弓の毛替え | I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle

弓の毛替え

そういえば、少し前に
弓の毛替えに行ってきましたバイオリンの弓
留学する前に、弓もベストな状態にしておかないとね。

ヴァイオリンの弓は
馬の尻尾の毛でできているんだけど、
使っているうちに擦れて量が減ったりしちゃうから、
年に1・2回は毛替えに行かなくてはならないの泣く

私がいつもお世話になってる工房は、
Catsという小さな工房ですが、
オーナーさんは腕利きの弦楽器製作者です。

自作の弦楽器などが
部屋の隅から隅まで置いてあって、
アットホームな感じ♪*

今回は、弓の毛替えの他にも
弓の持ち手の針金部分の汚れまで、
きれいピカピカにして下さいました!
有り難いです~★

そのオーナーのおじさま、
私が行くときはいつも無口で
あまり喋らない。

と、思っていたけれど、
その日は時間に余裕があったようで
いろいろと話しかけてくれて、
留学することを話したら、
「お~、いいねえ。若いからこそできる経験だよ。」
と言って下さいましたキラキラ

ヴァイオリンで留学するのか?と聞かれて、
そんなレベルではないので
もちろん「NO」と答えたのですが・・・

この続きは、また明日dog*


つづく。