I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle -190ページ目

最後のSpeaking授業

今日は、
The Last Day of Speaking Class
でした。

実はというと、
ちょっと嬉しかったんだよね・・・

先週の2週間だけでも、
週1回のトフルのSpeaking授業に出るのは
ちょっぴり辛かったし、
私には少し難しいレベルだったからakn

でも、今日は最後だし、
精一杯頑張ろうと思って、授業を受けました腕。

せっかく塾に行かせてもらってるんだから、
その分、頑張らないといけないしねきらきら

しかも、
日本の塾でめげてたら、
アメリカでやっていけるはずがない!笑

先生は今までの先生とは違って、
また、新しい先生でした。

そして、今日の生徒数はなんと5人!!!
少ないだけあって、
一人一人丁寧に指導してくれました。

私は、やっぱり
周りの子たちのようには
流暢に話すことができなくて、
自分が話さなくちゃならない間は
悲しくなっちゃいました大泣き

でも、今日の先生は
とても褒め上手で、
「Not bad, not bad」と励ましてくれたの。

あの時、ダメ出しばかりされてたら、
すごくヘコんでたと思うけど、
先生のおかげで
次は頑張ろう!
という気になれました音符 ピンク♪

好きじゃなかったSpeakingの授業だったけど、
1年後に帰国した時には、
みんなのようにスラスラ話せる自分になって、
余裕で受けられるようになりたいなグー


つづく。

Course Registration Form

昨日の話と少し関係してきますが、
最初はちょっと違う話q

先週、留学する学校(SJP)より、
科目・コース選択に関する書類が届きました。

日記のタイトルの意味は、
「科目・コース選択書式」ですイェイ

私が行く予定のSJPは、
各教科の中でコースを選択することになっていて、
コースの種類とその説明が書かれた書類と
自分の希望を書く書類が入っていました。

ケアースタッフからのお手紙によると、
英語と数学のクラスは、
現地に到着してから1週間の間に行われる
プレースメントテストによって決まるらしい・・・

へえ~・・・

!?

レベル別クラスってことですね。。

ヤバイ!!!!!あせ
勉強しないと、
一番下のクラスに・・・なんてことが
あるかもしれない号泣

それはさておき、
英語と数学以外は、
第一希望と第二希望のコースを自分で決めて
書類を提出しなければはなりません。

選択が必要な教科は、
Science(理科)、Social Studies(社会)、Health & Wellness(保健体育)、
Fine Arts(芸術)、Theology(神学→カトリック系の学校なので)。

それぞれに数種類のコースがあって、
どれにしたらいいのかさっぱり分かりませんやってらんねぇ・・・

ケアースタッフに相談しながら、
決めたいと思います。

この中で
一番気になったのがFine Artsのクラス。

IPHJでは墨彩画をしましたが、
もし、音楽系のコースがあったら
それがいいなあ・・・と思っていましたラジオ。

書類を見てみると、
「コンサートバンド」と「弦楽アンサンブル」を発見!
本当に嬉しい!!照

そしてさらに、よく見てみると、
選択が必須ではないけれど
「Music」という欄が・・・!!!

これは、週一回
授業が始まる前に集まって練習をする
自主参加のコースみたいなんだけど・・・
こちらも参加したいイシシ

というわけで、
これらを選択した場合、
もしかしたら、音楽満載の学校生活に
なるのかな~?

ヴァイオリンをするために留学するわけじゃないけど
(もちろん勉強第一)、
趣味も充実させる授業選択、
それも素敵だよね?


つづく。

弓の毛替え

そういえば、少し前に
弓の毛替えに行ってきましたバイオリンの弓
留学する前に、弓もベストな状態にしておかないとね。

ヴァイオリンの弓は
馬の尻尾の毛でできているんだけど、
使っているうちに擦れて量が減ったりしちゃうから、
年に1・2回は毛替えに行かなくてはならないの泣く

私がいつもお世話になってる工房は、
Catsという小さな工房ですが、
オーナーさんは腕利きの弦楽器製作者です。

自作の弦楽器などが
部屋の隅から隅まで置いてあって、
アットホームな感じ♪*

今回は、弓の毛替えの他にも
弓の持ち手の針金部分の汚れまで、
きれいピカピカにして下さいました!
有り難いです~★

そのオーナーのおじさま、
私が行くときはいつも無口で
あまり喋らない。

と、思っていたけれど、
その日は時間に余裕があったようで
いろいろと話しかけてくれて、
留学することを話したら、
「お~、いいねえ。若いからこそできる経験だよ。」
と言って下さいましたキラキラ

ヴァイオリンで留学するのか?と聞かれて、
そんなレベルではないので
もちろん「NO」と答えたのですが・・・

この続きは、また明日dog*


つづく。