Shiro's
先週末、
シアトルで有名なお寿司屋さんへ出掛けました。

Shiro's
2401 2nd Ave
Seattle, WA 98121
Neighborhood: Belltown
(206) 443-9844

はじめに、アピタイザーとして酢の物。

そして、メインのお寿司。

注文したのは、Sushi Nigiriというシェフお任せのお寿司セット。
日替わりで内容が異なるそうです。
久々に食べた正統派お寿司。
とっても美味しかった

それもそのはず。
Shiro'sのシェフ加柴司郎さんは、
1970年代にシアトルで初めて伝統的な江戸前寿司を出した人で、
料理界のアカデミー賞と言われるジェームズ・ビアード賞へのノミネートや
有名なグルメ雑誌"Zagat"等に紹介されるなど、
全米で高く評価され一目置かれているお店とのこと。
常連客の中にはイチロー選手がいたり、
ビルゲイツ氏の自宅パーティーで腕を振るうこともある・・・って噂も。
学生にとってはお値段がちょっと高めですが、
これだけの美味しさなら納得の◎
いや
です!
シアトルには他にもいくつか評判のお寿司屋さんがあるらしいので、
他のお店にもいつか行ってみたいですね・・・
シアトルで有名なお寿司屋さんへ出掛けました。

Shiro's
2401 2nd Ave
Seattle, WA 98121
Neighborhood: Belltown
(206) 443-9844 
はじめに、アピタイザーとして酢の物。

そして、メインのお寿司。

注文したのは、Sushi Nigiriというシェフお任せのお寿司セット。
日替わりで内容が異なるそうです。
久々に食べた正統派お寿司。
とっても美味しかった


それもそのはず。
Shiro'sのシェフ加柴司郎さんは、
1970年代にシアトルで初めて伝統的な江戸前寿司を出した人で、
料理界のアカデミー賞と言われるジェームズ・ビアード賞へのノミネートや
有名なグルメ雑誌"Zagat"等に紹介されるなど、
全米で高く評価され一目置かれているお店とのこと。
常連客の中にはイチロー選手がいたり、
ビルゲイツ氏の自宅パーティーで腕を振るうこともある・・・って噂も。
学生にとってはお値段がちょっと高めですが、
これだけの美味しさなら納得の◎
いや
です!シアトルには他にもいくつか評判のお寿司屋さんがあるらしいので、
他のお店にもいつか行ってみたいですね・・・
Suzzallo & Allen Librariesでのバイト
これまでに一度もバイトをした経験がなかった私ですが、
大学生だし自分のお小遣いくらいは稼げたらいいな・・・と、
2年生になってからいくつかの学内バイトに応募してきました。
留学生はF-1 Visaでアメリカに来ているため、
働くことは原則禁止。
でも、大学キャンパス内(カフェテリア・ジム・オフィス系など)での
仕事であれば働くことを認められています。
で、私は図書館での仕事を中心に応募を。。
でも、希望者が多いためか、
今までバイト経験が皆無ということが支障になったのか、
レジュメを送ってもなかなか良い返事が来ず
・・・でしたが、
まあ気長に考えて、来学期またトライするか!と思っていた矢先、
応募していたSuzzallo & Allen Librariesからインタビューをしたいという連絡が。
このチャンスを逃してなるものか!との意気込みで
速攻オフィスでの面接に出向いたら、
インタビューらしきインタビューもなく、レジュメに軽く目を通して、
「日本語話せて、中国語も少し分かって、韓国語も読めるの?へえ~
ちょっと必要以上に言葉わかるのね」とか言われて
(East Asia Libraryの仕事に応募した時に、
該当言語がわかるのは多少有利になるかなーと思って書いた
アプリケーションの内容をそのまま利用したので、それを見て・・・)、
その後すぐに仕事の内容を説明されて、「で、やる?」と。
応募してるんだから、もちろんやるよ~~~!!
(この時点でやりません!なんて言う人いるのか?)と
めでたく、あっけなく、仕事決まりました☆
仕事内容はとても簡単なデスクワーク。
大学が新しく購入した、または寄贈してもらった本や文献などに、
University of Washington Librariesというハンコを数ヶ所押す。
そして、ラベルを本の背の部分と裏表紙にそれぞれ1枚貼り、
盗難防止のICを埋め込む。
まぁ単純作業ですが、
間違いは絶対に許されない作業です。

