さくら日和~旅とヘナと着物の日々~ -138ページ目

京都市役所

最近ちょっと余裕があるので今までに溜まってきた京都の記事を書いていこうと思う。

これは昨年度のことだけど、ある冬の日、京都市役所がすごいことになっていた。

どうやら12月の中頃10日間程嵐山で毎年行われる花灯路のPRイベントだったらしい。

その花灯路の時に嵐山の法輪寺でされているようなライトアップを市役所でも一日だけやっていたのだ。

映し出された映像が万華鏡のように変化していくのが幻想的でとても惹きこまれた。ずぅっと見ていられる。ライトアップも変化してきてるよな~、ルミナリエよりも感動した。


さくら日和
さくら日和
さくら日和
さくら日和
さくら日和
さくら日和
さくら日和
さくら日和
さくら日和
さくら日和

錦市場

年末年始京都で最もにぎわう商店街といえば、寺町商店街から西へ伸びる錦市場

実は今年は年末年始行って無くて、これは前年度(実質一昨年になるのか)行った時の写真。

年末に行ったのだけど、ものすごい人で中間地点で30分くらい全く身動きとれなくなった。警備員とかいるけど全く機能していなかった。


さくら日和



このカラフルな天井が目印。主に食料品の店が所狭しと並ぶ。何も買わなくても活気があって楽しい。


さくら日和



去年の干支は寅だったので寅を模ったお菓子などがたくさん。

今年は兎グッズがいっぱいなんだろうな。ウサギってやりやすいよな。既存のものもたくさんあるし。


さくら日和
さくら日和



こんなかわいい箸置きなんかも売ってた♪しかし・・・・・やっぱり年末に行くのはオススメできないかも~ゆっくり買い物なんてできやしない。とはいえ京都はクリスマス色ゼロだけどお正月気分満載なんでやぱ正月はものすごい盛り上がり様。これで一年が始まるって実感できるのもありがたい。

さくら日和


うさぎのように飛躍、うさぎのように軽く、うさぎのようにかわいく!ビバ2011☆

さくら日和

伏見稲荷DE謹賀新年

明けましておめでとうございます。

2011年です。早いものです。

この時の流れの早さに追いつこうと駆け足で生きねばなりません。

ウサギのように飛び回りたいものです。


今年は西日本で一番参拝者が多いという伏見稲荷に初詣に行ってまいりました。

電車降りたらもう人だらけ!


さくら日和



流れに身を任せ鳥居に近付く。両サイドに露店出てるもののとても買う雰囲気じゃない。流れから動けない。


さくら日和


徐々に近付く。どうやら入場規制しているもよう。


さくら日和



いよいよです。



さくら日和



よし、入れた!!!振り返ると・・・・・

さくら日和



延々と人が連なってる!!!人で出来た地面みたい。この上歩けそう・・・・・

さくら日和



去年八坂神社で凶だったおみくじも、今年はまさかの大吉!幸先いいぞ。

さくら日和



お参りして、さらに上へ。

ドラえもんあめに気を取られつつ・・・・・

さくら日和



馬の神様がいる!人参がお供えされてる。


さくら日和
さくら日和



近付いて中を覗くと、大量の名刺が落ちている。なるほど~そういうことか!!!

さくら日和



こんなところに象も。もちろん狐もたくさんいます。

さくら日和



さぁ、ここから千本鳥居が始まります。


さくら日和

さくら日和


前回行った時は怖くてこの先の広間までしかいかなかったけれど、今回は人が多いのでもう少し先まで行ってみた。


さくら日和



31日に積もった雪と鳥居がなんとも美しいコラボレーション。

さくら日和



初詣はやはり着物で☆でも正月っぽいのが無い!


さくら日和



鳥居抜けるとこんなところが。こういうの一人で全部まわると狐に憑かれるらしい。


さくら日和



それにしてもまだまだ階段は続き、これは入口に過ぎない。

さくら日和


さらに上に池がありその回りにもこんな風に鳥居がたくさん。一つひとつに睨みをきかせた狐様がちゃんといるから、かなり異様で怖い。なんで稲荷の狐ってあんなに怒ってるんだろう。


さくら日和



一つひとつの鳥居の中にこんな風にたくさんの鳥居が重なってる。

鳥居はサイズ違いで売られていて、皆それを買ってた。


さくら日和



こんな風に神社を参ったことがないけれど、日本も結構宗教強いもんなんだな。


さくら日和


まだまだ先があるけれど、本格的トレッキングになりそうなのでここで断念。これ全部まわるには一日がかりだな。


さくら日和


最近毎年同じようなこと祈願しているけれど、一向に開かれないなぁ・・・・・

結局自分自身なんだよな。何事にも精進して、人様に誇れる自分になりたい。


今年も宜しくお願いいたします。