上海①
中国行ってきました。
上海の空港で歓迎してくれた上海万博マスコットの海宝(ハイバオ)君。
アメリカのキャラクターのパクリだって噂もあったけど上海中あちこちで見る程になり認知度勝ち。
空港からは地下鉄で中心街へ向かう。日本と全然変わらない!
しかも上海の地下鉄は乗る際毎回荷物チェックがある。
街に着き、チェックインを済ませ、いざ、ザ・上海に近付く。すんごい人。
これこれ、上海=大都会というイメージの象徴。
川沿いに中国人わんさか。建物がヨーロッパ調で雰囲気いいのに、落ち着けなくて残念。
暗くなってきた。けどあんまり人が多いしここで引き返した。
街中から続々と川の方へ人が歩いていく・・・・・ひかれそう。
このネオン街、思いっきり観光地で田舎者しか来ないらしい。上ばっか見上げてばっちりおのぼりさんしてきました。
中国人、旅行ブームでこの旅どこ行っても中国人観光客ばかりだった。
そういう人らはお金持ってるけど、観光地で物売りしてる人らは旅行なんて以ての外、生きるために働いてる。そのギャップに毎回考えさせられた。貧富の差なんて無くならないんだろな。
列車も走ります。やたら皆乗ってたのが意外だった。
地球の歩き方に載っている町=マックとケンタッキーのあるところ。じゃないかなと思う。
すなわちどこも観光地。何もかも漢字にしないでいいのに。
ケンタも結構お世話になりました。中華をどうしても食べたくない時ってのがある。
ワンピースすごい。ドラえもんもハローキティもあちこちで見た。
古い今という謎の下着やさん。
てかこれ欲しかった。これかぶって万博行きたかった。けど商品見当たらなかった。
ここにも。新世界と海宝君。
すごいきれいなんだけどすごい人なんだって。
ネオンの正体は主にデパートなんだけど、デパートの活気も無ければオシャレ度もかなり低い。
一応ででーんと立派なんだけども。ところどころ暗いしやる気感じられません。
イケメン集合。マッチョで色黒がいいのか?イケメン中国人なんてほとんど皆無だったけど・・・・・
美人も千人に一人、あるいは一万人に一人くらいしかいなかったと思う。特に上海は化粧率1%くらいでとても残念な感じだった。(といっても私の行った場所が観光地ばかりだから観光客しか見てないんだけど)
豪華客船クルージングしたかった~。電飾がやたら安っぽかったけど。
夜景綺麗だけど引き続き人多すぎて全くロマンチックじゃないのが残念。
中国に落ち着ける静かな場所なんてあるんだろうか・・・・・
で、翌日はいよいよ5年越しの目標、上海万博!!!
ゴールドコースト②~サーファーズパラダイス編~
オーストラリア編、ラスト!ちんたらしてる間に時は流れ来週から中国行きます。京都のこと全然書けてない、またあらためて・・・・・
今回、ゴールドコーストのサーファーズパラダイスという場所の海のみを載せます。一日中、ただ海にいました。
食糧欲しさにおなじみのカモメが寄ってくる。
サーフィンしていいエリアとそうでないエリアとこんな看板一本で分けてしまうのか。
やってるやってる~。あんまり波高くなかったけど。
海岸で見る人々。自由。
完成!
天国への入口か?魔界か?
海岸の二人ロマンチック。
やばい!!!
息を呑んだ。ひたすら見つめてた。海に来たのに、この時ばっかりは空しか見てなかった。
青一色だった海が、一日の中でわずかに色づく瞬間。
海の一日が終わる。
海にいてぼ~っと色んな事考えてた。無になるって難しい。
またいつか来たいな。(・・・・・やたら安いしJetstar)
ゴールドコースト①
更新怠っています、夏なのでもっと書きたいことあるけれども・・・・・
オーストラリアの今回の旅の拠点、ゴールドコースト編です。ほとんど何もしてない日々を送りました。
オーストラリアといえばこの人。ゴールドコーストといえばサーフィン。
ざっくり行きます。初日は雨でほとんど写真撮らなかって翌日からシドニー行って帰ってからのものだからあんま新鮮な気持ちで撮ったものがない・・・・・
ゴールドコーストの中心地、その名も「サーファーズパラダイス」と描かれた椅子。小人の彫刻とかついててファンタジーな椅子だった。
街のあちこちにこういうペイントされた箱が置かれてた。アートが身近。
アートが・・・・・これもアートなのか?
どでかいデジュ。持ち運べなさそう。ゴールドコーストには海とショップしかないのでひたすら海とショップの散歩繰り返してた。ワイキキの小規模版というイメージ。最近ハワイ行ったばかりだったのでかなり物足りなかった。
お土産やさんでデジュを買うことができる。今回全然かわいい模様の無かった。
おなじみワックスミュージアム。
こういう写真が撮れるらしい。お金があったらこういう娯楽も選択肢に入るのか。
小さい遊園地?みたいなのもあって癒された。
でもショッピングモールといっても日本のイオンとかに比べたら全然小さい。
この店だけに大いに興奮した。仮面舞踏会で使う仮面ではないか!!!!!
なんかやたらハイセンスな仮面達で迷いに迷った。2千円前後で買えるし、こんなんつけてたら旅してても襲われたりしなさそう。
かなり迷ったけど金銭的に余裕なくてあきらめた。いつか集めてみたい・・・・・
モール内にあったこの銅像に惹かれた。母子が向かいあってハート型になっててあったかい。
ショッピングモールまで1時間以上かけて歩いたものの何も購入せず。
まぁ物より思い出ってことで・・・・・そういえばオーストラリアのお金ってカラフルな上、紙じゃなくプラスチックでできてて最先端を感じる。今時目に見えてる時点でアナログなのかもしれないけど・・・・・
話は変わるけれど、ゴールドコーストのサーファーズパラダイスからバスで30分もいかない場所に今従姉がワーホリで来ている。
サーファーズパラダイスを拠点にしていたので、今回2回会うことができた。
これ従姉がシェアハウスしてるキッチン、かわいかった。
海外ではシェアが当たり前だけど、疲れるよな~。
ホームステイした時、家が一番落ち着かなかった。
従姉はダイビング目的でゴールドコーストへ来ていた。そういう日本人がいっぱいいるらしい。
そんな彼女と女性入場無料&ドリンク飲み放題というクラブに行った。(週に一度そういう日があるとか)
クラブ内は女子&女子目当ての男子でいっぱい!そしてなぞのマッチョマンが・・・・・
お立ち台があってその上で踊りくるうboys&girls。外人はノリ方が全然違う、腰使いが違う、みんなダンサーに見える・・・・・しかもミニのワンピに超ハイヒールとかで踊ってるからすごい。
そして深夜0時を超えると怪しいショータイムが始まった。
マッチョメンが一枚ずつ服を脱いでいく・・・・・思った通り
マッチョすぎやしないか?オージーガールはこういうのがいいんかな。暑い!!
順番待ちマッチョガイ。
会場から女の子が選ばれ、何か始まったけど、ギャグっぽい感じで会場湧く湧く。
皆必死で写真撮ってるのが面白かった。
ラスト大盛り上がり。黄色い声の嵐!マッチョ強し!オーストラリアに草食男子は通用しません!
クラブカルチャーの違いに驚いた。今の日本のクラブっていうより、ボディコン着て昔のディスコみたいな感じか?
なにはともあれ、日本にこんなマッチョはいないし貴重な体験だった。でも真夏にマッチョは暑苦しいや・・・・・

















































