Suzzallo & Allen Librariesの中にあるオフィスでの仕事ですが、
作業対象はSuzzallo & Allen Librariesだけでなく、
ワシントン大学内にある30を超える全ての図書館に属する本なので、
何語か解読不明な本や楽譜なども扱っています。
それから、アメリカはお金を貸している国々から、
お金での返済の代わりに文献等をもらっているらしく、
ワシントン大学はそれらの保管場所として選ばれているようで
そういった貴重な文献も。
もちろん、メインは英語の本。
こういう作業をしていると、つい作業を中断して
読みたくなってしまう衝動に駆られますね
とりあえず、今学期は週16時間働くことになりました。
ボチボチ頑張りたいと思います。
あ、ちなみにご存知の方も多いと思いますが、
このブログのトップ写真がSuzzallo & Allen Libraries。
The 25 Most Beautiful College Libraries in the World
(世界で最も美しい大学図書館25)
にも選出されたワシントン大学自慢の図書館です。

Suzzallo and cherry blossoms / greatsufficiency
大学生だし自分のお小遣いくらいは稼げたらいいな・・・と、
2年生になってからいくつかの学内バイトに応募してきました。
留学生はF-1 Visaでアメリカに来ているため、
働くことは原則禁止。
でも、大学キャンパス内(カフェテリア・ジム・オフィス系など)での
仕事であれば働くことを認められています。
で、私は図書館での仕事を中心に応募を。。
でも、希望者が多いためか、
今までバイト経験が皆無ということが支障になったのか、
レジュメを送ってもなかなか良い返事が来ず

・・・でしたが、
まあ気長に考えて、来学期またトライするか!と思っていた矢先、
応募していたSuzzallo & Allen Librariesからインタビューをしたいという連絡が。
このチャンスを逃してなるものか!との意気込みで

速攻オフィスでの面接に出向いたら、
インタビューらしきインタビューもなく、レジュメに軽く目を通して、
「日本語話せて、中国語も少し分かって、韓国語も読めるの?へえ~
ちょっと必要以上に言葉わかるのね」とか言われて
(East Asia Libraryの仕事に応募した時に、
該当言語がわかるのは多少有利になるかなーと思って書いた
アプリケーションの内容をそのまま利用したので、それを見て・・・)、
その後すぐに仕事の内容を説明されて、「で、やる?」と。
応募してるんだから、もちろんやるよ~~~!!
(この時点でやりません!なんて言う人いるのか?)と
めでたく、あっけなく、仕事決まりました☆
仕事内容はとても簡単なデスクワーク。
大学が新しく購入した、または寄贈してもらった本や文献などに、
University of Washington Librariesというハンコを数ヶ所押す。
そして、ラベルを本の背の部分と裏表紙にそれぞれ1枚貼り、
盗難防止のICを埋め込む。
まぁ単純作業ですが、
間違いは絶対に許されない作業です。

Suzzallo & Allen Librariesの中にあるオフィスでの仕事ですが、
作業対象はSuzzallo & Allen Librariesだけでなく、
ワシントン大学内にある30を超える全ての図書館に属する本なので、
何語か解読不明な本や楽譜なども扱っています。
それから、アメリカはお金を貸している国々から、
お金での返済の代わりに文献等をもらっているらしく、
ワシントン大学はそれらの保管場所として選ばれているようで
そういった貴重な文献も。
もちろん、メインは英語の本。
こういう作業をしていると、つい作業を中断して
読みたくなってしまう衝動に駆られますね

