初オーディエンス
今学期は他の授業と時間が重なり、
オーケストラに参加することができませんでしたが、
これまでの演奏する立場から一聴衆として
UWオケの演奏を聴くのもいいなと思い、
昨日、今年度1回目のコンサートへ行ってきました
プログラム
Gubaidulina - The Rider on the White Horse
Rachmaninoff - Rhapsody on a Theme of Paganini
Shostakovich - Symphony No.5 in D Minor

ラフマニノフは初めて聴いた曲でしたが、
パガニーニの有名な24のカプリースをピアノ用に編曲したもので、
聴き覚えのあるメロディーにすぐにピンときました
ピアニストは昨年も演奏されたUWの教授。
(ジュリアード音楽院卒らしい・・・)
その時もとても素敵だなと思いましたが、今回も素晴らしい演奏でした。
他の2曲は全く初めて聴く曲で、
特に最初の曲は独特な吹奏楽のような感じのメロディーラインで、
とても面白かったです。
客席から観ていて思ったのは、
やっぱりオーケストラに入っていたかったということ
次回の演奏会では、なんと私の大好きな曲
ブラームスの交響曲第4番を演奏すると知って、
どうしてよりにもよって私のいない今学期に・・・
と
尚更ショックを受けましたが、仕方のないことなので、
おとなしくコンサートで演奏している人達を
羨ましげな目で見つめながら聴くことにします
オーケストラに参加することができませんでしたが、
これまでの演奏する立場から一聴衆として
UWオケの演奏を聴くのもいいなと思い、
昨日、今年度1回目のコンサートへ行ってきました

プログラム
Gubaidulina - The Rider on the White Horse
Rachmaninoff - Rhapsody on a Theme of Paganini
Shostakovich - Symphony No.5 in D Minor

ラフマニノフは初めて聴いた曲でしたが、
パガニーニの有名な24のカプリースをピアノ用に編曲したもので、
聴き覚えのあるメロディーにすぐにピンときました

ピアニストは昨年も演奏されたUWの教授。
(ジュリアード音楽院卒らしい・・・)
その時もとても素敵だなと思いましたが、今回も素晴らしい演奏でした。
他の2曲は全く初めて聴く曲で、
特に最初の曲は独特な吹奏楽のような感じのメロディーラインで、
とても面白かったです。
客席から観ていて思ったのは、
やっぱりオーケストラに入っていたかったということ

次回の演奏会では、なんと私の大好きな曲
ブラームスの交響曲第4番を演奏すると知って、
どうしてよりにもよって私のいない今学期に・・・
と尚更ショックを受けましたが、仕方のないことなので、
おとなしくコンサートで演奏している人達を
羨ましげな目で見つめながら聴くことにします

ホームレスと事件
少し前のことですが、
私達UWの生徒の間でちょっとした騒ぎになっていたニュース。
By gum! Man arrested for 1976 cold case murder
thanks to DNA evidence collected by cops in phony CHEWING GUM survey
(↑ここで記事を読むことができます!)
簡単に要約すると、
「36年前の1976年に起きた殺人事件の犯人が、
チューインガムによるおとり捜査のDNA鑑定で逮捕された」
という記事なんだけどね。
どうやらこの人、UWの近くでホームレスをしていたらしくて、
皆よく見かけたりして知ってる人だったみたい。
ヒゲが特徴的な顔だから皆覚えているようで、
この記事の写真を見て「あっ!この顔知ってる!」って。
中には、サンドウィッチ頂戴って話しかけられたことがあるという人も。
殺人犯だったなんて・・・怖い。。
でも、写真を見ると全然怖そうな顔じゃないけど。
目撃証言によると、buffalo exchangeという古着屋さんの前に
いつもいたという話で、私もそこはよく通るのだけど・・・知らなかった。
というか、皆どうして知ってるの?
ホームレスの顔なんて見る?
私はなんとなく怖くて、いつも目を合わせないように足早に過ぎてる。。
話しかけられたことも一切ない。
何か叫んでるのを聞いたことはあるけど無視。
だから、皆が知ってる知ってるって騒いでたことが驚き!
あ、そういえば・・私もたった一人だけ知ってる人がいるわ。
ホームレスのフリをしてsafewayの入り口で
いつもお釣りくれって商売をやっている黒人さん。
なので実際はホームレスじゃないんだけど
噂では、結構いいアパートに住んで家族まで居るらしい。
その人は存在は知ってるけど、やはり顔までは覚えていない・・・
だから、このヒゲ爺さん(犯人)なんて顔の前に存在さえ知りませんでした。
それにしても、シアトルは街だけあってホームレスは多いです。
周囲にレストランが多いし、学生がたくさんいて
食べ物に困らないからでしょうね。
(多分・・ゴミ箱は捨てられた食料の残りが豊富。)
それに、過ごしやすい気候もあるかな。
考えてみたら、ミネソタではホームレスを見かけたことがなかった。
高校があった場所は田舎だったし、
冬は極寒だからそんなところにいたら間違いなく凍死だしね。
ホームレスが生きていける環境ではなかった。
日本でもホームレスがいる場所は、
やっぱりそういう意味で適した場所だから、
世界中どこでも同じですね。
・・・とこんな話を書いたら、
シアトルって危険なの?ってイメージが悪くなりそうですが、
治安も悪くなく、便利で住みやすい街ですよ!夜も普通に歩けます。
東京とそんなに変わらないので、敬遠しないで下さいね!
私達UWの生徒の間でちょっとした騒ぎになっていたニュース。
By gum! Man arrested for 1976 cold case murder
thanks to DNA evidence collected by cops in phony CHEWING GUM survey
(↑ここで記事を読むことができます!)
簡単に要約すると、
「36年前の1976年に起きた殺人事件の犯人が、
チューインガムによるおとり捜査のDNA鑑定で逮捕された」
という記事なんだけどね。
どうやらこの人、UWの近くでホームレスをしていたらしくて、
皆よく見かけたりして知ってる人だったみたい。
ヒゲが特徴的な顔だから皆覚えているようで、
この記事の写真を見て「あっ!この顔知ってる!」って。
中には、サンドウィッチ頂戴って話しかけられたことがあるという人も。
殺人犯だったなんて・・・怖い。。
でも、写真を見ると全然怖そうな顔じゃないけど。
目撃証言によると、buffalo exchangeという古着屋さんの前に
いつもいたという話で、私もそこはよく通るのだけど・・・知らなかった。
というか、皆どうして知ってるの?
ホームレスの顔なんて見る?
私はなんとなく怖くて、いつも目を合わせないように足早に過ぎてる。。
話しかけられたことも一切ない。
何か叫んでるのを聞いたことはあるけど無視。
だから、皆が知ってる知ってるって騒いでたことが驚き!
あ、そういえば・・私もたった一人だけ知ってる人がいるわ。
ホームレスのフリをしてsafewayの入り口で
いつもお釣りくれって商売をやっている黒人さん。
なので実際はホームレスじゃないんだけど

