さくら日和~旅とヘナと着物の日々~ -153ページ目

上海⑤~豫園編~

上海の観光名所って案外少なくて(郊外とかにあったり)上海といえばってのが豫園。

外灘のホテルから左手に高層ビル群を眺めながら歩いて行ける。


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上海には意外と個性的なビルが多い。


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結構都会だな~と思いながら歩いていると出てくるおなじみ中華街の門。本場!

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門をくぐると急に土産物屋がずらりと並び人が一気に増えた。

手前のバイクのおっちゃんのように中国の男性はやたらお腹出してる人多かった。暑いけどわかるけど・・・・・そんなに暑いなら脱げばいいじゃんと思ってしまう。


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中国らしい建物がたくさん出てきた。観光地らしさ満点でちょっと残念。

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豫園老路という道に人々が吸い込まれていく・・・・・

両サイドに土産物屋が並び歩いてるだけで楽しい。


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ザ・中国が視界に広がる。

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中国といえばこの赤ですね。でも何で赤なんだろ、国旗も赤だよな。

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肉まんにストローさして中の汁を吸うというおかしな食べ物(飲み物か)発見!

暑いしこんなん飲む人いるんかなって思ったけど若い中国女子結構飲んでた。

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すごい風情ある空間なんです、でもあんまりにもすごい人。

ここから豫園のチケットを買い、庭に入場。

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めっちゃ撮りがいありそう♪

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この陰と陽がナイス♪


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ザ・チャイナ始まります。すいませんが巻きでいきますあせる

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チャイニーズめっちゃいます。ここに関しては西洋人がたくさんいて中国で初めてこんなに西洋人見たから何だかそっちに親近感湧いちゃって不思議な感じだった。

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ステンドグラスに負けてないかも。この薄暗さが外の緑をさらに美しく見せてる。

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見上げる男。


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これすごい、木だもん。チャイナすごい。


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こっちも。鳥のモチーフ多いな。

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こんな感じで入口の形が各々面白い。

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壺のむこうに壺。

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豫園は日本と違って庭園がめちゃくちゃたくさんある。もちろん部屋数(建物数)も半端なく多い。

迷路みたいに複雑なのが特徴。

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建物内に入ると途端に涼しい。色んな知恵と計算で出来てるんだろうな。

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これが庭。どうやらいかつい岩を使うのがメジャーらしい。池もがっつり全面に池。

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緑多い庭園なのに緑の服着てってしまって失敗。

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窓(というのかな)のデザインが全部違っててすごい、本当飽きない。


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狛犬とかやっぱ宗教の原点が同じだし似ている部分多い。中国から色々伝わってきたわけだし当たり前か。


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池側から見た光景。人多し。

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本当に迷路のように道がたくさんあり行ったり来たりしてた。

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この形なんだろ。

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これ歯っぽい。


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取っ手つきの壺かもしれないけど、ピエロっぽい。


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これありなんかなぁ。う○こだよなぁ。


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ところどころ土産屋とかお茶処とか展示室みたいなのとかあった。


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メインは木造だけどそれ以外の部分はコンクリートが多くてこれなんか廃墟ちっく。

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もちろん同時に緑も多い。緑の色がすごい鮮やか!

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日本って全てシンメトリーな建物多いけど、ここは本当にユーモラスだった。びっくり箱みたいに、いつも驚かされた。

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わざとギザギザにしてたり窓の形もバラバラ。

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子供も楽しめるはず。


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私も。


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外の光とのバランスが完璧。

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龍いた!!!中国建築には龍がやたらたくさんいます。出世的な意味があったと思う。

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屋根も上向いてるし、屋根が龍になってることが多い。

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中国=パンダ=笹

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庭園の広さも数も半端ない。

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鮮やかが映える。

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このおっちゃんも腹出してます。

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池が光ってる、と思ったら・・・・・


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鯉の嵐!!!おそろしい!!!


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こういうのたまに日本の公園にもある。

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ここにも龍。二刀流ならぬ二頭龍。

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ツアー客たくさん。日本人もここにきて初めて見た。

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顔は似てるけど日本人と中国人はあきらかに雰囲気が違うから不思議。

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マヌケ顔かわいい。

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これ見たときガウディより複雑な建築な気がした。奇才なのかこれが当時の主流なのかどっちなんだ?

