寂光院
大原の続き・・・・・
三千院出たところ。
三千院の隣には大仏があります。それにしてもこのイラストとってもカラフルで遊び心ある。
何で入ったかって確か、大仏の特徴にハンサムって書いてあったから。
でその男前の大仏がこちら。
見慣れた仏のあの顔とは確かにどこか違う・・・・・恐れ多いけど私は普通の大仏の顔の方が好きだな~。
宝泉院の入口まで来て時間ないので断念。すごい素敵そう・・・・・必ずリベンジしてやる!
で、同じ大原でも少し離れた(車で10分程かな)寂光院のあるところへ。
大原名物・大原女の顔ハメが・・・・・
寂光院の入口から見上げたところ。
中は全く広くないけど緑豊かで心洗われる。
時間無いのもあり、さっと見て帰りました。この細い石段を歩くとなんだか厳かな中自然のエネルギー感じられてとてもいい気分だった。
緑が素晴らしいから夏!と思ったけど、紅葉の秋も素晴らしいんかも。また行ってみたい。
三千院
これも随分前に京都・大原の三千院に行った時の記事。
仲居をしてた頃京都来たばっかだったから休み毎に色んなとこ観光してた。
まず腹ごしらえ。
そして三千院。窓のある展示室って珍しいしとても素敵と思った空間。
これなんだろ~。こういうのすごいわくわくする。
日本の美しさってやっぱり自然と建築のナイスコラボによると思う。
電気なんて無い時代の方がよっぽど感性が優れてたんだろな。
三千院の何が素晴らしいってこれ。まるで絵画のよう。
建物のあらゆるところからそれぞれ完璧な風景が顔を出す。この美しさを外ではなく中から眺めているところに贅沢を感じる。
この襖絵かなりダイナミック。格好良すぎ。おじいちゃんが書家だったから襖絵を水墨画で描いてて、いつか私もと思っていたけれど、描ける日が来るのだろうか。まず賃貸アパートじゃ無理だ。
視界がほとんど緑一色。
大原なだけに境内が広くてとてもゆっくりできる。とはいえ残念ながら時間の都合でここまでしか行けず。まだまだ見どころはたくさんありそうだった。是非またリベンジしたい。

































