清明神社
昨年一世を風靡した?パワースポットブームにあやかってではないけれど、通り道にあったので寄ってみた。
それにしても、パワースポットに行けばパワーをもらえると思って行く人が多いけど、そんなんじゃパワーもらえないってことをもっと知っておくべきだと思う。神様は頑張っている人に手を差し伸べるという。やっぱ何事も他力本願では駄目ってことですね。
それはさておき清明神社。
言わずと知れた陰陽師・安倍清明を祀る神社。といっても日本各地に同じように安倍清明を祀る神社があるらしい。
入口。鳥居の奥にまた鳥居がある。どうやら一つ目の鳥居から二つ目の鳥居までの敷地は戦後に付けたされたものらしい。
鳥居には清明紋と呼ばれる五芒星。木・火・土・金・水が配置され陰陽道に使われたり世界中でも魔除けとされている。曜日とか干支とか全部陰陽道に通じてるんだな~と思うと日本人がパワースポットに頼るのも仕方ないのかなと思ってしまう・・・・・
二つ目の鳥居の中の敷地は意外にも狭い。社と大きな木があるくらい。
あと無病息災の御利益のある湧き水が出るという井戸があった。
陰陽道は安倍清明時代は政治を左右する程影響力があって地位も高かったらしいけど、その後ヨーロッパの魔女狩りのように排除される時代もあったみたい。
ん?桃?
厄除桃だって。桃は魔除けの果物らしい。なんでだろう。
撫でられすぎてつるっつるになってる・・・・・お尻みたい。なんて言ったら罰当たりでしょうか。
瓦にも。
樹齢300年と言われる御神木である楠。皆大樹のエネルギーを両手で感じてた。
これが噂の安倍清明さん。映画のイメージしかないからピンとこない。
パワースポット現象であんまり人が多かったからちょっとした植物の方に癒しを感じてた。
ほらすごくかわいい。
こんなポップなグッズもいいけど神聖さゼロじゃないか・・・・・
額縁の中にプラネタリウムみたいな夜空の絵が・・・・・陰陽師がなんかしてる。
そうこれこれ安倍清明といったらこのイメージ。CGのイメージが強くてリアリティ無いけど本当にこんなことあったのかな・・・・・
全てのものは陰と陽で成り立っているという陰陽道だけど、太陽に憧れる月である私はやはり陰なんだろうか・・・・・太陽の光でどうにか輝きたい。そして誰かを照らしたい。
法輪寺
前回に引き続き12月に行われる嵐山花灯路に関しまして・・・・・
これはすごい。これは今までで一番驚いたライトアップだった。嵐山にある法輪寺。もう5年くらい前からこのライトアップしてるみたいなんだけど・・・・・新しい。
前々回に書いた京都市役所の記事のライトアップは、これのデモみたいな感じだったようだ。
後ろの方から広範囲で投影しているから、本堂だけでなく木々や人々や後ろの山にまで映像が映ってた。

ゆっくりゆ~っくり映像が徐々に変化していく。同じ映像が全然こないから、ずっと見てしまっていた。
写真では映像の変化がわからないと思うけど、妖しくも美しい法輪寺をしばしご覧ください。











狛犬が虎・・・・・これもレインボー。
見ている人々もレインボー。
近付いてみたらもっと奇妙な空間。
参拝というより観賞という感じでお賽銭も忘れる程だった。
動画だとわかりやすいけど、本当にゆっくり変化していく・・・・・そして音楽も幻想的。
法輪寺、実は小高い所にあるので見晴らしが良く、夜景も綺麗。
毎年行われてるみたいだし、見たこと無い人は今年こそ是非!
嵐山花灯路
毎年12月に10日間程行われる嵐山花灯路。
阪急嵐山駅から渡月橋までのいたる所に手作りの灯篭が置かれている。
大きいものから小さいもの、ユーモア溢れる作品など、単なる灯りではなくアート要素が強い。

嵐山うっすら紫に光っています。魔法使いでもいそう。
怖ろしくもある美しさだった。ずっと見ていられないくらい。
おびただしい数の柿が!!!葉も無く実だけが付いてるのがなんだか奇妙。
前回の花灯路の時に友人が落柿舎の前でカフェをしていたので寄ってみた。
とても素敵な空間だった。
ほっこりできたひとときだった。






























