India滞在記 34
August 5th 2012
Final paper rough draft提出した~
Final paperはInternshipの報告書のようなもので、
最初にどうしてそのInternshipを選んだか(私は農業について)、
この地域と農業についての関係や背景、
Internshipはどのように行ったか、いつ行ったか、
そして、結論。

まだ来週3日間インタビューがあるので、
それによってまた内容が変わるかもしれない・・・
paperは13日に締切り、翌日にはCHIRAGでプレゼンもあって、
ホームステイもしながら、結構忙しいです。
でも実際残り1週間半、日本帰国まで2週間程なので、
最後まで頑張ろうと思います。

Final paper rough draft提出した~

Final paperはInternshipの報告書のようなもので、
最初にどうしてそのInternshipを選んだか(私は農業について)、
この地域と農業についての関係や背景、
Internshipはどのように行ったか、いつ行ったか、
そして、結論。

まだ来週3日間インタビューがあるので、
それによってまた内容が変わるかもしれない・・・
paperは13日に締切り、翌日にはCHIRAGでプレゼンもあって、
ホームステイもしながら、結構忙しいです。
でも実際残り1週間半、日本帰国まで2週間程なので、
最後まで頑張ろうと思います。

India滞在記 33
August 4th 2012
< 前回の続き >
ホームステイ中は地元の農家にインタビューをしに出掛けていました。
道なき道を登って降りて・・・かなり大変だった
3日目には筋肉痛で下り坂になると足がプルプル震えるくらい
インタビューと言ってもHindiが話せないから、
地元の英語が理解できる高校生に質問を渡して、
代わりにインタビューしてもらったのだけどね。

農家巡りだったので、家を訪れる度に
桃に梨にリンゴにキュウリをいっぱい出してくれました(*^_^*)
私は何も喋らないでただ座っているだけなのに、
美味しい果物をたくさん頂いてしまって、
何だかご馳走してもらうために農家巡りをしていた感じに

今が旬なのね~
と、よくわかるほど桃の登場は多かった。
日本の桃と一緒でみずみずしくて甘い。
桃の食べ過ぎで○◯○までフルーティーな香り。
(キタナイ話でごめんなさい・・・)

桃はHindiで"alu"ということも覚えました。
芋の"aru"と私には同じに聞こえますが。
梨はラ・フランスのような感じで緑色のものが多いけど、
小さくて茶色のものもあって、そちらの方が美味しい。
畑へ行ってその場で取って食べて、種は地面にポイッと。原始的w
中にはイモムシが潜んでいることもあるので要注意

ホームステイ先の家には子供は1人だったけど、
他の3世帯に子供がいっぱいいて、
インタビューから帰ってくると、didi didi~って肩車に鬼ごっこ。
子供は可愛いけど、ちょっと体力がもたなーい


でも、素敵な家族でした。
オリンピックが好きなお父さんで、
毎朝ロンドンオリンピックのニュースを見ては、お話をしてくれました。
私も日本選手の活躍が気になるけど、
インターネットが使えないので、
ニュースも見ることができないし、Skypeもできないというー・・・
Delhiに着くまでネットなしかもしれない(´;ω;`)
あ、あとここで唯一イヤだと思うことは、ゴミ箱が存在しないこと。
ウェットティッシュを使えばポイ捨てするしかない。
シャボン玉で遊んだあとの容器などもポイ捨て。
これだけはどうしてもホント嫌だ
ゴミ袋を持って行ったけど、家族がポイ捨てしたのを拾ったところで、
その拾ったのをどこに置くつもり?と思われるだけ。
ゴミ処理施設がないから、拾ってもゴミは消えない。
トイレットペーパーがないのは一見イヤ~って思うけど、
ゴミを出さない賢い生き方なんだよね。
ほんと、ウォッシュでいいじゃん!と、ここでは思う。
わざわざ紙を買わなくて済むし。
(ホームステイでない)滞在先ではトイレットペーパーをくれるけど、
もう私達は使用してないよ、要りませんって。
来週もまたホームステイです。違う場所で、違う家族と。
どんな家族かな~ また良い家族だといいな~
おまけ
こちらではマリファナを野菜として食べます。
吸う人もいるにはいるらしいけど、
あまり吸う方としては栽培してなくて食用がメイン。

< 前回の続き >
ホームステイ中は地元の農家にインタビューをしに出掛けていました。
道なき道を登って降りて・・・かなり大変だった

3日目には筋肉痛で下り坂になると足がプルプル震えるくらい

インタビューと言ってもHindiが話せないから、
地元の英語が理解できる高校生に質問を渡して、
代わりにインタビューしてもらったのだけどね。

農家巡りだったので、家を訪れる度に
桃に梨にリンゴにキュウリをいっぱい出してくれました(*^_^*)
私は何も喋らないでただ座っているだけなのに、
美味しい果物をたくさん頂いてしまって、
何だかご馳走してもらうために農家巡りをしていた感じに


今が旬なのね~
と、よくわかるほど桃の登場は多かった。日本の桃と一緒でみずみずしくて甘い。
桃の食べ過ぎで○◯○までフルーティーな香り。
(キタナイ話でごめんなさい・・・)

桃はHindiで"alu"ということも覚えました。
芋の"aru"と私には同じに聞こえますが。
梨はラ・フランスのような感じで緑色のものが多いけど、
小さくて茶色のものもあって、そちらの方が美味しい。
畑へ行ってその場で取って食べて、種は地面にポイッと。原始的w
中にはイモムシが潜んでいることもあるので要注意


ホームステイ先の家には子供は1人だったけど、
他の3世帯に子供がいっぱいいて、
インタビューから帰ってくると、didi didi~って肩車に鬼ごっこ。
子供は可愛いけど、ちょっと体力がもたなーい



