I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle -200ページ目

TOEFL結果

楽しいX'masの話から
大変だったTOEFLの話に戻ります。

TOEFLを受けてから約1ヶ月後の1月4日、
成績が送られてきました。

当然といえば当然ですが、結果は散々でした。

Willyが求めていた点数には程遠く・・・・・
今更悔やんでも後の祭りということが分かっていながらも、
毎日、もっと死ぬほど勉強しなかったことに
後悔も感じました。

結果をIPHJに送り、打診してもらったところ、
「11年生からは無理だけど、10年生からなら受け入れる」
と言って下さったそう。

行きたい気持ちが強くて、とても悩みましたが、
でも、やはり留年はしたくなくて・・・。
留年してまでもその学校に行きたいのかどうなのか、
よくよく考えました。

私の結論は、「第二希望の学校を受験する」でした。

1年間余分に行くということは、
それだけ両親に金銭的な負担がかかるということ、
それに、自分のレベルに合わない学校を選んで
たとえ受かって入学できたとしても、
そのあとの大学進学のことを考えるとね・・・。
第二希望の学校でも悪くないんじゃないかな、と思いました。

TOEFLは大学受験の時には、
また更に上のスコアを求められます。

今回経験したことを活かして、
次回はもっとレベルアップを目指して頑張ろう!
と決意しました。


つづく。

X'mas Party ②

X'mas Partyは劇だけ、という訳ではなく、
ゲームをしたり、プレゼント交換や
食事パーティーをしたりしました。

ゲームの時間では、
足に風船を付けて相手チームの人の風船を足で割る、という
体を使うハードなゲームや
爆弾ゲームをしました。

プレゼント交換は、
事前にプレゼントを渡す相手が
公表されていて、
その人のためのプレゼントを
買ってくる、というきまりでした。

私は、すごろくトランプというものを
もらったんだけど、
それが結構面白くて
私的にはヒット!笑 (Rちゃんありがとう~♪)

私は、犬の形をしたホチキスをプレゼントしました。

食事パーティーでは、
ピザやケーキ、お菓子などを
たくさん食べながら、
友達といっぱいお喋りしたな~

自分のクラスで
記念撮影もしたの。

$I miss 納豆 ~高校留学日記 in ミネソタ~

懐かしい~

パーティー終了後には、
クラスのみんなでお金を出し合って買った腕時計を
クリスマスプレゼントとして
担任の先生にプレゼント!

使ってくれるといいなと思っていたけれど、
結局使ってるところは
一度も見てないかも・・・泣

この日から学校は冬休み。
2008年も終わろうとしていました。
2009年はどんな年になるのだろうと、
わくわくした気分でした。


つづく。

X'mas Party

12月18日はX'mas Partyの日。
私は少し緊張していました。

この日、わたしたちは創作劇を発表することになっていました。
3~4人程のグループに分かれて、
好きなテーマに沿って話の筋も考えて・・・
Drama Work Shopという「演劇レッスン」も受けました。
レッスンは、表現力を豊かにするために
遊び感覚でいろいろなゲームのようなものをしたり、
1グループずつ、劇の初めの部分だけを発表して
アドバイスをもらったり、というもの。
そんなこんなで練習を重ねての当日でした。

ここで、わたしたちが発表した劇の内容をさらりと。

シンデレラと王子は結婚式を開いていました。
牧師さんによって結婚式は進められ、
誓いのキスを・・・と言ったところで、デビルの登場。
シンデレラのことが好きなデビルはカンカンに怒ってしまい、
シンデレラを蛙に変えてしまいます。
王子はどうにかして蛙になってしまったシンデレラを
元通りの姿に戻したく、
旅に出て方法を探し歩きました。
村を歩いている途中、ある人に
魔女に会いに行って頼めば
直してくれるかもしれないと聞き、
森の奥に住んでいる魔女を訪ねます。
魔女は優しく、快く引き受けてくれました。
蛙を持っているデビルのいる城へ
王子と魔女は向かいます。
そこで王子はデビルと戦います。
最終的に王子が勝ち、デビルは走って逃げ去りました。
魔女は、蛙をシンデレラに戻し、
めでたく結婚式は執り行われたのでした。

というお話です。

私と友達R・M・Nのグループで、
私がシンデレラ役でした。

が、しかし、
本番の一週間前くらいから、
魔女役の子が学校に来なくなってしまい、
劇が未完成のままでした。

先生たちもギリギリまで悩んでくれた結果、
J先生がその子の代わりに劇をしてくれることに。
本当にありがとう。

本番は上手くできたと思います。
リハーサルでやったとき以上? に
シンデレラになりきってできました。

みんなが
「Nice!!」「Good job!!」と褒めてくれて、
嬉しかったなあ~


つづく。