キモノDE2010☆
2010年も残すところあとわずか。
今年も色んな事がありました。
とりあえず2010の目標である「髪を切る」を実行しなければと思い、あわてて10cm程自分で切ったところであります。ベリーショートの時点から9年くらい伸ばしているので来年こそはがっつり切りたいな。
さて、京都で大好きな着物をたまに着るという生活を送っておりまして、2010年まとめとして今までに記事にしていない分を紹介したいと思います。自己満です、悪しからず。
金閣寺・天竜寺・壬生寺という王道コースに家族で行った時。
天竜寺は本当に素晴らしい。
(2年前に行った時の記事http://ameblo.jp/cherryatsuko/entry-10130268471.html )
壬生寺にある新撰組の墓。
近藤勇の銅像の描かれた絵馬。読んでいたら熱烈なファンが多くてびっくり。
「総司様 お墓に置いておいた手紙読んで頂けたでしょうか?」とか、新撰組宛てのものが多かった。
一目惚れした壺柄の銘仙の着物。壺柄って案外着物でよく見かける。
帯のこの扇子もわかりにくいけど総刺繍で、すごい綺麗なの。でももちょっとシンプルな着物に合わせた方が良かったな。
先斗町のブルースバーにて。
伊勢丹のアールヌーボーポスター展行った時。着物だと安くなるとか(無料かも)だったと思う。
ありがちな縦縞だけどやっぱり縦縞好きです。
紫の着物って意外とこれぐらいしか持ってない。昔紫ばかりを好んで着てた時代があって、その反動で避けてきたんだと思う。
寺町の古着屋で一目惚れした茶色い着物。
柄がすっごいかわいいんだけど、こう見ると案外パッとしないか・・・・・
やぱ夏は浴衣が便利ですな。
京都のあちこちで見る木村英輝作品。ダイナミックで好き。
青蓮院の襖絵で有名(青蓮院の記事http://ameblo.jp/cherryatsuko/entry-10172081343.html )
夏は浴衣人口が増えて街歩きが楽しくなるけど、好みの浴衣着てる人が少なくていつもワクワクが空回りしてしまう。
2011年はもっとレベルを上げて、人々の役に立てる人間になりたい。自分をまず確立せねば。
来年も宜しくお願いいたします。
昆明⑥
長かった雲南民族村ラストで、昆明ラスト。これで、中国旅行紀最終記事です。
いつものごとく帰国して3ヶ月経ってしまった。更新遅くてすいません。何とか年内に片付けることが出来た。これで2011年に行ける!
ホールに展示されてた民族衣装の一部を紹介します。
ちなみに3着目がお気に入り♪
ホール裏にあった巨大太鼓。空との色のコントラストが綺麗で気に入ってる。
ひょうたんの笛、買ったものの三日坊主・・・・・でもすごい綺麗な音が鳴る。
昆明の後に戻った上海で二胡も買ったけど、こちらも三日坊主。反省。(練習段階では音が汚すぎてアパートで練習できない)
ここの子らかわいかった~♪衣装もかわいい。
これすごいきれいなあかい葉っぱ。惹きこまれた。
薪割り少年登場。
写真撮っていい?と聞いたら決めポーズ。
ツリーハウスの民族もいるってことかー格好いいなぁ。丁度テレビの取材中だった。
木で出来た茶色い家って憧れるけど、ここにある家はほとんど茶色い木の家だった。
いっぱい写真撮られてた美女。
刺繍とか織物が盛んな民族はどっちかっていうと草食系な気がする。
この男性マネキンの衣装かわいすぎる・・・・・スカートだけど男性用なのかな?
