香格里拉②~松賛林寺編~
シャングリラに来たら絶対に外せないのが、雲南省最大のチベット仏教寺院である松賛林寺。
チケット売り場があり、そこからバスで連れてってくれるシステム。ここから極彩色な一日が始まる・・・・・
緑の丘の向こうに見えてきた。
やばいっ!!!!!!鳥肌モノ。
チベットのお寺はゴンパと呼ばれ、僧坊が積み重なるように建っているのが特徴。
この、神を崇める為なのか山の形になっているのと、小さな僧坊が所狭しと並んで心身共に神のそばにっていう信仰心の強さみたいなものにすごい魅力を感じる。
てっぺんの神様に一番近い場所はやはり黄金!
入口でなんとなく沖縄を思い出した。琉球っぽい。
ガイドさん。どうせわからないしつけなかったけど。
やらせっぽい感じがちょっと残念。
それにしても門の中からすごい。
天井までぬかりない。目が疲れないのかなってくらい。
日本の寺院とかも昔は極彩色だったって言うけど、こんなんだったのかな。信じられない。
境内MAP的な・・・・・もう、ゴンパ自体が一つの村みたいになってる。
ものすごく極彩色で派手だけど、ちゃんと繊細ってところがすごい。
そして門を出ていよいよゴンパ内へ。
本当、ここから違う町に入ったみたいな感覚になった。とても静か。
またしても酸欠になりそうな心臓破りの階段が続く。雨まで降ってるし、災難。
それでも平気で籠背負って働く自分よりはるかに若い女子とか見ると考えさせられる。
こっちの女性は皆籠を背負ってる。皆働いてるってことなんだな。
さらに登ります。チベット寺院のデザインとてもかわいい。
上からの眺め。天気に恵まれず・・・・・もっと神様に好かれたい。
畑がパッチワークみたい♪
カラフルは人々によっても作り出される。
いよいよです、到着!ゴンパ頂上の中央部分が残念ながら修復中だった。
中のカラフル半端無い!
これ天井。日本の寺院の天上もこういう絵柄の描かれたもの多いけど、やっぱり趣が全然違う。
この入口左側の隅のほうから二階へ上がれる。
御堂の中は残念ながら撮影禁止だけど、入ってお賽銭すると僧侶が数珠をくれたり、カラフルな糸を首に巻いてくれたりする。
どカラフルとはいえ、うっすら光が差し込みとても神聖な雰囲気だった。
若い僧侶が何やらたむろってた。ここは赤い袈裟らしい。
ここで暮らし、学び、生きる彼ら。コンビニもゲーセンも漫画喫茶も知らない。
女性がいないからってこういう光景を見るとそっちかなと思ってしまう。
ここにも大きなマニ車。
そして必ず鹿がいる。
建物も面白くて、窓の装飾や色遣いに感動した。
花とか飾って屋根には草も生えてる。
本当に街みたいになってる。お店とかは見当たらないけど。
入口があると、ついつい吸い込まれてしまう。ここは工事中っぽかった。
壁や柱の装飾はできてるけど天井とか床とか全く手つかずなところもある。
向こう側は学校のようになっていた。本当にこの中で生きているんだな。
もうほんと、これの繰り返しなんだけど、全部が全部全力の出来だから見逃せない。
このパープルの傘、耳と目がついてるんだけど、なぜかこの傘の人たくさん見かけた。
白壁に赤い僧侶が映える。
二階部分。
二階にこんな扉の部屋があって、中に僧侶がいた。ここはとりわけ入りづらい雰囲気だった。
柱の装飾すごい。一つの柄で満足しないところがかっこいい。
色んなゴンパ見たくなった。やっぱチベット行きたかったなぁ。(行くには余分に2週間程と10万くらい必要だったから断念)
チベットと言えば鳥葬で知られているけれど、ここより北のチベット寄りの地域でも鳥葬が行われており、実際にそれを見てきたという日本人に会って話を聞いた。
何やら山の高くひらけたところに人間の死体が3体横たわっていて、あっという間に大きな大きな鳥が何十羽もやってきて死体が見えなくなるほど集まって何もかも食べつくし、鳥がいなくなる頃には骨になってしまっているという恐ろしく残酷なものだったらしい。何より死体の放つ匂いが一体に広がっていてその匂いの印象の方が強烈だったとか。鼻がもげそうで、見に行ったことをたいそう後悔したって言ってた。
チベット人は、お風呂に入る習慣も無いらしく、水を貴重としているのであまり水を使わないらしい。
文化の違いとはいえ、当たり前の基準が全然違うのって面白くもあり恐ろしいと思った。
神戸②~風見鶏の館編~
異人館といえばまず誰もが向かうのがここ、風見鶏の館。
なんかいつも大好きな漫画、「はいからさんが通る」を思い出して想像してしまう。
着物より袴で来るべきだな。紅緒になりたい!!!!!