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主流じゃないよな、きっと遊び心だよな。感動した。


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映画で見たことあるような、迫力に圧倒された。


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大き!!!日本にこんな大きくて古い建造物無いよなぁ。お城くらいか。1500年代に建てられたらしい。

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なんか結局全部見れたのかさえわからなかったくらい複雑だった。見ごたえ充分!!!オススメ☆


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かなり中国の文化に興味持った(いまさら)、感心、感動の連続でした。

だんじり祭

先週末人生初のだんじり祭に行ってきました。


あくまで観光として・・・・・なんだけど。


岸和田駅に着いた途端人ごみにのまれそうになった。高架下にだんじりメンバーみたいなの貼ってあった。なんか合格発表みたいでソワソワするあせる


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駅前で早速一発お見舞いされました。まだまだ序章・・・・・









だんじりにのめりこむ前に城好きな私としては岸和田城を無視できない、という事で先に行ってまいりました。


直前にすごい木発見。もこもこ。




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駅から10分程でたどり着いた。小さめだけど美しい岸和田城。やっぱり城には松がよく似合う。ここへ来るまでだんじりの影響で道中に出店出てて色んな誘惑がありました。

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で~ん!この天守は復興されたものでまだ歴史が50年程しかないらしい。実際は5重あったけど落雷で崩壊してしまったらしい、残念!

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正面から見るとわりとシンプルなんだけど、こういう角度で近くから見るとすごい複雑。かっくいー!!!

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城と同時に視界に飛び込んでくるのはこの石庭。重森三玲が造ったらしい。

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天守に登って上から見るとあまりにも奇想天外な形してる。


八陣の庭というらしく石のかたまりごとに名(役割?)があった。

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岸和田の町並みと海まで見える。(光でとんでて見えないけど)

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観光~♪ということで着物で行ってしまったのだけど浮いてて反省。


だんじりは見物より参加型だった。京都の祇園祭とは本当に間逆。大阪と京都隣同士なのにそれが不思議だった。




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夕日と柳が風情を演出してくれて日本の心に興奮。いざだんじりへ!!!

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だんじりルートに戻る。歩行者天国に出店びっしり。人もびっしり。




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ごみもどこにでも捨ててある。この辺京都と違うし中国っぽいと思った。残念だなぁ、これも文化なのか。




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和ジャグラーのおっちゃん。駒遣いがめちゃくちゃ上手い。何回も駒を空に投げてはヒモでキャッチを繰り返してた。皿回しとかもしてた。ひょっとこみたい。

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だんじりマップを片手にだんじりルートを歩いていると細めの道で遭遇。


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大通りで見るような客観的な感じとは全く違う、細い道だからすごい迫力!!!ぶつかりそう!





何基か町内ごとの山車が通る。みんな気合いがすごい。持久力も半端じゃないと思う。上に乗ってる人めっちゃかっくいー!!!








興奮冷めやらず・・・・・で歩いてくと倉庫に帰る山車が!(山車のことをだんじりって言うらしい)




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一旦休憩、ということで束の間のリラックスした表情を見せる男衆。ここへ来て実感したのは、岸和田に草食男子という言葉はないってこと。全員肉食でギラギラしてた。いるだけで暑い!




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青年も少年もみんな肉食~って感じで(みんな野球の清原に見えた)ねじりハチマキがよく似合う♪かっくいー♪

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半被脱いだ時のあの前掛けみたいなのがやる気度高くて好き♪

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女の子もバリバリ肉食系で、小さい子もみんな編み込み頭にハチマキしてて強そう。


町内で一気にみんなこんな髪型にしてくれるシステムがあるのかと思ったら、それぞれ個人で美容院に行って1万円くらいかけてしてもらってるらしい。お金かかるな~~~気合い入ってるな。

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こんな小さい子も、3歳くらいの子もみんなちゃんと編み込みしてた。


編み込みもすごい進化してて、花の模様になってたり毛糸で色つけたりすごい凝ってて見てるだけで面白かった。

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日が沈んできた・・・・・夜の部が始まる前に、出店で腹ごしらえ。

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歩いてたらベイサイドモールっていうショッピングモールがあって海見えるかな~と入ってみると・・・・・


見えた!夕日が沈むところですごい綺麗だった。




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で、夜の部始動~!!!提灯の灯りを灯した山車が練り歩く・・・・・夜はそこまで走ったりはしてなかった。




