昆明①
麗江から私の中国の旅最後の都市、昆明へと向かう。
色々考えた挙げ句、列車の昼の便が一番安い(600円くらい)ので、10時間とキツイけれどそれで行くっきゃない。
しかし安い切符だから座席が硬くて直角・・・・しかも3人掛けの真ん中で身動きとれなかった。
素晴らしい田園風景が広がっていた。
芸術としか言いようがない・・・・・
中国人どっからでも降りる。
夜9時頃昆明到着。夜の到着はなるべく避けたかったんだけど・・・・・
YHが空いてたから良かったけど、中国にこんなにいたのかってくらい欧米人いっぱいいた。
YHの壁のイラストが本格的。
翌日、単なる都会でしか無いといわれる昆明に来たからには行きたいと思っていた雲南民族村へ・・・・・
ザ・チャイナな門がまえがナイス。大きいものが大好きな中国のことだし無駄に広そう・・・・・
入口付近に土産物屋や飲食店が並ぶ。
こんなの昔実家に何体かあったな~。
レンタル民族衣装。これが日本で言ったら着物って考えると、えらい違いだな。
これがMAP。すごい広い!すごい民族いっぱい。
色々調べたり復習したかったけど年末迫ってるし巻きでスルーします、悪しからず。
このゲートくぐればスタート。お土産やさんが連なってる。
売れてない。てか観光客少ない。外国人誰もいない。オールチャイニーズ。
民族各々の衣装がやっぱり見どころなんで、どうしても人に視線がいく。そして中国でほとんど見る事がなかったのにここはみんな美形だった。顔で雇ってるのか?ってくらい。
どうやらこの左側の顔の部分にビンを投げて割るらしい。これも風習なのか。過激だ。
今回の旅で良く見た好きな光景が出てきた。
チベットのほうの女性はこんな格好なのか。
やぱワイルドいいですね~。上海には絶対こんな人いない。
チベット系の衣装が好きだなぁ。
二階部分。完全貸切状態。
敷地こんなに広いと猫も飽きないと思う。
タイ族。
めちゃめちゃ美人。見とれた。
一人で来てなかったらきてみたかったな。
麗江④~万古楼編~
シャングリラから再び麗江へバスで戻りました。
古き良き日本の風景と似たような風景に心和む。
ちょっとした棚田見る度に満足。棚田で有名な元陽という場所に行きたかったけど行けなかっただけに、大したことなくても棚田への執着が強かった。
で、無事麗江に帰ってきた。バスでガタガタ道だったけど何事も無くて良かった。
古城の中央の四方街は一段とにぎやかで、疲れている時にはあまり良くない。
眺めが素晴らしいという獅子山公園に着いた。ちゃんと獅子もいる。
これこれ!ザ・麗江な眺め。
よく見たら一つひとつに願い事のようなものが書かれ、絵馬みたいになってた。みんなする事同じだなぁ。
公園内に万古楼という塔があり、ここは麗江で一番高い展望スポットになる。
丁寧にこんな看板があったけど、笑顔と微笑みは同じじゃないのか。
こういうのって何でいつも微妙におかしい日本語なんだろ。日本人いくらでもいるだろうに。
入ると中はやっぱりカラフルで装飾も素晴らしい。
印象派っぽい絵たちは何かの物語だろうか。
わくわくしながら階段を上る。
もう上しか見えないくらい天井すごい。
天井の装飾もだけど、力強い水墨画も見入ってしまう。
5階までのそれぞれが微妙に違う柄で、見てて飽きない。目が疲れるかもだけど。
ここぞとばかりに隅っちょでご飯を食べる一家。おそらく、本や土産物を各階で売ってるんだろうけど、今は売店はもぬけの殻ってこと。自由だな。
頂上からの景色最高。
それ以上に建物の装飾に感動してしまったけれど・・・・・
満足して外に出たところにクジャクとリス(木と同化してるけど)のコラボにまた感動。
カラフルさとヘタウマな感じが仏教テーマパークのようなところもあり。
鮮やかであることってやっぱり歴史の深さや神聖味に欠ける。
真面目なんだろうけど、なんだか笑える。
見よ、この信号機的色遣い!!!
いくら怖い顔してても怖くないな~。
大満足して、さぁ帰るぞ~ってところで帰りにこの看板。
中国人にだけはこれ言われたくない。ごみは床に捨てるものという常識はどこにいったのやら。
誰もごみを床に捨てなくなったら、ごみを拾う仕事してる人が仕事無くなるからって大抵言われる。
公園に癒され、こんな洗濯物にも癒され、公園を後にした。
夜、シャングリラで同じ宿だった中国人男子&日本人女子の団体(といっても皆もともとは個人旅行らしい)に偶然再会し、夕食を食べにいくことに・・・・・なんだかあいのりインターナショナルって感じで不思議だった。もちろん私は傍観席だけど。
香格里拉③~新市街編~
松賛林寺続きからになりますが、最初に書いたチケット売り場の手前に何やら微妙にヘンテコな鹿。
白いおっきいヤクみたいのいて、すごいいかついチベタンのおっちゃんがいたんだけど、すごいかっこよかった。なんかやたら目立ってたし今まで見てきた中国人とはあきらかに違った。
チベタンは中国人の印象と全く正反対で、色黒で背高くていかつくてロン毛でワイルド。
向かいにも何かあった。チベタンの文化城?
顔にかかる高さにまで旗(タルチョという)・旗・旗。信仰の厚さがうかがえる。
花が描かれててかわいい。結局ここが何なのかわからなかったけどこれで満足。
バスで新市街まで戻り、散歩。
ローカルな商店街に誘われるまま奥へ奥へ・・・・・このころまた雨が降ってきたっけ。
天気不安定だった。
地元民しかいない感じがぷんぷん。
大きな市場みたいなところに出た。完全アウェーだけど、物欲ないし大丈夫。
わりと活気あった。
売られているものも得体知れない。
こう見るともう無理。
市場抜けだしました。
ニワトリに何だかほっとした。まともなものもあるんじゃん。
最先端?!らしきチャイナのヤングの看板。このポージング、見習いたいものです。
ドレスやさんあったけどこれは日本ではアウトですな~。
ヤングファッションストリートは全く活気無く、早々と抜けて適当にランチ。
旧市街へ買える途中、こんな民族衣装やさんが何軒かあったけど、なぜかどこも携帯電話も一緒に売ってた。これ男性用。
松賛林寺の標高が高いうえ階段登りすぎたのか、ずっと頭痛がひどくて限界が来たのでYHに戻って仮眠をとった。高山病、恐るべし・・・・・絶対自分は大丈夫と思ってたんだけど。
あとは寒かったのが悪かったんだと思う。かなり薄着だったしサンダルしかなかったし。(おばあちゃんが腕にしてる腕あてを買ってレッグウォーマーがわりにしてたけど)
起きて何とか復活。前日同様古城地域を散策。
























































