スタッフに話しかけられたから日本人(だからわからない)と言ったら執拗に来場者ノートにコメントを書くよう求められた。
もうちょっとシンプルにするか、帽子を変えたらもっとおしゃれになると思うんだけどなー。
とか言ったらすごく非難されそう・・・・・民族衣装ってやりすぎておしゃれと紙一重なところが好き。
で今の子がいたとこがこの教会の前だった。この飾り付けは一体何だろう。
この笛、ひょうたんの笛のパワーアップバージョンて感じで、バグパイプみたいな音がしてすごい綺麗だった。(でも肺活量がいる)こういうの考え付く中国人すごいと思う。欲しかったな。
最後に出会った民族。一番入口に近かったからか、すごいカメラ慣れしてるというか、撮られすぎてもういいよって感じだった。女の子すごいかわいかった。
ゲートを出て、土産物屋の連なるザ・中国な風景を通り、またバスで帰ります。
ここって賛否両論だけど、私は大いに満喫したと思う。すっごい長いこと居たと思う。朝から行って帰ったら夕方だった。
市街に帰ってきた。高層ビルとまさにこの中国の今と昔をミックスしたようなアンバランスさ。
この門のすぐ隣にYHがある。(異様に欧米人が多い)
向かいには大きな歩行者天国があってデパートやブランド店やら立ち並んで若者がにぎわう。
この看板がたくさんあって伊東美咲が目についたんだけど、これ整形の広告じゃん。
田中麗奈っぽい人もいるし、訴えていいと思う。
て、こんな写真が中国旅行記最後の写真となってしまった。
この後上海に飛行機で戻り、二日後に帰国。
随分のろのろになってしまいましたが、面白い旅でした。
中国漁船衝突事件前日に帰ってきたから間一髪だった。
昆明⑤
大掃除の時期です。
雲南民族村もう少し続きます。
大きなホールみたいな建物があると思ったら
「大型民族情景主題演出」という看板が。気になる・・・・・
めっちゃいっぱいいる!
皆美人で笑顔もばっちりで、行進も北朝鮮かってくらいそろってた。
で、ついつい行列の後ろに付いてホールに吸い込まれてしまった。
大がかりなステージが始まった。どうやら中国の民族を一つずつ紹介していくようだ。
画面に映っている映像は・・・・・
今回行けなかった元陽の棚田。
めちゃめちゃ綺麗。この地形と色が奇跡的。
その本物の間に手で見立てた孔雀。ほんとに孔雀に見えるからすごい。
やぱワイルドで肉食系です。
女の子もめっちゃかわいい。衣装もかわいい。
象に乗ったタイ族かな?タイ風の女性。
同じような女性がたくさん出てきた。
セクシーな踊りしてる。実際に雨みたいなのも降ってた。ちゃんと演出してる!
続いてギターを弾いて歌うアラビアンな男性陣。
女性に愛を捧げる場面らしい。
そして結ばれたようだ。どうやらこの舞台、それぞれの民族の恋愛・結婚がテーマになってるみたい。
この民族衣装かわいくて好きだなー。中国ってピンクと青の組み合わせが意外と多い。イメージ通りの赤と黒も多いけど。

竹を使った踊りで祝うようだ。
これが結婚式の模様と思われる。
そしてこの民族は・・・・・昆明②の記事で紹介した、この雲南民族村で一番面白くてワイルドで好きな部族。
ほら、髪を振り乱して踊り出した!こんだけ人数集まると迫力がすごい。
一人の女性に恋焦がれる男衆。皆ロン毛だから見分け難しいけど・・・・・
次に出てきたのが髪とスカートの長い大勢の女子。私の髪ももうすぐこれくらいになるので、今年中に切る目標なのだが・・・・・間に合うか。
やってることはムーラン・ルージュのフレンチ・カンカンと変わらない気がするんだけど・・・・・
こっちは品がありました。
引くと実はこんなにいっぱいいます。AKBより多いんじゃないか?!
続いてまたしてもアラビアンな感じな男性と、たわむれる女子。
続いてお酒を飲むので有名な民族。なんかヤンチャな成人式って感じ。
この雰囲気はいよいよクライマックスだな?!カラフルなお面が動き出した。

民族のカラフルもすごいけど、映像も綺麗で目が離せなかった。
もはや民族衣装というより、舞台衣装じゃないかってくらい派手なものばかりで驚いた。
わーこっち来た♪よく見ると派手な部分全部刺繍だったり、民族の技術が100%凝縮されてる代物なんだな。
三国志もとい三銃士みたいなのもいる!こんなん村人皆が着てたら面白いな。
最後わ~ってなって終わった。
すごい面白かった、満足!みんなそれぞれの民族衣装にプライド持ってるんだろうな。
さぁいよいよ次でラストです!やっとか・・・・・長かった。
完全自己満足ですいません。



































































