台のおっちゃんにもらった粘土のバラ。
猫的天空之城という興味深いお店。アートショップのようなカフェのような・・・・・
赤ちょうちんによって一気に中国らしさを演出できる。
暗くなってきた。
セピアなイメージだった町並みが一気に色づいた。夜のほうがカラフルになるってなんだか不思議。
昼と夜と、こんなにも顔が違う。夜のほうが活気もムードもあっていい感じ。
夕食に安めの店に入ったものの100円くらいの料理が並ぶ中、値段を見ずに注文したらよりによって店で随一の1000円くらいの高級魚だった!!!お会計の時びっくりした。でもさすがにおいしかった。
外から勝手にギターおじさんが入ってきて弾き語りはじめた。
隣の中国人が曲をリクエストしたりしてた。こういう文化おもしろい。
人々の住むひっそりとした街並みもちゃんとライトアップされてた。
川辺でゆっくりと時間を過ごすロマンチックなカップルもちゃんといました。向こうに見えるお城みたいな建物が最初にチャリタクで通った門。
ちょっと離れて街を見るとこんな具合に街全体に電飾されててこういうテーマパークみたいになってる。
そんなこんなで蘇州満喫。後は帰るだけってところであらかじめ買っておいた帰りの電車チケットの時間まで結構あったし駅まで歩こうってことでのんびり歩きだしたらそっからが大変!!!
駅までは3kmも無いくらいだったんだろうけど、道が不確かだし暗いしで時間配失敗して最後猛ダッシュしてギリッギリで間に合った。あれはかなり冷や汗ものだった。(それが最終列車だったから)
やっぱ夜道を歩くのは良くない、と学んだ。怖かったし足にカエルついたし人も少なかったし・・・・・
























































