ねことわんこと旦那と私 -9ページ目

ばたばた~

↓記事のお出かけのあとから体調がすぐれず、


さらに所用で出かけることが多かったため、またもやブログ放置です。


健康って素晴らしいですね



あ~元気な体がほしいのですよ、私は。


なのに、「食欲の秋」は実践中。


なんじゃらほい


↓画像は月曜日の空。某高級住宅売り出し地の屋根が写ってます



価格はハッセンマンだって。マルはいくつ付くのでしょうか?


この日はうだるような暑さでした。帰宅できたのは深夜。


旦那さんに白い目で見られながら、大荷物を運ぶのはちと疲れました。




その高級分譲がある街。私が子供のころはな~~~んにもない場所だったのに。


一日寝込んで、水曜日






まぁ!どこの北の大地?


ハズレ~、水元公園のドッグランです。


ぴーかんでしたが、風は涼しく、この画像からも「まさか蝉が大合唱」してるとは思えないでしょう?



こちらは中川。






彼らには暑かったようでちっとも走りません。




このあと、ワンは留守番させて近所の量販店でウインドーショッピングしました。


本当は映画観たかったんですが、お目当てが上映されてませんでした。がっくり。



つか、また画像小さくするの忘れました、すみません。


横着者で。。。




今年も行ってきましたっ!

旦那さん、激務の空いた今週、お休みを取ったので


今年はまだ行ってない「長瀞」まで行ってきましたっ!



しかしアメオトコの旦那さんの威力は抜群!


スタートからいきなりこんな雲行きです。





行く先の山がかすんでるよ~ぅ!



どんより・・・・


ま~涼しいくらいだからいいか~♪


ってことで、さっそく朝ごはんに取り掛かっていると


ざ~~~!


降っちゃったよ。


日よけが雨除けになっちゃうわ、全身びっしょりだわ・・・


食事を早めに切り上げて車の中で仮眠することに。








蝉の声で目をあけると雨は上がって、川に霧が立ち込めて


とっても幻想的な風景が。









長瀞名物「石畳」に近づいてパチリ




石の上の小さな隙間に花がひっそり咲いてました。


結局雨が降ったりやんだりだったので、早めに撤収して、


名物の「阿佐美冷蔵さんの天然氷のかき氷」、今年も食べてきましたよ!


本当に美味い!





旦那さんは黄色いほうの「白桃」私は定番の「苺」


シロップも阿佐美冷蔵オリジナルです!





サービスで練乳かけ放題なんですが、練乳かけてしまうのがもったいないくらい美味いです。



すっかり満足して家路につきました♪


カメラ忘れまして、携帯画像です、スンマソン。



「ぼくですか?当然お留守番ですが?なにか?」

僕ってちょ〜美味い♪



またもやのんちゃんネタです。

困った時ののんちゃん。ぷぷぷ

バックで唸ってるのは櫻姫、途中で横切るKYな黒い物体はのんちゃんを激写する私にヤキモチ焼いた龍来です。

のんちゃんの直後のびびり顔が笑えます。


hs.jpg
映り悪くてごめんなのだ~。

いぶちゃんばっかり撮ってみた

日曜日、旦那さんが溶けていたので、伊吹くんの撮影会をしていました


その写真です











黒猫って撮りにくい~~!


本人(本猫)は気取っちゃって意識しまくりだったんですが


なんせカメラマンの腕が悪くて・・・・ははは(;´Д`)ノ




謎の二首お化けも撮れたのでアップ。




溶けた旦那さんに甘えて乗っかる龍来くん。


隅っこに櫻心姫が写ってますが。


相変わらずお疲れモードの旦那ちゃん。


亡霊か?廃人か?のようになっております。


しか~~~~~し!


明日から超過勤務分の休暇が入るらしく (やった~~~!ヽ(゜▽、゜)ノ)


今日は若干張り切って出かけて行きましたとさ。


でも、仕事片付くんかしらね?


がんばりよ♪

奈奈ちゃんのこと

懲りもせず、また描いてます、すんません。



今回は実家にいる母のネコ、「奈奈ちゃん」のお話。





母のネーミングセンスはピカイチでしょ?


ま、そうゆうことにしておいてください。




16年前の夏休み、私は川沿いの道を歩いていた


前方に小さな叫び声と、うろたえる女の子たちが。




覗き込むと姿は見えないけど仔猫の必死な鳴き声が・・・


絵ではそんなに深くないですが、実際は3メートルほど下。



フェンスをよじ登り恐る恐る下りて行くと、流されかけた子猫が!


誰かが子猫を紙袋に詰め、投げ込んだようだった。


袋の感じでは、すでに何匹か流された後のようで、そこには半分水に浸かった仔とうずくまる仔の2匹が。




とりあえずかかりつけの獣医さんに飛び込んで助けを求め。


診察の結果生は後2~3日だった。


仕事を持っていた私は、昼は母に乳飲み子を託し(ほぼ無理やり!)


夜だけ面倒を見ていた



幾日か後、突然肉球が水膨れになって慌てふためいて件の獣医さんへ駆け込むと


「熱くなったアスファルトか何かでやけどしたのかも」とのことだった。


ウミガメのようになって帰ってきた奈奈ちゃん。


奈奈ちゃんは未熟だったせいで乳吸いが悪く、とっても育ちが悪かった


一緒に育った真っ黒レディは、



何の問題もなくすくすくと育ち、「デビィ」ちゃんと名づけられ、今でも女王様のように扱われている。


ただ、なぜか乳母だった母のことが嫌いで、会いに行くと必ず恐ろしい顔をするそうな。


(↑字間違ってるわ。ま、許してくだされ。)



一方、未熟児の妹キャラ、奈奈ちゃんは内臓関係が弱く、獣医さんに


「この子は未熟だったから生きて3~4年だから好きなの食べさせてかわいがってやって」


と言われていた。母は当然「長生きしてもらう!」と獣医さんの言葉に怒りを露わにしていた。


ある日、とんでもない轟音とともに奈奈ちゃんが外から帰ってきた


瞳孔は開きっぱなし、毛はすべて逆立ち、びょんびょんと飛び跳ねながら家じゅうを駆け回る。

母と二人、しばらくその惨状に目を見張って凍りついてしまったが


落ち着いた奈奈ちゃんの血まみれの原因を探そうと必死になでまわすも傷もなし。


ふと見ると上あごの犬歯が根元からぼっきり!


どうやら喧嘩相手にとどめをさすのに勢いあまって自分の犬歯もやってしまったらしい。


返り血で真っ赤に染まった奈奈ちゃんを洗いながら、相手の傷を心底心配した。


折れてぶら下がった牙は、今は瓶に大切に保管されています。




今では下顎の犬歯も抜けおちて、ふがふがのばあちゃん。


気だけは女王様なので気に入らないとがっぱと噛み付くのだけど、痛くもかゆくもない





獣医さんの予想は大外れ。


16歳だけど、まだまだ元気ですよ。


母がいつも「な~にが3~4年しか生きないってぇ~?」と奈奈をなでながら話しかけている。


まだまだ元気で頼むよ。奈奈ばぁちゃん。




朝、この落書きを旦那さんに発見されてしまいました。


帰ったら観るから~と楽しそうに出かけていきましたわ。


粗末な絵でごめんよ、旦那ちゃん。