摩利支尊天堂
大好きな建仁寺の裏にある、わりとマイナーなお寺。
摩利支尊天というのは、陽炎を神格化した神(サンスクリット語でマリシというらしい)を祀っていて、その摩利支尊天が猪に乗って現れることが多いので敷地内(かなり狭い)のいたるところに猪が見られる。
御手洗の水も・・・・・
猪のヨダレ!
摩利支尊天はとくに武士の信仰を集めたらしい。
そしてイノシシ年の人にはとくに御利益があるとか。
十二支にまつわる神社があると聞いたけど、ネズミと牛とウサギくらいしか見たことないな。
中覗いたらすごい綺麗。
ナウシカのオームのように大量発生する猪。
去年兵庫の友達の地元行ったら普通に野生の猪が何匹かいてびっくりした。
猪グッズもある。鼻が青く塗られていて案外かわいい。
奥の方にひっそりとカフェスペースみたいなのあった。
じっくり見たことないけどこう見てるとまるまるしてかわいいかも。
サツマイモに小さな手足付けたみたいな。
絵馬もかわいいな。
けど足元にかわいい子供たち。
こっちのはなんかもののけ姫にでも出てきそうな感じ。
躍動感ある。同じ猪でも表現で全然違うな~面白い。
無鄰菴
かなり前(2年半くらい)に行って素晴らしかったのだけど記事にするタイミングが無くてのばしのばしになっていた無鄰菴です。ここ最近雑誌などでよく取り上げられるようになって納得するも、少し寂しい。
入場料も300円くらいで安かったし通いたいと思っていたんだけど・・・・・
一歩門をくぐるとそこはまるで別世界。
ここは明治時代のお金持ちの元老の別荘だったそう。羨ましすぎる!
トイレ横の小庭も丸窓もいい。
これが日本の名勝とされる庭園。外観や入口の門からはこんな広くて素晴らしい庭園があるなんて想像もつかなかった。
この枝の角度!
先程庭を眺めた軒先が見える。
9月頃に行ったんだったかな。見上げた空に星たちが。
この松の力強さに惚れた。
さらに贅沢なことに洋館まであります。ここであの伊藤博文やらが日露戦争前の会議を行ったとか。
狩野派の障壁画が描かれて華やかでとても会議する雰囲気じゃない気がするけど・・・・・想像もつかないけど、すごいなぁ。
洋館の窓から見る緑。額の中の絵画のように美しい。少ししか見えないのもまた粋。
別荘にしたい!夏にしか行ってないけど、緑が素晴らしいから夏がオススメかな。













