とりあえず、今学期は週16時間働くことになりました。
ボチボチ頑張りたいと思います。
あ、ちなみにご存知の方も多いと思いますが、
このブログのトップ写真がSuzzallo & Allen Libraries。
The 25 Most Beautiful College Libraries in the World
(世界で最も美しい大学図書館25)
にも選出されたワシントン大学自慢の図書館です。

Suzzallo and cherry blossoms / greatsufficiency
専攻 + Winter Quarter 2013
専攻については、昨年来よりずっと悩んできたこと。
昨年はEnvironmental Studies(文系)か
Environmental Science(理系)かどちらにするかで悩み、
理系にすると必修科目だけのタイトなスケジュールになるのが嫌だということで、
一旦は文系で行くことに落ち着きました。
でも、インドでのサマープログラムを経て、
開発の分野に興味がわき、
来年2月に選考があるCEP(Community, Environment, and Planning)に
applyすることを視野に、今学期は中国語の授業を落として
CEPの授業をお試しで取ることにしました。
そして・・・・・・。
CEPの授業に興味が持てないわけではありませんでしたが、
私が学びたかったことと隔たりがあることがわかりました。
私は開発途上地域の開発援助に関することに興味を持っていたのよね。。
でも、CEPはある程度の開発が進んだ後の
コミュニティー形成や発展について学ぶ印象が強かった。
service learningも様々なことを考える基にはなったし、
どんな学びも無駄ではないとは思うけれど、
このままCEPを専攻することには違和感を拭えなかった。
その一方で、今学期必修で取っている化学が想像以上に楽しくて。
昨年1年間すっかり理系科目から離れていたことも気にならないほど
楽しくて面白くて、宿題やテストはそれなりに大変だけど、
机に向かってコツコツと与えられた問題を解いていく作業が
結構好きだったんだなぁ、私・・・ ってことがあたらめて判明して。
気付くのが遅すぎ!って話かもしれませんが。
でも、気付いた時が行動の時。
入学してからもう何度目か!?の
アドバイザーのところへ相談に行きました。
(またアナタなの?って思われてるかもしれません
)
そして、理系で本当にやっていけるのか・・・
とりあえず次の学期は理系科目をバリバリ取ってみて、
Winter Quarter、Spring Quarterと続けて理系科目を取ってみて。
もしやっぱり文系にと心変わりをしても、
これまで順調に文系科目を取ってきたので、
それから変更しても遅くないこと、充分単位は足りることを確認。
それなら、当面理系でやってみようと決心がつきました。
で、これが私のWinter Quarterのスケジュール(予定)。
ESRM(Environmental Science and Resource Management)というのが、
理系での専攻になります。