でも、素敵な家族でした。
オリンピックが好きなお父さんで、
毎朝ロンドンオリンピックのニュースを見ては、お話をしてくれました。
私も日本選手の活躍が気になるけど、
インターネットが使えないので、
ニュースも見ることができないし、Skypeもできないというー・・・
Delhiに着くまでネットなしかもしれない(´;ω;`)
あ、あとここで唯一イヤだと思うことは、ゴミ箱が存在しないこと。
ウェットティッシュを使えばポイ捨てするしかない。
シャボン玉で遊んだあとの容器などもポイ捨て。
これだけはどうしてもホント嫌だ

ゴミ袋を持って行ったけど、家族がポイ捨てしたのを拾ったところで、
その拾ったのをどこに置くつもり?と思われるだけ。
ゴミ処理施設がないから、拾ってもゴミは消えない。
トイレットペーパーがないのは一見イヤ~って思うけど、
ゴミを出さない賢い生き方なんだよね。
ほんと、ウォッシュでいいじゃん!と、ここでは思う。
わざわざ紙を買わなくて済むし。
(ホームステイでない)滞在先ではトイレットペーパーをくれるけど、
もう私達は使用してないよ、要りませんって。
来週もまたホームステイです。違う場所で、違う家族と。
どんな家族かな~ また良い家族だといいな~
おまけ
こちらではマリファナを野菜として食べます。
吸う人もいるにはいるらしいけど、
あまり吸う方としては栽培してなくて食用がメイン。

India滞在記 32
August 4th 2012
7/30~8/3のホームステイ
ステイ先は4世帯くらいが一緒に暮らしている大家族。
その中の私がお世話になった一家は、
おじいさん、おばあさん、お父さん、お母さん、女の子の5人家族。
どうやらお母さんは妊娠6ヶ月らしい。
前回のステイ先より経済的にかなり裕福な家で、
お父さんは銀行員、
おばあさんとお母さんは畑仕事をしています。
前回の家族は同じ服を毎日着ていたのに、
今回は女の子の服が毎日違うだけでなく
ファンシーなドレスまで持っていて着ているし、
テレビもあったり、バラエティー豊かな食事、トイレもキレイでした。
この家でなら長く住んでも構わないって思えたほど。
だからかな、長いホームステイもあっという間に過ぎた気がする。




でも、こんな家は稀。
他の家では、私には携帯がないのとか、
来年娘が結婚するのだけどねとか言って、
ギフトをおねだりされることも珍しくないみたい。
というか、それがフツウみたい、感覚が。価値観が。
Jiyeonはそれで大変な経験をしたらしい。
娘さんが結婚するってことでサリーを一緒に買いに出掛けて、
その子の分と自分の分を買ったら、
私のお母さんの分は?お父さんの分は?弟の分は?
自分だけ買い物して戻れないわと言われ・・・。
結局、安い時計を弟くんのために買ったらしい。
こちらのサリーなどは500円くらいで買えるもので、
私達の感覚からしたらそれほど大した金額ではないんだけど、
近くのATMが壊れて現金不足の中、
クレジットカードで購入なんて無理だし・・・と、ちょっとしたトラブルに。
その話をKeithにしたら、CHIRAGに伝わってお金は戻ってきたとのこと。
カルチャーが違うとはいえ、複雑な気持ちになるよね。。
Keithによると、私達(馴染みのない人達)がお店で買い物をしたら、
それを見た人が知り合いに、友達に、そのまた知り合いに
ってどんどん伝わって、ホームステイ先にも伝わることになり、
何で自分達には何も買ってきてくれなかったの?と思われるらしい。
< 長くなるので、次回に続きます・・・ >

7/30~8/3のホームステイ

ステイ先は4世帯くらいが一緒に暮らしている大家族。
その中の私がお世話になった一家は、
おじいさん、おばあさん、お父さん、お母さん、女の子の5人家族。
どうやらお母さんは妊娠6ヶ月らしい。
前回のステイ先より経済的にかなり裕福な家で、
お父さんは銀行員、
おばあさんとお母さんは畑仕事をしています。
前回の家族は同じ服を毎日着ていたのに、
今回は女の子の服が毎日違うだけでなく
ファンシーなドレスまで持っていて着ているし、
テレビもあったり、バラエティー豊かな食事、トイレもキレイでした。
この家でなら長く住んでも構わないって思えたほど。
だからかな、長いホームステイもあっという間に過ぎた気がする。




でも、こんな家は稀。
他の家では、私には携帯がないのとか、
来年娘が結婚するのだけどねとか言って、
ギフトをおねだりされることも珍しくないみたい。
というか、それがフツウみたい、感覚が。価値観が。
Jiyeonはそれで大変な経験をしたらしい。
娘さんが結婚するってことでサリーを一緒に買いに出掛けて、
その子の分と自分の分を買ったら、
私のお母さんの分は?お父さんの分は?弟の分は?
自分だけ買い物して戻れないわと言われ・・・。
結局、安い時計を弟くんのために買ったらしい。
こちらのサリーなどは500円くらいで買えるもので、
私達の感覚からしたらそれほど大した金額ではないんだけど、
近くのATMが壊れて現金不足の中、
クレジットカードで購入なんて無理だし・・・と、ちょっとしたトラブルに。
その話をKeithにしたら、CHIRAGに伝わってお金は戻ってきたとのこと。
カルチャーが違うとはいえ、複雑な気持ちになるよね。。
Keithによると、私達(馴染みのない人達)がお店で買い物をしたら、
それを見た人が知り合いに、友達に、そのまた知り合いに
ってどんどん伝わって、ホームステイ先にも伝わることになり、
何で自分達には何も買ってきてくれなかったの?と思われるらしい。
< 長くなるので、次回に続きます・・・ >
