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India滞在記 37

August 14th 2012

今日はプレゼン+CHIRAG最終日でした。
私は3:00くらいまでプレゼンの準備をして、8:30に出発。
プレゼンは生徒11名が(体調不良のため2名欠席)、
10分間のプレゼンを行ったため、
トータル2時間超えのレクチャーとなりました。
それぞれがInternshipした内容について、
時間と言語(意思疎通)が限られている中でinterviewを行い
researchした結果報告をしました。

2週間という短い期間でのinterviewでは、
集めることができたデータ数は
結論を出すのに充分とは言えないほど少なくて、
多くの人はその中で何かしらの成果を残さなければという
焦りとプレッシャーを感じながらInternshipをしていました。
そういうストレスを抱えながら苦労しながらの最終作業でしたが、
プレゼンは皆とても素晴らしい出来で、
あらためて仲間のレベルの高さを実感させられました。
いろいろな意味で刺激的な環境で、
素晴らしい仲間と切磋琢磨して過ごせた2ヶ月間。
私は幸せだったなと思いました♥

私も緊張しながらも、無事プレゼンを成し遂げることができました。
まあまあの出来だったかな。

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一番近くサポートしてくれたCHIRAGスタッフのLalshinさんは、
「you, number one!」と言ってくれました。
英語が理解できなかったはずだけどね。 
あ、だからか笑
でも、カタコトの英語でそんなコメントをしてくれて嬉しかったはーと

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プレゼン後はランチを食べながら、最後のお別れ。
CHIRAG schoolの先生とは、
折り紙のボランティアへ行った時の話をしたり、
CHIRAGの寮に2週間いた時にお世話になった人とは、
懐かしの寮の部屋でシミジミしたり・・・。

私が無事このプログラムを終えることができたのも、
現地の多くの人達の協力や支えがあったからこそ。
本当に心から感謝しています。
でも、この2ヶ月という期間があまりにも内容が濃すぎて、
明後日にはここを去るという実感がまだわきません。。

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今夜は最後のパーティー!
テーマは履修した2教科に出てきたキャラクターに扮すること!
私はWorld Bankで働くインテリ女性になる予定です笑

India滞在記 36

August 13th 2012

Final paper提出しました!
土日両方とも自由に時間が使えたので、
paperに時間を費やすことができて本当によかった。
先週書いたrough draftからそこまで内容も変わらず、
充分な数のデータを得られたわけではないけれど、
自分なりに結論を導き出すことができて嬉しいです。

明日はプレゼンなので、今日はその準備をしないと。
シャツを着て少しフォーマル風でプレゼンに挑むつもりです(^_^;)
CHIRAG staffの前で10分間のプレゼン!緊張する~・・・あせ

でも、このプレゼンを終えるとCHIRAGともお別れ。
翌日は一日ゆっくり過ごし、明後日にはDelhiへと出発。
この2ヶ月、最初は長く感じていたけど、
後半はとてもあっという間に時間が過ぎていったような気がします。

気になる成績は・・・
journalが4回あって、5点満点中
1回目は4点、2回目は4.5点、3回目は4.75点、4回目は5点。
news reportは10点中9点。
midtermは前に書いたとおり。
あとは、出席点とこのpaperとプレゼン。
もう成績には拘っていません。出来る限りのことはしたから。

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それから。
6/24に日本の自宅へ送ったポストカードが、
今日やっと届いたと連絡がありました。
なんと1ヶ月半も掛かるとは・・・・・・。ビックリひょえー

India滞在記 35

August 10th 2012

Final paperを仕上げないといけなくなる前に、
8/6~8/10のホームステイの話家
今回はKasiyalekhエリアのお家でお世話になりました。
着いてまず驚いたのが子供の数!
未だに全員で何人いるかわからない。多分20人くらい?
3世帯くらい一緒に住んでいるお家だったから、
おじいさん、おばあさん、お父さん、お母さんもいっぱいいました。

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私がお世話になった世帯では、
17歳の女の子が5:00に起きてチャイを注ぐのが朝一番の仕事。
5:30にチャーイって起こされました紅茶
(まぁどこの家でも6:00にはチャイで起こされましたが。)
そして、彼女は朝食を作って洗い物も掃除もして、
それから学校へ行き、帰ってすぐ家事をし、
夕食が終わって洗い物を終えて、
ようやく宿題ができるという生活をしていました。
私より年下なのにとても自立していて、驚かされるばかりでした。
花嫁修行じゃないけど、将来妻となり母となった時に
困らないように訓練されてるんだろうな。

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この一家は大きなファームを持つ家族で、
どこからどこまでが私有地?!って思うほどの広さでした。
ちょっと辛かったのが、コンクリートの床で寝なくてはならなかったこと。
薄~いマットレスがあったけどね・・・
プライバシーもほとんどなかった。
寝る場所がテレビのある場所だから、
テレビを観に来るし、どんなに疲れていても居たいだけいるし。
あと、荷物とかも勝手に見られるし笑

そうそう、日本からのお土産はどの家でも気に入ってもらえたようです。
100均のおもちゃは特に!シャボン玉とかね。
あと、ギフトを渡すとコレいくらなの?って聞かれる。
アメリカから来ましたって言うと、チケットいくらだったの?
日本人ですって言うと、日本のお金はルピーでどれくらいなの?
私達の感覚だと、会ってそうそうそういうコト聞く?と思うけど、
それもカルチャーなのでしょうね。

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この週もまた日中はインタビューをしに農家巡りをしました。
先週も思ったことだけど、山道の滑ることと言ったら!
山道は雨が降るとドロドロになって道が崩れるので、
石を置いて(?)道らしきものを作ってあるんだけどね・・・
コンクリートの代わりみたいな。
でも、石って一つ一つ形も違えば大きさも違うからデコボコしてるでしょ。
だから、そのボコに足を置いて登って下るんだけど、
石の上に苔が生えてるものだからツルツル滑るの。
雨が降ってる時は最悪!氷の上を歩いてるような感覚。
苔のせいでコケる笑

一回、山道を歩いてて滑って、
隣に生えてた植物を反射的に掴んだら、
トゲの生えてる植物で小指にトゲが刺さったこともあった。
ホームステイやインタビューが一緒だったAriannaも、
下まで滑り落ちて崖から落ちそうになったことがあった。
恐怖の道のり。
おかげで脚ガクガク、筋肉痛(´;ω;`)
地元民は超速い足取りで軽やかに上って下って行くけどね。
私達は一歩一歩丁寧に慎重に。それでも落ちる。
いやでもほんと、地元民の軽やかなホップステップジャンプスキップ
しかも、履いてる靴だってビーチサンダル、
私達はハイキングシューズ。
どういうこっちゃ笑

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これで全3回のホームステイが終わりましたが、
このプログラムをするにあたって、
本当にホームステイ自体がいい勉強でした。
この地での普通の生活を経験できて、
良い面も悪い面も丸ごとよく理解できた気がする。
ここでのホームステイの秘訣は、
とにかく気にしないことですね、何事にも!

さーて、早くFinal paper終わらせてプレゼンも終わらせて、
日本へ帰ろうびっくりマーク