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男衆にも疲れが見え隠れか?!ロープひきながらビール飲んだり写真撮ってる人もたくさんいた。昼間あんだけ走ったらこの時間には普通だったらバテてると思う。

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駅前のアーケードの方へ山車がすいこまれていく・・・・・それを追う人々。


町並みも古い城下町風で風情がある。

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あの細いアーケードなんて通れるのか?と思いつつ団体にまぎれて流れ込む。

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無料でアイス配ってる!!!いいなぁ。男衆みんな食べてるし微笑ましい。

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アーケードを抜け駅前通りに出る山車。なんか前の提灯の部分がウィーンと上がって背が高くなってた。

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お囃子隊も子供なのに大人顔負けの演奏しててすごいかっこよかった。




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駅前でてんやわんや♪最後まで熱気冷めやらずで、パワーもらえた気がした。




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吉本でもだんじりの日は岸和田出身の芸人は休んでもいいという暗黙のルールがあるくらい、地元の人々に愛される祭りってことが身にしみて伝わってきた。参加したらすっごい疲れるだろうけど、その何倍も元気もらえる気がする。町内が一丸となって一つの行事に取り組むってところが古き良き日本の姿だなぁと思ったし守るべき習慣、誇るべき伝統だなって強く思った。


また行きたい、今度は一緒に走りたい、少しくらい。

上海④~上海万博編下~

まだまだ万博編。こちらアルジェリアパビリオン。

このボード、みんなすごいいい顔しててすごいいい国なのかな~と思った。


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まるで窓の向こうに空間が広がっているような・・・・・


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婚礼衣装の展示って言ってた。


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おしゃれ~。てかスタイル良すぎ。

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三蔵法師スタイルも好き♪

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基本頭は隠してるみたい。この頭巻くストール?の長さがなかなか真似できない。

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アラビアンナイトみたいなのもかわいー♪着てみたい。


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バラエティ豊か。右の刺繍は中国南部やタイの山岳民族に似てる。


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ティアラ?!なんかごつい、痛そう。

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街並再現。こういう茶色一色の路地すごい憧れる。

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窓素敵。日本のどんなおしゃれな建築にもこんな窓は無いもんな~。

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路地を通り抜けるとこんなデジタルスペースが出てくる。こういう二部構成の造りの館が多かった。


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外に出たころにはすっかり薄暗くなってた。

野外ステージがありアフリカンが演奏してた。

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太鼓だけで織りなす力強い音色が心地良かった。命のパワーを感じた。

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空がすごい、すごく近い。

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ロシア館すごい綺麗!!


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クロアチア館単純ながらやるな~と思った。赤い壁に白い旗がかなりきれいで見とれた。

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オランダ館(ライトアップバージョン)。なんだかおかしなテーマパークみたい。

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裏から見たらオランダの町並み風になってて面白かった。中の展示も面白そうだったけど人の多さに断念。

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こちらイタリア館。万博は24時までで、17時からの入場券も販売している為、17時を越えると一気に人が増える。それもあってこのヨーロッパエリアに来た頃にはものすごい人だった。

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最も興味深かったイギリス館。これ、光ったりしないんだ、意外と地味でちょっと残念。

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ドイツ館。なんかドイツっぽい!やっぱりそれぞれの国の特徴が出てるなと思った。

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ほらフランス館フランスっぽい。フランス館はすごい人気なわりに行列の動きが早かったから1時間くらい並んで入場した。ちなみに中国語でドイツは徳国、フランスは法国って書くみたい。日本と全然違うから難しい。

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フランス館とても大きくて団地みたい!


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植物DEアートってところがフランスっぽい。


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一番上から下を見たところ。向かいにドイツ館の行列が見える。

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フランス館内にあるレストランの厨房がカメラによって覗けるスタイルが画期的で面白かった。



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ところどころが窓になってて中が直接覗けた。


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これ何だろうと思ったら・・・・・

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小さい写真だった。色々な写真あって全部見たいくらいだった。


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万博ではこんな感じに壁がスクリーンになってることが多かった。フランス館の違うところは、バニラビーンズの香りがしていたこと!!!中国、本当臭いから(中国の臭いと、トイレだけは慣れなかった)ここはオアシスだった。さすがフランス!!!


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続いてこちらスイス館。なんかここは見た目スイスらしくないなと思った。

屋上にコースターがあるらしい、乗りたかった!

