寒いのぅ・・・
急な寒さに負け気味の我が家
膝に乗ってくる輩が一つしかない特等席の争奪戦を始めています
このところの秋雨で夏にやられていた玄関先のタマシダがものすごい勢いで増殖中。
あまりの茂みっぷりに、外出時などは雨に打たれるまえからびっしょりになる始末。
仕方ないので雨の中(しかも日が暮れてから)ごそごそとあやしく選定作業
あまりにも捨てるに忍びなかったので、葉物だけで活けてみました
あ~久々に花をかまいたい衝動と闘いましたよ~
下に写っているのはカボチャじゃないよ?
なぜかしっかりカメラ目線をキメテいますが。
「はやくそこにお座りなさい。寒いじゃないの!」
と言いたげな目ですが。
このうすら寒い季節にぬくもりが二つ手元に贈られてきました。
ひとつはあったかコーヒー。
なんでも野生の豆の木から採ったとか。ありがたやありがたや。
これからの時期にマグカップにたっぷり淹れて手を温めながらいただくのに最高!
創作意欲がぐんぐん湧いてきます!
さらにCDまでいただいて懐かしい味のする薫り高い心づくしでした
本当にありがとう。
マグカップが「チキラー」のため、写真は見合わせさせていただきました。ごめんちゃい。。。
かわいいマグをゲットしたら写真撮ります♪
ちらりと見えるビンのラベル・・・
芋焼酎は初体験。クスクス
開けた瞬間にふわっとフルーティな香りが。まるで白ワインのような。
口に含んだ瞬間ちょっとだけ芋の香りだけれど、でも全然臭くない。
今まで口にしなかったのが悔やまれるほど。
いや~やっぱ酒、いいわ~♪
久々にすてきなふわふわ感を味あわせていただきました♪
ワタクシ、酒にはなすびの塩漬けが定番なので、到着の前にすでに漬けてたりして。
たぷりの和からしを付けていただきつつ、冷えた酒を流し込む!
くっは~!
今夜も漬けようかな~、なすび。
今日の猫様、伊吹くん。
naoちゃん餃子の作り方~
某所にてのお約束通り、餃子の作り方を
図入りにて説明させていただきま~す♪
母naoちゃん秘伝のレシピと「こざる生活」のayuさんのレシピの混合になってます。
ただ、この急な寒さのせいで右腕に激痛が走り
字や線は曲がるわ、色はないわで、かなりお見苦しいと思います
ごめんちゃい![]()
それでは。。。。
え~画像は恥ずかしいのでサムネイル表示です。
細かいところにチャチを入れたい方はクリックで最大にしてください。
まず、皮の生地を作っておきます。
先に作って最低でも一時間ほど寝かせないとグルテンがうまい具合にできてくれません。
水分140とありますが、全部いれると多いです。
半分ほど入れて捏ねて粉と塊が半分ずつほどになったらあとは手で(火傷に注意!)
捏ねて水分の調節をしながら捏ねてください。
耳たぶくらいの固さ、とよくある表現ですが、そんな感じです。
乾くとグルテンができなくなってしまうので、ラップで包んで寝かせます。
常温でオヤスミさせてげてください。
もし、お湯が怖くて、さらに時間のある方は水で練っても大丈夫です。
ただ、グルテンが発生しにくいので、十分にこねることと、
最低半日は生地を寝かせることです。
よ~く練って寝かせれば、お湯でも水でもさほどの違いはありませんでした。
(あくまでも私の個人的な意見ですが・・・・おほほ)
★餡を作る
材料は王道の「豚ミンチ、キャベツ、ニラ、しょうが」があれば十分です
肉と野菜の比率は母は「1対1」です。ちょっと硬めの仕上がりになります。
お好きな比率にしてください。
にんにくはなくても充分おいしいですが(なくてもぜんぜんオッケー)、
ぜひしょうがはたっぷり入れてください!
エビが入るとちょっとお上品になります。
スクランブルエッグは、具財の水分の調節の役割をすると思われます。
キャベツの代わりに茹でた白菜のみじん切りを使うとこれまたお上品になります。
シイタケ、タケノコ、なんかもステキ。具はいろいろ試してください。
ここでマシーン登場。
我が家ではキャベツは↑こいつで細かくしています。(一応、ミキサーね。)
ちなみにフードプロセッサーやみじん切り機があればそちらをお使いください。
(手動で刻む場合とフードプロセッサーなどを使う場合は塩でもんで臭みを取ってください)
我が家の歴史上、高級マシーンが存在しなかったので、なんでもこいつに任せていました。
コツとしては、「ちょいまぜ」で細かくなりすぎないように調節することです。
ちょいまぜ機能がない場合は、ちょこちょこと入切を調節してください。
ミキサーの利点としては「キャベツ臭さが塩もみせずに消せる」ことです。
水とざく切りにしたキャベツを入れ、ガ、ガ、ガ~っとすればオッケー
目の細かいざるに開けて上からぎゅ~っと絞ってください。
ニラ、長ネギはひたすら刻んでください。
しょうがはおろさずに刻んだほうが食感が良いです。
母のうんちくで「肉は粘るまでまぜるとおいしい」そうです。
ひき肉に下味を兼ねてみじん切りにしたしょうが、醤油ひとたらし、あればチキンスープの素少々
ごま油少し、花椒(山椒の実でできた辛い豆板醤のようなもの)などなど、お好みで。
あとはひたすら練るのみです。野菜はまだです。
母はすりこぎ棒でひたすらつついてます。
粘りが出たらここで刻んだ野菜をぎゅっと絞って水分を切って混ぜます
水を切らないとゆる~い餡になってしまいます。
ニラは特に絞ったほうが青臭さが消えてくれます。
卵焼きを入れる場合はここで投入。
