I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle -198ページ目

Year Book

ある日、担任のJ先生からこんなお知らせがありました。

「誰かYear Book作らないかい?」

そもそも、Year Bookって何だろうと思った私。
(知りませんでした・・・)

Year Bookというのは、卒業アルバムのこと。
それを聞いて、
「あぁ・・・もうすぐ卒業なんだ」と
悲しくなったような・・・。

私は何かを作ったりすることが好きなので、
立候補しました。
でも、各クラス2人ずつの選出のところ、
同じクラスの中で他に女の子1人と男の子2人の立候補があったので、
どうしようかと思いました。

ですが、
さすがgentlemen!の男の子2人が、
私ともう一人の女の子にその役を譲ってくれました。

しか~し!
このYear Bookがとても大変な作業となりました。
ほぼ毎日放課後に残って作業をすすめなくてならないのに、
宿題は今までのようにドサドサ出るし、
泣きたいくらい忙しい日々でした。

結局締切の日を少しオーバーしてしまいましたが、
なんとか完成し(最後のほうは手抜き気味・・)、
提出することができました。

卒業式の日に渡されるそうです。

出来上がりを見るの、
楽しみね!


つづく。

最後の発表会 

3月29日、ヴァイオリンの発表会が
幡ヶ谷のアスピアホールでありました。
私は7歳からヴァイオリンを習っていて、
ずっと同じ先生に教えてもらっています。
発表会は年2~3回あり、
今回が留学前の最後の発表会でした。

曲名はヴィエニャフスキ 「創作主題による華麗なる変奏曲 Op.15 」。
難しい曲で、練習の時には何度も先生に注意されて、
かなり大変でした。

それでも、最後の発表会なので、
精一杯頑張って練習したつもり。

本番は緊張はしなかったけど、
上手く弾きたいという気持ちが強かったです。
演奏中に左腕後ろ側の筋が痛くなって焦りましたが、
なんとか弾ききりました!

I miss 納豆 ~高校留学日記 in ミネソタ~

先生は、
「表現力がついたね!」と
褒めて下さり、
本当に嬉しかったな~

大好きな先生のレッスンを
本当はずっと続けたいのですが、
留学をするのでお別れをしなければなりません。 悲しい。。

留学ギリギリまではレッスンへ通おうと思ってます。

そして、ミネソタの学校でも
ヴァイオリンは絶対に続けます!!!


つづく。

ドレス

3月21日、卒業式のためのドレスを買いに行きました。

私の学校はアメリカンスクールなので、
卒業式もアメリカンスタイルのパーティー形式!?ということで、
ドレスで出席することになっていました。

私は今までにドレスを着たことがなく、
どんなものがいいのか
とても迷いました。

いろいろなお店を廻り、
最終的に決めたドレスは、
薄いピンクのサテン生地に黒のレースがかかっているもの。

写真は卒業式のお話の時に載せますね!


つづく。