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ポーランド館。ポーランドって印象薄くてイメージわかない。アウシュビッツ以外に何があるんだろ。それにしても綺麗。

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スペインもすごいかっこよかった。日本はこういうの造らなそうだなって感じの。

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これセルビア館。セルビアは電車で通過しただけだけどこんなカラフルなイメージない。茶色な土のイメージ。


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これ何館だったんだろ、エストニアかな。ポールスミスっぽくてかわいい。


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これその隣の館。地図だとラトヴィア館かな。表面がキラキラして涼しげだった。

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そういえば中国人パワフルで疲れた顔した人なんて見たことない。その点日本人は夜の電車の中とか誰もが疲れた顔してるよな。何の違いだろ。顔の違いかな。

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トルコ館。ここは行っておかねば!

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これが中国語のトルコ。へんなの。

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トルコ館楽しみだったけど展示が地形の歴史とかかなりさかのぼっててイマイチだった。

けどお土産コーナー興味深かった。こちらはおしゃれに名前を書いてくれるおじさん。すごいかっこいい字だった。

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トルコの工芸品って何をとっても素晴らしい。(あのへん一体みんなそうなんだろうけど)

タイルや陶器も色遣いとかかわいすぎる。


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で、トルコ館といえば愛知万博から引き続き・・・・・のび~るトルコアイス。一人ひとりにちゃんとパフォーマンスしてくれるのが嬉しい。


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これノルウェーだったかな、なんだか北欧のパビリオンはどれもさすが北欧って感じだった。スッキリスタイリッシュ!

しかもこれ骨組が木だしこんなにブルーなのに中カフェだしすごい素敵☆

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北欧駆け抜けて南米エリアへ走る。なにせこの時PM9:30頃。

会場は24時までとはいえ、パビリオンは22時半には閉まるうえ外国館はいい加減だから9時頃には閉まりだしちゃう。南米エリア来たらもうほとんど閉まってた。国民性なんでしょう。明日の為にも早く寝たいんでしょう。

それが許されるからすごい。このベネズエラ館も閉まってる。


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チリ館も閉まってる。目的のメキシコ館は?!

焦りながらもメキシコだけは行きたかったから諦めモードで近付いてみる。


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すごいカラフルでかわいい♪と思って近付いて見上げたら、電飾になってて感心してしまった。

下も芝生になっててすごい素敵なスペースだった。で、かろうじてまだ開いてた!奇跡!

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中はメキシコのごちゃごちゃした派手な感じとは裏腹に、広くて美術館のようなつくり。

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この壁近付くとでこぼこ。


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メキシコのキリスト教美術がすごい好きでメキシコに行きたいとずっと思ってた。


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ヨーロッパより濃くてコテコテな感じ。

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国の紹介というよりアートの展示だった。面白い。

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このコーナーが一番面白かった。たくさん怪しげな顔が並んでる。


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これ、後ろ側から覗くと映像が(画像だったかな)見えるようになってるから皆覗いててその光景が面白い。


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こんな怖い顔があったり。

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魔女いたり。

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みんなヘタウマというか、どことなくブサイクなところがいい。

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まともな顔ほとんどない。

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天使もいれば・・・・・


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悪魔も?!なんか弱そうだけど。なんだか疲れがふっとぶ顔だった。


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で、メキシコといえばこの人。

私の好きなアーティスト、フリーダカーロ。


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お土産コーナーもメキシコカラーで目が離せなかった。

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この色!

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このごちゃごちゃ!


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このアダムの顔!!!


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これ欲しい!こういうのって結局現地で安く売っててもかさばるし割れるから買えないんだよな。

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レストランも色かわいかった。(飾りがどことなく中国っぽいのが残念)

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メキシコ館を出て、長い長い万博での一日が幕を閉じようとしていた。

けど広すぎてゲートまで遠いのなんのって。ゲート出てからもタクシー捕まらないし駅まで遠くてほんと死にそうだった。しかも地下鉄の終電時間が早い上、終電の表示が無いから知らずに切符買って乗れないとか(乗り換えの電車が終わってるとか)何回かあった。そのせいでホテルまでまた結構な距離を歩いて、足が棒だった。

一か月分くらいまとめて一日で歩いた感じ、万歩計持ってくべきだったと後悔したくらい。ものすごく歩いたし疲れた一日だった。


万博って5年に一度って思ってたけど、次は2年後に韓国、5年後にイタリアらしい。

韓国なら行けそうだな・・・・・