中に入ってしまうとそこはもう別世界。日本でこんな暮らししてた人がいるなんて信じられない。
広すぎて、とても落ち着かない。家でもスウェットとか着られない雰囲気。
カップ麺とか食べられない雰囲気。
当時住んでいた家族の写真が飾られているものの、現実味なさすぎてあまりイメージできない。
ここは植物がたくさん育てられてた癒しの空間だったところ。
二階へ移ります。神戸は港も異人館もあるからクリスマスがよく似合う。
だからクリスマスになると行きたくなる。
この影が何重にもなってるのがすごい幻想的だった。
柄ON柄もたまには・・・・・
この壁紙、カーテンとおそろいですごい可愛かった♪こういう壁日本では無いよな。
暖炉付きの子供部屋。昔友達の家に暖炉があってすごい羨ましかったけど、今思えばあの家には掘りごたつも屋根裏部屋も広いガレージもあって完璧な家だったなぁ。
西洋人形もたくさんあって、これも当時のままなのだろうか・・・・・
テディベアとかだったらよかったけど、これだけは欲しいと思わなかった。今でいうバービーと同じなのかな。
椅子とか一つひとつがアンティークでかわいい。
この半円窓とか高い天井とか、何よりここからの眺めが羨ましい。
海が好きならば海の近くではなく海の見える山に家を建てた方が粋かも。ここいらに住みたい。
夜はライトアップされるもよう。木にハートや星があらわれてびっくりした。
ジャジーなレストランもクリスマスモードでさすが神戸って感じでした☆
神戸①~山手八番館編~
神戸の異人館に向かいます。
スタバやコンビニまで街並みに合わせてあって無駄に入りたくなる。
ちなみにここへ来る間、アンティークショップがSALEしててつい羽織を買ってしまった。(写真のは着ていったもの)
萌黄の館前にて。
ここ一体が広場になってて楽器を演奏する恰幅のいいおっちゃんのブロンズ像たちが出迎えてくれる。
異人館街だから街のあちこちで日本っぽくないカラーに出会ってわくわく♪
デンマーク館前☆
デンマークといえば赤!
ちなみに異人館を意識して北欧ぽいデザインの着物で来たのだった。
クオリティ低い感じがかわいい。今まで何回か来たけど通る度に毎回撮ってしまう。
おびただしい数のサンタが入り込もうとしてる!しかも一人お尻出てる![]()
うろこの家、実は一度も入ったこと無いけれど、今回もスルー。(高いし、サンタいたし)
で今回選んだのはお隣の山手八番館てとこ。
何やらテレビ(世界仰天ニュース)にも取り上げられた、座ると願いが叶う椅子があるという。
サターンの椅子というらしいけど、悪魔の椅子って意味ではないらしい。
左が男性用、右が女性用と決まっている。女性は願いが長いからか列が出来てた。
廊下にはこんなデコボココンビが。
他にも彫刻品や銅版画が飾られていた。大きくはないけど、美術品の多い館。
入口の壁に4枚のステンドグラス。小さくて見にくいけど・・・・・
それぞれちょっとテイストが違う感じで面白かった。
こっちはアダムとイヴ。
二階へ上がります。雰囲気ガラッと変わって中華?東南アジアみたいな仏像並んでる。
金剛力士像?も。建物ヨーロッパ調だし違和感ある。
この仏様のあたまにはえているのは髪の毛らしい。
それにしても衣の繊細さが素晴らしい。
ピカソやらが影響受けたというアフリカの像もいくらかあった。なんか納得。















































