あとは均一になるまでひたすら混ぜてください。
★生地を等分にしてのばして包む
ここから生地に戻ります。
200グラムの小麦粉で約25~40個の餃子ができます。
25個分としているのは強力粉のパッケージ、ふつうは30個前後
私はだいたい40個作っちゃってます。小さめで、皮薄めです。
まず台にたっぷり打ち粉をして(小麦粉でも片栗粉でも市販の餅取り粉でもオッケー)
ラップにネットリくっついた生地をきれいに取り出して棒状に伸ばします
長いものを3~4等分にして、その一つをさらに10等分します。
こんな感じ。
掌で転がして丸くして(ころころ丸めてもヒビが入っていますが、のばせば消えちゃうので気にしない)、
さらにつぶして平らにしたら(丸いままやると棒に付くから)麺棒で延ばしていきます
いびつでも全然オッケー、包むのに支障はないです。
大きさは手のひら(指を含まずに)ほどで、8センチほどあれば楽勝です
40個だと6~7センチくらいかな~。
私は小さいすりこぎを使ってます。
大きいと振り回しが利かないので。プロも小さいのを使っています。
私の作業レイアウト。
のばしては包む、を繰り返すほうが返って楽です。
包んだらそのままテフロン加工フライパンに並べれば、くっついたりゆがんだり
穴あいたりしなくていいです。
テフロン加工がない場合は、上の保存のようにバットに並べておきます
餡の包み方です。
市販の皮でもほぼ同じ作業行程ですので参考にしてください。
まず、真中にスプーンで楕円に餡を置きます。
市販の皮を使う場合は水分が少ないので生地の内側に水を塗り、のり代わりにしてください。
手前の皮を持って向こうに倒し半分に折ります。
頂点の真ん中をつまんでもち、右手で手前の皮でひだを作って左手で押さえるを繰り返し
ひだを付けていきます。
半分ずつやっていく感じです。
右からやって
左も。
このあと、ひだを落ち着かせるために、キュキュキュっと全部つまんで圧着してください
だいたいこんな感じです
テフロンフライパンに並べたものを焼いていきます。
油をさして強火にかけて、ナベ底の部分を加熱して固めます
テフロン加工していないフライパンの場合はフライパンを熱して、
油をひいてから並べてください。くっついちゃうから。
固まったら水を差し素早く蓋をして蒸し焼きにします。
水は3分の2水に浸かるくらいで。少し多くても平気です。
少ないと生焼けになるので注意!
蒸してる間は蓋は開けちゃダメ!ひだの部分が生焼けで固くなってしまいます
ぐつぐついう音が小さくなって水分がなくなったら蓋を開けます
蒸気も少なくなってくるので、目安にしてください。
水多すぎていつまでも水がなくならない場合はそ~っと傾けて捨ててください
ただ、おいしい汁が出ていっちゃうけど・・・。
中に火が通って皮が蒸気で膨らんでいたら焼き上がり。
でも香ばしくするために、ごま油をたらして
フライパンをゆすって焦げ目をつけます
余計な水分が飛んで皮がつやつやになったらオッケー
テフロン加工していなくても、焼き始めにきちんと加熱されていればこびりつかずにきれいにはがれます
ひっくり返すとき、やけどしないでね!
酢醤油や、ポン酢醤油、ラー油、サムジャン、花椒なんかを付けていただくと最高です!
これ、がんばって作っちゃったら冷凍なんかは食べられなくなっちゃいますよ~( ̄▽+ ̄*)
なにかわからないことあったらコメください。

すみません
きょうはおいしいコーヒーと
おいしいお酒に飲まれてしまって絵が描けませんでした。
明日、がんばって描きますヾ(@^▽^@)ノ
おゆるしくださいませ~(/TДT)/
あ、前回のお刺身は旦那さんが無事帰ってきて、
みんなで奪い合って美味しくいただきました~~(´0ノ`*)
めでたしめでたし![]()
刺身の行方
昼間はじめっと暑かったのに、ザ~ッとひと降りしたら天気予報のとおり涼しくなってきた
とっても虫の音が心地よい東京です。
相変わらず旦那さんの帰りが遅いので、秋の夜長、とても実感。
今夜はぎょうざはお休みで、かつおの刺身~。
あとは冬瓜のお味噌汁。これが大好き。
本当は冬瓜は、クジラの背皮と一緒に潮汁にしたのが一番好きなんだけど
この御時世、高級品で手に入らない幻の逸品よね。
コリコリギチギチした独特の食感と、とろ~りと出汁を吸った冬瓜の組み合わせ~!
新潟の田舎をふと思い出す一品。
古臭い家の匂いと、おじいちゃんのお酒の匂いと、潮汁の出汁の香り。
そうそう、刺身と言えば、旦那さんが以前
「会社のやつがさ~、『今日は会社に泊まるから』って奥さんに電話したら
『じゃ、刺身は捨てておくから!』って言われたんだって!!!」
もう同僚の中ではその嫁さんは「鬼嫁」になっちまってるんだろうな~・・・。
でも、奥さんの気持ちわかるよ~。
うちは「帰るコール」の後から御飯の支度だからあんまり無駄にはならないけど
それでも刺身なんかは結構賭けで買ってくるしかない。
ご飯だって炊くのか炊かないのかでは家計に響くしね。
なのに待てど暮らせど連絡は来ず、挙句の果てに
「今日は帰らん」なんて言われたら、切れるよねぇ。
私は旦那さんにこういったよ。
「うちは平気。みんなで全部食べておくから~」
ほら、こんなに待ってるよ。
さてさて、今夜はかつおにありつけるのかな?この子たちは。
追記♪
紅塩でなすび漬けたよ~♪
晩酌楽しみ~!





