CHEM 220 Principles of Chemistry - 化学
Q SCI 190 Quantitative Analysis for Environmental Science - 数学
ESRM 200 Society and Sustainable Environment - 環境学(理系)
ESRM 300 Principles of Sustainability - 環境学(理系)
実際に授業を取ってみないと向き不向きや、
自分が本当に勉強したいことが何かわからないってこと、
あると思うんですよね。
そういう意味で今学期にCEPを取ってみたことも
決して無駄ではなかったと思っています。
それに、違う方面の勉強をしたことも、
思いがけないところで役立つことがあるかもしれないなって。
回り道や試行錯誤も私にとっては意味のあること。
アドバイザーには以前も文系理系ダブルメジャーを勧められたことがあり
(ダブルメジャーは4年間で卒業できない可能性が高いので無理ですが)、
両方の知識を持つメリットも理解しているつもり。
だからこそ、これまで取ったEnvironmental Studies(文系)にも価値があり、
その上でEnvironmental Science(理系)を学ぶのは、
理系オンリーより良いのではないかと思っていたり。
まだまだ専攻変更のチャンスがあり、
それができる間に自分にとってベストな選択をしたいと思う。
いろんな可能性を探って、迷える時期に迷っておかないで、
最終的に後悔するのは嫌だから。
そういう学び方ができるのもここで学ぶメリットなので、
それを最大限に活かしつつ、
自分で納得できる方向を決めていきたいと思っています。
昨年はEnvironmental Studies(文系)か
Environmental Science(理系)かどちらにするかで悩み、
理系にすると必修科目だけのタイトなスケジュールになるのが嫌だということで、
一旦は文系で行くことに落ち着きました。
でも、インドでのサマープログラムを経て、
開発の分野に興味がわき、
来年2月に選考があるCEP(Community, Environment, and Planning)に
applyすることを視野に、今学期は中国語の授業を落として
CEPの授業をお試しで取ることにしました。
そして・・・・・・。
CEPの授業に興味が持てないわけではありませんでしたが、
私が学びたかったことと隔たりがあることがわかりました。
私は開発途上地域の開発援助に関することに興味を持っていたのよね。。
でも、CEPはある程度の開発が進んだ後の
コミュニティー形成や発展について学ぶ印象が強かった。
service learningも様々なことを考える基にはなったし、
どんな学びも無駄ではないとは思うけれど、
このままCEPを専攻することには違和感を拭えなかった。
その一方で、今学期必修で取っている化学が想像以上に楽しくて。
昨年1年間すっかり理系科目から離れていたことも気にならないほど
楽しくて面白くて、宿題やテストはそれなりに大変だけど、
机に向かってコツコツと与えられた問題を解いていく作業が
結構好きだったんだなぁ、私・・・ ってことがあたらめて判明して。
気付くのが遅すぎ!って話かもしれませんが。
でも、気付いた時が行動の時。
入学してからもう何度目か!?の
アドバイザーのところへ相談に行きました。
(またアナタなの?って思われてるかもしれません
)そして、理系で本当にやっていけるのか・・・
とりあえず次の学期は理系科目をバリバリ取ってみて、
Winter Quarter、Spring Quarterと続けて理系科目を取ってみて。
もしやっぱり文系にと心変わりをしても、
これまで順調に文系科目を取ってきたので、
それから変更しても遅くないこと、充分単位は足りることを確認。
それなら、当面理系でやってみようと決心がつきました。
で、これが私のWinter Quarterのスケジュール(予定)。
ESRM(Environmental Science and Resource Management)というのが、
理系での専攻になります。

CHEM 220 Principles of Chemistry - 化学
Q SCI 190 Quantitative Analysis for Environmental Science - 数学
ESRM 200 Society and Sustainable Environment - 環境学(理系)
ESRM 300 Principles of Sustainability - 環境学(理系)
実際に授業を取ってみないと向き不向きや、
自分が本当に勉強したいことが何かわからないってこと、
あると思うんですよね。
そういう意味で今学期にCEPを取ってみたことも
決して無駄ではなかったと思っています。
それに、違う方面の勉強をしたことも、
思いがけないところで役立つことがあるかもしれないなって。
回り道や試行錯誤も私にとっては意味のあること。
アドバイザーには以前も文系理系ダブルメジャーを勧められたことがあり
(ダブルメジャーは4年間で卒業できない可能性が高いので無理ですが)、
両方の知識を持つメリットも理解しているつもり。
だからこそ、これまで取ったEnvironmental Studies(文系)にも価値があり、
その上でEnvironmental Science(理系)を学ぶのは、
理系オンリーより良いのではないかと思っていたり。
まだまだ専攻変更のチャンスがあり、
それができる間に自分にとってベストな選択をしたいと思う。
いろんな可能性を探って、迷える時期に迷っておかないで、
最終的に後悔するのは嫌だから。
そういう学び方ができるのもここで学ぶメリットなので、
それを最大限に活かしつつ、
自分で納得できる方向を決めていきたいと思っています。