噂では、結構いいアパートに住んで家族まで居るらしい。
その人は存在は知ってるけど、やはり顔までは覚えていない・・・
だから、このヒゲ爺さん(犯人)なんて顔の前に存在さえ知りませんでした。
それにしても、シアトルは街だけあってホームレスは多いです。
周囲にレストランが多いし、学生がたくさんいて
食べ物に困らないからでしょうね。
(多分・・ゴミ箱は捨てられた食料の残りが豊富。)
それに、過ごしやすい気候もあるかな。
考えてみたら、ミネソタではホームレスを見かけたことがなかった。
高校があった場所は田舎だったし、
冬は極寒だからそんなところにいたら間違いなく凍死だしね。
ホームレスが生きていける環境ではなかった。
日本でもホームレスがいる場所は、
やっぱりそういう意味で適した場所だから、
世界中どこでも同じですね。
・・・とこんな話を書いたら、
シアトルって危険なの?ってイメージが悪くなりそうですが、
治安も悪くなく、便利で住みやすい街ですよ!夜も普通に歩けます。
東京とそんなに変わらないので、敬遠しないで下さいね!
Midterm Exams
Fall Quarterも5週目となり、早くももう折り返し地点。
そして、中間テストの時期がやってまいりました・・・
といっても、3つある中間テストのうち2つはもう終わりましたけどね!
最後の1つが厄介なのはさておき
Music Theoryのテストは先週受けて早々に返ってきました。
Music Theoryの授業の話では
愚痴のようなものを書いてましたが、あれからすぐに適応でき、
音楽の基礎があるのはやはり大きいと実感。
テストも全く苦になりませんでした。
Chemistryのテストは昨日受けたばかりですが、
まぁまぁの出来だと思います。
テスト前日は夕方仮眠して夜中から朝にかけて勉強。
消しゴムを忘れるという失敗はありましたが、
まあなんとかなりました
残る1つはEnvironmental Historyのテストですが、
これはessay examなので
「授業で習ったことを活かしてどう質問に答えるか」というのが重要です。
ココ重要!とか、コレ出ます!ってポイントがわかればいいけど、
そういうわけにはいかないのがessay exam。
だって、ソレがわかればテスト前に皆準備してきちゃうからね。
この授業は膨大なreadingの上に、
レクチャーで習うことはまた別だったりするので、
とにかく学習量がハンパないです!
来週の火曜日にテストがあるのでまだ時間はありますが、
その間にも他の授業の宿題やエッセイもあったりで、
軽くパニック状態(* _ *;)
でも、こんなのは毎学期のこと。
ヒーヒー言いながらも頑張ります。。
そんなexam weekですが、
先週末金曜日の夜にはお友達6人で"girls night"でした。
遊ぶ時はしっかり遊び、
勉強する時はしっかり勉強する。
そういうメリハリも大事です

そして、中間テストの時期がやってまいりました・・・
といっても、3つある中間テストのうち2つはもう終わりましたけどね!
最後の1つが厄介なのはさておき

Music Theoryのテストは先週受けて早々に返ってきました。
Music Theoryの授業の話では
愚痴のようなものを書いてましたが、あれからすぐに適応でき、
音楽の基礎があるのはやはり大きいと実感。
テストも全く苦になりませんでした。
Chemistryのテストは昨日受けたばかりですが、
まぁまぁの出来だと思います。
テスト前日は夕方仮眠して夜中から朝にかけて勉強。
消しゴムを忘れるという失敗はありましたが、
まあなんとかなりました
残る1つはEnvironmental Historyのテストですが、
これはessay examなので
「授業で習ったことを活かしてどう質問に答えるか」というのが重要です。
ココ重要!とか、コレ出ます!ってポイントがわかればいいけど、
そういうわけにはいかないのがessay exam。
だって、ソレがわかればテスト前に皆準備してきちゃうからね。
この授業は膨大なreadingの上に、
レクチャーで習うことはまた別だったりするので、
とにかく学習量がハンパないです!
来週の火曜日にテストがあるのでまだ時間はありますが、
その間にも他の授業の宿題やエッセイもあったりで、
軽くパニック状態(* _ *;)

でも、こんなのは毎学期のこと。
ヒーヒー言いながらも頑張ります。。
そんなexam weekですが、
先週末金曜日の夜にはお友達6人で"girls night"でした。
遊ぶ時はしっかり遊び、
勉強する時はしっかり勉強する。
そういうメリハリも大事です

